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朔咲さんの読書ノート

2007年上半期に読んだ本
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 6

アメリカ―非道の大陸

著者 : 多和田 葉子

出版社:青土社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

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 108

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

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 36

天国はまだ遠く (新潮文庫)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:新潮社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

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 21

ぬるい眠り (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

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 3

トリアングル (中公文庫)

著者 : 俵 万智

出版社:中央公論新社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

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 5

草の花 (新潮文庫)

著者 : 福永 武彦

出版社:新潮社

発売日:1956-03

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

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 2

おとぎ話の生物学―森のキノコはなぜ水玉模様なのか?

著者 : 蓮実 香佑

出版社:PHPエディターズグループ

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月25日

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 73

わたしを離さないで

著者 : カズオ イシグロ

出版社:早川書房

発売日:2006-04-22

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

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 39

凍りのくじら (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

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 84

風に舞いあがるビニールシート

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年05月19日

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 23

天国はまだ遠く

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:新潮社

発売日:2004-06-23

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

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 8

くうねるところすむところ

著者 : 平 安寿子

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2007年04月21日

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 10

タペストリーホワイト

著者 : 大崎 善生

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年04月12日

セクト、内ゲバ、鉄パイプ、殲滅、頭蓋骨粉砕…学生運動はあまりにも遠く、そんな時代もあったんですねと思うばかりだが、そういう時代を過ごして来た人たちが今もこの世の中にたくさんいて、大多数の人が普通の大人をしているんだなと、ふと回りを見回してしまった。


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年04月07日

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 4

肝、焼ける

著者 : 朝倉 かすみ

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年03月29日

この作家さん、好きだ。
会話が面白くリズミカルで話のオチが効いている。とても今風のようでいて、言葉の選び方が丁寧なのがいい。「肯う」(うべなう)とか「一入」(ひとしお)という読み方も初めて知った。


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 7

どれくらいの愛情

著者 : 白石 一文

出版社:文藝春秋

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月26日

紹介文に惹かれて図書館で借りた本。もう分かりました分かりました…という感じで、飛ばし飛ばし読んでしまった。


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 25

八月の路上に捨てる

著者 : 伊藤 たかみ

出版社:文藝春秋

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年03月22日

感想を書こうと思ったのに、自動販売機にジュースを補充する仕事と打ち明け話…という程度しか内容が思い出せない。


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 8

窓の灯

著者 : 青山 七恵

出版社:河出書房新社

発売日:2005-11-25

評価 :

完了日 : 2007年03月22日

読みやすい文章で、雰囲気の一定した小説。嫌いではないけれど、特にどこが優れているとも言いにくい。覗き趣味とミカド姉さんへの興味。その繋がりが分かるようで分からない。


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 7

月と菓子パン

著者 : 石田 千

出版社:晶文社

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年03月17日

エッセイ集。徹底的に一人称が排除され、「わたし」が出しゃばらない文体がお気に入り。


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 24

ハヅキさんのこと

著者 : 川上 弘美

出版社:講談社

発売日:2006-09-30

評価 :

完了日 : 2007年03月17日

最初は少し物足りなさを感じていたが、途中であとがきを読んで見方が変わった。エッセイの体裁をとった小説というか、小説の体裁をとったエッセイと思うと面白い。


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