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紺さんの読書ノート

2007年に読んだ本・・・
とりあえず小説のみ。
今年は100冊読みたい!
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 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

伊坂さんの描く人間はどうしてこんなにカッコイイんだろう。









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 6

ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

正直に言いますと、後半、真実が明かされたときにちょっと興奮しました。
この感じ…少年漫画ノリだ…
嫌いじゃない!!


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 5

ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

3巻の中では2巻が一番おもしろかった。
しかしこの本はなんとサラッと読めるんだ!!
もっと夢中になるものかと思っていたので意外だったけれど…ジワジワと世界に引き込まれるのも悪くはない。


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 11

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

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 14

69(シクスティナイン) (集英社文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:集英社

発売日:1990-09

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

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 38

犯人に告ぐ

著者 : 雫井 脩介

出版社:双葉社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

「今夜は震えて眠れ」という言葉に惹かれて購入。
あぁ…面白かった!!
夜中に読んじゃだめ!やめられなくて朝まで読んでた。
こういうのがあるから読書はやめられない。
後半が予想以上にあっさりだったので-1。
でもこれがリアルなのか!?


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 66

映画篇

著者 : 金城 一紀

出版社:集英社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月14日

おもしろかった☆
最初と最後の話が好き(´ェ`*)
こんなに何度も読み返した話は伊坂幸太郎『死神の精度』の「死神と藤田」以来です。
本には何かと文句をつけたくなるのだけど文句ナシ!!
こういう感動☆ド真ん中の話に弱いのです。


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 28

片眼の猿 One‐eyed monkeys

著者 : 道尾 秀介

出版社:新潮社

発売日:2007-02-24

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

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 36

花宵道中

著者 : 宮木 あや子

出版社:新潮社

発売日:2007-02-21

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

登場人物の絡ませ方がうまい!
遊郭モノでせつなくなったのは初めてです。


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 36

夢を与える

著者 : 綿矢 りさ

出版社:河出書房新社

発売日:2007-02-08

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

文章力はあると思う。
でも、私が本に求めるものが綿矢さんの本にはありません。
それがよくわかった。


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 33

図書室の海 (新潮文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

「イサオ・オサリヴァンを捜して」が好きだー。
自分が戦争ものが好きだということに初めて気づいた。


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 15

忘れないと誓ったぼくがいた

著者 : 平山 瑞穂

出版社:新潮社

発売日:2006-02-20

評価 :

完了日 : 2007年07月31日

この心にズシンと来るものが何なのかわからない。
せつないってのとはちょっと違う。
一気読みをおすすめします。


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 56

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年07月31日

これ好き…泣きそうになりました(ノД`)電車の中で。



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 47

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

面白かった!!
最高☆途中までは…
先を何にも予想せず読んでたので最後にはあんぐり。
気持ちよく終わってくれてよかったのになぁ(ノД`)
続き(ではない?)も読む!!


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 43

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年07月14日

今まで読んだ恩田さんの本(Q&Aと月の裏側)の中では一番おもしろかった!!
最初の話が好き☆


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 1

ぼくらはみんな、ここにいる (中公文庫)

著者 : 大石 英司

出版社:中央公論新社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月14日

おもしろいのだけど、なんかおしい!
自分には何が出来るのだろうって考えさせられる…


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 44

吉原手引草

著者 : 松井 今朝子

出版社:幻冬舎

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月16日

吉原の知識は一通りあったので、前半は少しまだるっこく感じたが後半はなかなか楽しめた。
手引となっているだけに、これを読めば吉原に詳しくなれると思う。


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 12

また会う日まで

著者 : 柴崎 友香

出版社:河出書房新社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

ゆる~い。
文芸部員の書く小説に毛が生えたような?
いやいや、このゆるさはすごいことなのでしょうか?
あっという間に読めます。
往復約3時間の通学時間にはもちませんでした。


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 73

わたしを離さないで

著者 : カズオ イシグロ

出版社:早川書房

発売日:2006-04-22

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

1日で読んでしまった。じわじわと明かされる真実が気になって…バイトサボろうかと思った(*´Д`)=3
なんていうか揺さぶりがうまい!
真実の明かされ方が絶妙。
んでもってそれが淡々と語られるからリアルで恐い。
濃い時間を過ごさせてくれました。


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 28

対話篇

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

何か読みたいけど重いものは嫌だなという時に弟の本棚から拝借。サラッと読めた。
厳しいことを言えばよくある話なのだけど、金城さんの歯切れのよさが好きです。


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