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多賀さんの読書ノート

2007年に読んだ本。
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 10

悦楽の園

著者 : 木地 雅映子

出版社:ジャイブ

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

読書完了日2007年12月19日。


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 35

花宵道中

著者 : 宮木 あや子

出版社:新潮社

発売日:2007-02-21

評価 :

完了日 : 2007年12月16日

読書完了日2007年12月16日。


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 37

玻璃の天

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

読書完了日2007年12月15日。


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 4

廃帝綺譚

著者 : 宇月原 晴明

出版社:中央公論新社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

読書完了日2007年12月11日。


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 108

鹿男あをによし

著者 : 万城目 学

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月08日

読書完了日2007年12月08日。


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 21

停電の夜に (新潮文庫)

著者 : ジュンパ ラヒリ

出版社:新潮社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

読書完了日2007年11月29日。
短編集です。個人的には最後のお話が一番好きかも。


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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

読書完了日2007年11月28日。


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 29

スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-01-12

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

読書完了日2007年11月20日。途中で「あれ?なんで」と思ったところも最後まで読んで「ああ、なるほど」と。最終章が一番好きです。


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 2

センセイの鞄 (新潮文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:新潮社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

読書完了日2007年11月18日。
好きですね~このお話。雰囲気が好きです。
はっきりした色が無くてぼやぼやっとした感じです。激情はありませんが淡い慕情が漂っています。
好きですね~、この雰囲気。
そして国語の勉強にもなりました(笑)


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 71

図書館革命

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

読書完了日2007年11月12日。
終始ニヤケすぎてしまいました。今までと比べて恋愛要素がたくさんちりばめられていた…いやどかんどかんと存在していたと言った方がいいでしょうか。
それにしても手塚の「担保が足りない」という言葉には「ガハッ(吐血)」でした(笑)これは書き手の有川さんが狙って書いた言葉ですよね~(苦笑)
すごく楽しめたシリーズだったので終わって悲しいですねぇ~……。


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 21

夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)

著者 : 海堂 尊

出版社:東京創元社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

読書完了日2007年11月12日。


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 81

悪人

著者 : 吉田 修一

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

読書完了日2007年11月01日。
誰が一番の悪人だと思いますか?


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 28

スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2007-01-12

評価 :

完了日 : 2007年10月23日

読書完了日2007年10月23日。
続きが気になる終わり方です。


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 3

銀座開化事件帖

著者 : 松井 今朝子

出版社:新潮社

発売日:2005-02-23

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

読書完了日2007年10月19日。シリーズもののようで、先に後に出た方を読んでしまっていたのですが、改めて登場人物が紹介されていてそれを読むもまた一興ですねー。
お話は短編ですが、それぞれつながりがあって「今後はどうなるのだろう」と思わせる節々があります。
宗八郎は見事本懐を遂げるのか、最後まで見届けたいと思います(続きで無いかなー)


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 28

片眼の猿 One‐eyed monkeys

著者 : 道尾 秀介

出版社:新潮社

発売日:2007-02-24

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

読書完了日2007年10月14日。
今多賀が好んで読む作家さんの一人がこの道尾さんなんですが、どうもこの一冊はいつものキレが無いような気がしました。それでも面白いんですけどね~(笑)先が読めてしまった分少し損した気分になってしまいました。
ただいつもみたいにトリックに驚かされるのではなく、人間の在り方を問いかける「諭し」が強かったように感じます。


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 18

めぐらし屋

著者 : 堀江 敏幸

出版社:毎日新聞社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年10月13日

読書完了日2007年10月13日。
優しい日本語、というのが第一印象。ゆるゆるとすすむお話、普段なら眠くなりそうだがならなかったです。情緒がある…というか情景が浮かんできてまるで映画を見ているような気分になりました。
雰囲気があるお話だと思います。


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 3

神のロジック・人間のマジック (本格ミステリ・マスターズ)

著者 : 西澤 保彦

出版社:文藝春秋

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年10月11日

読書完了日2007年10月11日。
かつて一度挫折したことがある本。再読。
ミステリー仕立てといってよいのかそれともサスペンスと言えば良いのか、でも少しホラー的な要素もあって、どのジャンルに入れれば良いか迷う一冊。
ラストはちょっと驚きました、予想もしていなかった展開だったので…。


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 1

果ての花火―銀座開花おもかげ草紙

著者 : 松井 今朝子

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月05日

読書完了日2007年10月5日。
久しぶりに時代物を読んだためか、大変楽しく読めました。


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 28

あなたの呼吸が止まるまで

著者 : 島本 理生

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月30日

読書完了日2007年09月30日。


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 139

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

読書完了日2007年09月28日。


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