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紺さんの読書ノート

キツネの出てくるお話☆
キツネが好き。今までに読んだキツネの出てくる物語を集めました。
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 4

ごんぎつね (日本の童話名作選)

著者 : 新美 南吉,黒井 健

出版社:偕成社

発売日:1986-09

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

ほとんどの方が知っていると思います。教科書にも載っている名作です。
もう、やるせなくて…ごんの優しさが…切ないです。

こんなに感動する話なのになぜか私は、話の中に出てくるどじょうが美味しそうだったことが印象に残っているのです。
当時小学生なのに…切ないです。


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 1

きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)

著者 : 安房 直子

出版社:ポプラ社

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

国語の教科書にものっていたし、教育テレビでもやっていた気が…このお話大好きです!!
安房 直子さんの文章は美しく、目の前に風景が広がる。
誰でもきっとこの桔梗畑を探したくなると思う。




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 1

きつねのおきゃくさま (げんきななかまシリーズ)

著者 : あまん きみこ,水谷 章三,ヒロナガ シンイチ

出版社:童心社

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

小学校低学年の頃の国語の教科書にのっていました。
子供心にものすごく感動しました。忘れられない!
今も小学生は読んでいるのかな?


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 29

狐笛のかなた (新潮文庫)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年03月23日

辛口です…。ごめんなさい。
勝手にものすごく期待してしまったのです。
文庫もハードカバーのも表紙が素敵で、噂の上橋菜穂子さんだし(初めて読んだ)なにより狐の話が好きなので☆
描写は美しく今の季節にぴったり。登場人物にも好感が持てます。
じゃなぜ星三つなのか…
もっと壮大な物語だと思っていたから!
途中まではよかったけどもう一歩延びなかった(私的に)
すごく期待していただけにがっかりだったのでこの評価に。

最後に宮部みゆきさんが文章を寄せていてそれがすごくよかった。私も子供のころにこの本を読みたかったな。
でもこれからも上橋さんの本は読むつもり。


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