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紺さんの読書ノート

2007年に読んだ本・・・
とりあえず小説のみ。
今年は100冊読みたい!
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 25

ぼくと1ルピーの神様

著者 : ヴィカス・スワラップ

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2006-09-14

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

二日間、通学時間をインドで過ごしました。
ふう~読んだ~夢中で読んだ。
時間が前後してわけがわからなくなるけどクイズごとにエピソードを分けているのが面白い!
一体どうなるのか不安だったけど結末にはホッ。
最後の主人公の言葉がよかった。うまく締めてくれた。
金持ちになりました。はい幸せ。じゃ納得いかないもの。

☆3だけど4に近い3.5くらい…
最後、もうちょっとスカッとさせて欲しかった。

邦題がイイ☆(神様ってつけられちゃあ)


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 8

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

著者 : パウロ コエーリョ

出版社:角川書店

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2007年05月19日

心に余裕がないときにすがるように読んだ。この本を読んでも何かすごい変化が起こることはい。でも何度も繰り返し読みたくなる。

傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいもの


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 17

水上のパッサカリア

著者 : 海野 碧

出版社:光文社

発売日:2007-03-20

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

話題の本だったのですぐに図書館で予約して(おそらく第一号♪)借りたその日に一気に読んだ。
内容に関しては何の情報もなく読み始め、途中昔の仲間が集まるあたりであれ??と思い始め、でも何かあるはずだと読み進めるが気づけば残り数ページ…あっさり終わった。
全体的に説明でベタッと塗りつぶされてる感じ。
主人公はけっこう好きなのだけど…印象に残るエピソードじゃない。まっ一気には読めたのだけどね。


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 16

さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

この本の中では「未来予報」と「失はれた物語」が好き。
どちらの話もはっきりしたものはないんだけどこの感じが描けることがすごいなぁと思った。


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 27

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

Calling Youが一番好き。あとがきで「オーロラの彼方に」似ているといってるけど、別に思い出さなかったけどな~。
乙一氏の小説には時々ハッとさせられる一文がある。


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 12

失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

「失踪HOLIDAY」は途中まではすごく面白かった。ただお金は有り余っているからといって盗んでいいのか??ってことが気になって…。
しあわせは子猫のかたちは読むのは二度目だったけど、静かで優しい感じがすき☆


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 1

アラバマ物語 (1964年)

著者 : ハーパー・リー

出版社:暮しの手帖社

発売日:1964

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

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 46

ナラタージュ

著者 : 島本 理生

出版社:角川書店

発売日:2005-02-28

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

島本さんの本はこれが3冊目になる。
特に好きな作家ではないが、この作品はいろんなところで絶賛されていたので読んでみた。
落ち着いた語り口は嫌いではないのですんなり読めたけど、なんだかぼやけた話。もやもやしてキラリと光るところがない。
私には小野君以外は血が通っていないように思えた。
友達、後輩の悲しいエピソードさえ主人公になんの影響も与えないところに疑問を感じた。必要あるの?
主人公がどんな人間なのか最後までよくわからなかった。
この恋愛で何を感じろというの?
私にはすごい恋愛小説とは思えない。








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 7

童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)

著者 : 向山 貴彦,宮山 香里

出版社:幻冬舎

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年04月15日

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 30

ボトルネック

著者 : 米澤 穂信

出版社:新潮社

発売日:2006-08-30

評価 :

完了日 : 2007年04月01日

私には合わなかった。
暗いけど後味悪くなるほどでもないし、なんかどうでもいいというか…あまり印象に残らない。
アイディアは面白いのに。


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 36

雷の季節の終わりに

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月26日

前作「夜市」が好きだったのでものすごく期待していた。
この世界観は大好きだし、面白くて一気に読んじゃったけど…読み終わって、はて?結局どんな話だったっけ?と断片的なシーンは思い浮かぶのに全体像が掴めなかった。ちょっと間延びしてしまった気がする。
でも、穏にも風わいわいにもわくわくさせられた☆
次回作も間違いなく読む!!



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 29

狐笛のかなた (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月23日

辛口です…。ごめんなさい。
勝手にものすごく期待してしまったのです。
文庫もハードカバーのも表紙が素敵で、噂の上橋菜穂子さんだし(初めて読んだ)なにより狐の話が好きなので☆
描写は美しく今の季節にぴったり。登場人物にも好感が持てます。
じゃなぜ星三つなのか…
もっと壮大な物語だと思っていたから!
途中まではよかったけどもう一歩延びなかった(私的に)
すごく期待していただけにがっかりだったのでこの評価に。

最後に宮部みゆきさんが文章を寄せていてそれがすごくよかった。私も子供のころにこの本を読みたかったな。
でもこれからも上橋さんの本は読むつもり。


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 16

スカイ・クロラ

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2007年03月19日

森氏の本は今回が初めて。ジャケ読み。
なんの情報もなく読み始め、あ~昔こんな飛行機漫画を読んだことあるわと思いながらも一気に読んでしまった。
漫画ではなく文章で爽快な飛行シーンを伝えられるのはすごいと思う。すごく面白いわけではないが清々しい。
ラストはこれで終わりかよ!と唖然としましたが、続きがあるらしい。読む予定★


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 13

香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)

著者 : パトリック ジュースキント

出版社:文藝春秋

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年03月14日

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 2

初花 吉原裏同心(五)

著者 : 佐伯 泰英

出版社:光文社

発売日:2005-01-12

評価 :

完了日 : 2007年03月10日

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 1

ヴァンパイア・レスタト〈下〉 (扶桑社ミステリー)

著者 : アン ライス

出版社:扶桑社

発売日:1994-11

評価 :

完了日 : 2007年03月05日

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 1

ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

著者 : アン ライス

出版社:扶桑社

発売日:1994-11

評価 :

完了日 : 2007年02月23日

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 43

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2007年01月27日

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 2

最後のユニコーン (ハヤカワ文庫 FT 11)

著者 : ピーター S.ビーグル

出版社:早川書房

発売日:1979-10

評価 :

完了日 : 2007年01月26日

まず、ユニコーンというのにやられた。ファンタジイど真ん中じゃねぇか!!
物語は予測不可能(予測する気にならないというか)こっちのことなど気にせずどんどん進んでいく。でも、終わらないでほしい、もう少しこの世界にいたいと思う。
読み終わってすぐ内容を忘れてしまった。でもそれでいい感じ。後にはこの世界に取り込まれていたときの心地よさが、なんとなく残る。
おすすめはしない。感じるものがあれば読んでほしい…。


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 59

となり町戦争 (集英社文庫)

著者 : 三崎 亜記

出版社:集英社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年01月22日

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