たなぞう

WEB本の雑誌

紺さん > 読書ノート

紺さんの読書ノート

お前に惚れた!
単行本で読んで、文庫で買った本。
(図書館で借りて買った本でもいいかもしれない)
つまり所持したいと思った惚れ本です☆


<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 144

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

面白い☆
読み始めたら止まらない!!
無駄なところがなく、決めるところは決めてくれます!
やや漫画チックですがそれすら狙いですよね?
さすが、マンガ好きのしをん♪

それにしても私はいつBL方面に行ってしまうのか
ハラハラしたよー。
※エッセイ「妄想炸裂」にこの話の原案と思われる〇モ話がちらっと書かれています。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 33

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

「卵の緒」と「7's blood」どちらもいい。
読んだあと温かい気持ちになれる。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 6

夜市 (角川ホラー文庫 つ 1-1)

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

文庫化を心待ちしておりました。
「夜市」と「風の古道」の短編2つ。
「風の古道」がものすごく面白い。
人間の通れない神々の道に迷い込んでしまった少年。
日本には昔からこの手の物語があるのだろう、懐かしく、そして外国ファンタジー寄りだった私には新鮮だった。
怖いけど…迷い込んでみたいんだー!!






この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 35

花宵道中

著者 : 宮木 あや子

出版社:新潮社

発売日:2007-02-21

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

登場人物の絡ませ方がうまい!
遊郭モノでせつなくなったのは初めてです。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 113

重力ピエロ (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年03月25日

私が初めて読んだ伊坂さんの本。
それから彼の本を読み続けているけど、これを超えるものはない。

ミステリーとして読んじゃ駄目。
親子、兄弟、家族の物語です。
もう父に泣けて泣けて…死生観とか宗教観とか血の繋がりについてとかどんぴしゃ。
特に父と神様のくだりが大好き☆

無人島に持っていく3冊に間違いなく入る。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.