たなぞう

WEB本の雑誌

めーぷるさん > 読書ノート

めーぷるさんの読書ノート

モンゴメリ
-
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

丘の家のジェーン (新潮文庫)

著者 : モンゴメリ,村岡 花子,Lucy Maud Montgomery

出版社:新潮社

発売日:1960-09

評価 :

完了日 : 2007年04月05日

モンゴメリの作品の中で特に好きなもののひとつ。ジェーンのいじらしさが年と共にわかるようになりました。モンゴメリ自身親の愛を知らずに育ったことから、思い入れが強い作品に思えます。エミリーやアンも同じ境遇ですが、ジェーンは自らの努力で幸せを取り戻すことができた。モンゴメリのかなわなかった願いをかなえた存在のように思えるのです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

アンの愛情―第三赤毛のアン (新潮文庫)

著者 : モンゴメリ,村岡 花子,Lucy Maud Montgomery

出版社:新潮社

発売日:1956-05

評価 :

完了日 : 2007年04月03日

アンの大学時代。あんなには私は勉強しなかったなあと読むたび後悔。アンがギルバートへの愛に気づくところはとても印象的。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

アンの青春―第二赤毛のアン (新潮文庫)

著者 : モンゴメリ,村岡 花子,Lucy Maud Montgomery

出版社:新潮社

発売日:1955-03

評価 :

完了日 : 2007年03月24日

 アンはクイーン学院を卒業し、大学進学を断念して地元小学校の先生になります。でも勉強は続けていくとのこと。アヴォンリーの生活が生き生きと描かれていて、とても楽しい1冊でした。何度も繰り返し読みました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

赤毛のアン (新潮文庫)

著者 : モンゴメリ,Lucy Maud Montgomery

出版社:新潮社

発売日:1954-07

評価 :

完了日 : 2007年03月23日

 この本なしには私の読書は語れない。
 小学校4年生のころ、親友が薦めてくれた本。これをきっかけとして夢中でいろいろ読んだ。
 赤毛のアンはいまや大勢の良訳が出ているが、私はどうしてもこの村岡花子女史の訳から離れることができないでいる。それほど小学校時代にむさぼるように読んだこのシリーズが私の心の奥底に根付いている。
 アンというと読んでいない人は甘い少女小説を連想するようだがそんなものでは決してないことを強調しておきたい。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.