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謙樹さんの読書ノート

2008年上半期(1ー6月)読了済の本
読み終わった本たち。
面白い本いっぱい読めたらいいなあ。
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 2

さようならアルルカン (集英社文庫 52B)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1979-01

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

氷室先生の作品は結構読んでるのに、これは未読だった。なんで、今まで出会えてなかったんだろう、と後悔。
4編を収録した、初期の短編集。
どの物語も、「少女」というものの本質を鋭く突いている、と思う。書かれてから30年近く時が流れているけれど、古さはない。


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 6

クララ白書 (集英社文庫 52C)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1980-01

評価 :

完了日 : 2008年06月27日

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 2

マリア様がみてる―黄薔薇革命 (コバルト文庫)

著者 : 今野 緒雪

出版社:集英社

発売日:1999-02

評価 :

完了日 : 2008年06月26日

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 4

クララ白書 ぱーと2 (2) (集英社文庫 コバルトシリーズ 52D)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1980-01

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

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 4

マリア様がみてる (コバルト文庫)

著者 : 今野 緒雪

出版社:集英社

発売日:1998-04

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

再読本。もう何回か読んでるんだけど、氷室冴子さんの『クララ白書』とか『アグネス白書』を読んでたら、同じ女子校ものが読みたくなってきたので、なんとなく読んでる。
1冊目が発売されてから10年以上たってたんですね。昔は祐巳ちゃんとも歳が近かったんだな、などと思ったり。
同じミッション系女子校出身の身の上の私だけど、「マリみて」は現実感がなく、ファンタジーとして楽しんでます。
ひとつのシリーズを読み出すと止まらなくなるので、しばらく「マリみて」を読み続けることになると思います。


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 3

少女怪談

著者 : 藤野 千夜

出版社:文藝春秋

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

「ペティの行方」「青いスクーター」「アキちゃんの傘」「ミミカの不満」の4話を収録した短編集。
女の子たちの日常の話で、タイトルには怪談とついてるけど、帯にこわくないと書いてある通り、4話とも怖いわけではないと思う。うーん、でも何と言ったらいいのかわかんないけど、怖くないと言い切るのも間違ってるかな・・・。
1話1話が短くて読みやすいし、スルリと読めてしまうんだけど、物語の終わった後に残るものというか、登場人物たちがこのあとどうなるんだろう、という結末がぼかされているせいか、そういう意味ではよく考えると怖いのかな、という気もする。


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 4

アグネス白書 ぱーと2―青春コメディ (2) (集英社文庫 52-I)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1982-10

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

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 30

荒野

著者 : 桜庭 一樹

出版社:文藝春秋

発売日:2008-05-28

評価 :

完了日 : 2008年06月22日

第1部と第2部はファミ通文庫から出ていた『荒野の恋』に加筆修正、第3部は書き下ろし。
全体が書き下ろしでない本を「直木賞受賞後第1作」と言いきるのはどうかなあ、と思うし、文庫で待ってた人にはちょっと不親切な気もします。
500頁以上あるとは思えないほど、読みやすかったし、面白かったからいいけど。


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 2

落窪物語

著者 : 氷室 冴子

出版社:講談社

発売日:1993-12

評価 :

完了日 : 2008年06月21日

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 36

サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年06月21日

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 4

アグネス白書 (集英社文庫 コバルトシリーズ 52F)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1981-01

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

はじめて読んだのは、大学生の時だった。なんでこの本に中高生の頃に出会えなかったんだろう、と激しく後悔したことを覚えている。

主人公しーのが持っているバッグが「今流行りのツッパリくんバッグ」だったり、クラスメイトたちが聞く音楽が「トシちゃんや聖子ちゃん、ニューミュージックならさだまさし」だったり、他校のかっこいい男の子を「若林豪を硬派にした感じ」にたとえたり、その当時の流行などを反映してるので、今読むと?と首を傾げたくなったりするものもあるのだが、面白さは時代に左右されない、と思う。
この本が出版されてから27年ほど(『クララ白書』からだと28年)が経過しているが、女の子たちのやりとりは、今も昔も変わらないものだと感じる。


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 1

なんて素敵にジャパネスク 〈8〉 炎上編

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2008年06月19日

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 1

なんて素敵にジャパネスク 〈7〉 逆襲編

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-10-10

評価 :

完了日 : 2008年06月19日

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 2

なんて素敵にジャパネスク〈6〉後宮編 (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

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 1

なんて素敵にジャパネスク〈5〉陰謀編 (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年06月17日

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 40

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-09-30

評価 :

完了日 : 2008年06月17日

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 1

なんて素敵にジャパネスク〈4〉不倫編 (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

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 1

なんて素敵にジャパネスク〈3〉人妻編 (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年06月14日

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 1

続ジャパネスク・アンコール! (コバルト文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:集英社

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2008年06月14日

氷室先生の訃報を聞き、少しずつ著作を読み返しています。
私は、氷室先生の作品のリアルタイムな読者層とは若干年齢がずれているのですが、それでもやはり、氷室先生の本は私にとって青春の1冊だっとのではないか、と思います。
90年代後半以降、新作が出ず、新作が読める日を心待ちにしていました。永遠に、その夢はかなわなくなりましたが、それでも残された著作があり、それを読み返すことができることを幸せに感じます。
これからも、何度となく読み返すことでしょう。
氷室先生のご冥福をお祈りしています。


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 1

闇に歌えばナイト・コーリング (集英社スーパーファンタジー文庫)

著者 : 瀬川 貴次

出版社:集英社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年06月12日

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