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めーぷるさんの読書ノート

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 10

黄金の羅針盤〈下〉—ライラの冒険

著者 : フィリップ プルマン

出版社:新潮社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

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 11

黄金の羅針盤〈上〉—ライラの冒険

著者 : フィリップ プルマン

出版社:新潮社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

とってもかわいらしく、お姫様タイプの女の子かと思っていたライラが、実はまったく正反対だったのにびっくり!ますます魅力を感じました。
 そして、なんといってもダイモン。子どものころはころころ姿を変え、大人になると変化しなくなるという設定がとても面白いと感じました。
 ライラをはじめとして、登場人物すべてが魅力的に、深いところまで描かれていて、それがとてもよかったです。
 そして、実は、孤独に見え、暴れん坊で困ったことをいっぱいしでかすライラを、周りの大人たちはとても愛していることもわかります。だからこそライラはこれだけ勇敢なことができたのかも。
 まだ一部しか読んでいないのですが、早く三部全部読み終えたいと思っています。とっても期待しています。


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 8

治療島

著者 : セバスチャン・フィツェック

出版社:柏書房

発売日:2007-06-21

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

いやいや、なかなか面白かったです。最後のどんでん返しが特によかったかな。
でも、もう少し救いが欲しかった気も・・・


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 4

わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)

著者 : カズオ イシグロ

出版社:早川書房

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2007年03月23日

 結局は人は自分のルーツについてある程度までもつかむことができないと前へ進むことができないのではないか。
 そんなことを思わせる本でした。
 特に親については。


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 4

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

著者 : ダン ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

なんか24(トゥエンテイフォー)っぽいなあと思いつつも、最後まで真犯人が分からないように引っ張ってくれて一気に読ませ(時間的に無理だったので本を無理やり閉じるのに苦労し)面白かったです。


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 6

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

著者 : ダン ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

地球外生物の話はとても興味深く、これだけでも読む価値があったと思う。


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