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謙樹さんの読書ノート

2008年上半期(1ー6月)読了済の本
読み終わった本たち。
面白い本いっぱい読めたらいいなあ。
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 1

パートタイム・ナニー (ウィングス文庫)

著者 : 嬉野 君

出版社:新書館

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

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 1

華・族・探・偵 避暑地の憂愁 (B's-LOG文庫)

著者 : 檜原 まり子

出版社:エンターブレイン

発売日:2007-01-19

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

「華族探偵」ってタイトルなので、読むまでずっと明治時代か大正時代、もしくは戦前の昭和が物語の舞台なんだろうな~と思ってました。第二次世界大戦直後だとは全然考えなかった。
ラノベにしては結構珍しい時代設定じゃないかなあと思うのですが、どうなのでしょう?
ホントのところ「華族探偵」じゃなくて「元華族探偵」っていうのが正しいんだろうけど、でもタイトルが「元華族探偵」じゃ様にならないだろう、とは思いますが。

元華族の青年、有働久爾彦は進駐軍のスパイ機関に勤める従兄弟からある依頼を受け、軽井沢に向かう。軽井沢では、元皇族の女性が持つ「機密文書」を探ることになるが・・・。
と書くと、ミステリっぽい話かなと思われるかもしれませんが、ミステリを期待して読むと、ちょっと違うかなと思いますが、面白かったです。
何と言っても気になるのが、久爾彦が東京大空襲のさなかに拾った記憶をなくした少年、希巳が一体何者なのか、ってことです。続編を読めば段々わかるのでしょうか?


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 1

聖霊狩り 神に選ばれしもの (コバルト文庫 せ 1-32)

著者 : 瀬川 貴次

出版社:集英社

発売日:2008-02-01

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 2

アイランド―A bizarre and spiritual journey (Edge)

著者 : 佐伯 紅緒

出版社:徳間書店

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年02月04日

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 3

少女雑誌ふろくコレクション (らんぷの本)

著者 :

出版社:河出書房新社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年02月03日

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 3

Y氏の終わり (ハヤカワ・ノヴェルズ)

著者 : スカーレット・トマス

出版社:早川書房

発売日:2007-12-14

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

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 5

雲上都市の大冒険

著者 : 山口 芳宏

出版社:東京創元社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

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 4

“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 多崎 礼

出版社:中央公論新社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

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 8

もえない―Incombustibles

著者 : 森 博嗣

出版社:角川書店

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月23日

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 5

クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~ (講談社ノベルス)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2007-11-07

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

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 30

悶絶スパイラル

著者 : 三浦 しをん

出版社:太田出版

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

相変わらず面白い。
私にとって三浦しをんさんのエッセイは、公共の場で読んではいけない本です。読んでるとついつい吹き出してしまうので。
でもこの本、通勤バス&職場の昼休みに読んでしまいました。笑いをこらえるのが大変でした。


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 7

QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2008-01-11

評価 :

完了日 : 2008年01月17日

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 1

背徳者の旅路―熱砂の星パライソ〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 宝珠 なつめ

出版社:中央公論新社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

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 6

ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)

著者 : 津原 泰水

出版社:東京創元社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月12日

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 1

ドラゴンキラー売ります (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 海原 育人

出版社:中央公論新社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月10日

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 1

傭兵王(レギオネスト)―創世の契約〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 花田 一三六

出版社:中央公論新社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月09日

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 1

マリア様がみてる―キラキラまわる (コバルト文庫)

著者 : 今野 緒雪

出版社:集英社

発売日:2007-12-26

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

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 3

2008本格ミステリ・ベスト10

著者 : 探偵小説研究会

出版社:原書房

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

国内と海外の本格ミステリ・ベスト10がタイトル通りメインなんですが、その年の映画やドラマ、漫画、ライトノベル、ゲームなどいろいろなジャンルのミステリについても取り上げてくれるので、とても楽しい(コミケというか同人誌についての記述がなくなったようだけど)。個人的には、「このミス」よりもこちらの方が好きです。

何と言っても、私にとっての2007年ベストミステリは『女王国の城』だったので、1位なのがとても嬉しかったです!!

いろいろ読みのがしている気になる本を発見できたので、これから読みたいなと思いました。


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 3

このミステリーがすごい! 2008年版

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2007-12-05

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

ミステリは好きだけど広義な意味でのミステリが好きなわけではないので、私の読書傾向とはあんまり重ならないんですが、毎年何故か「このミス」をチェックしてしまいます。

20周年の記念なので、もっと面白い企画というか20周年らしい企画ががあるのかな?と期待していたんですが、あんまりいつもと変わらないですね。

国内ミステリーに関しては、1位~3位までが一点差で並ぶ接近戦なのがすごいなあ、と思いました。


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 4

ブランク―空白に棲むもの (ミステリーYA!)

著者 : 倉阪 鬼一郎

出版社:理論社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

体が左右に揺れ動き、頭髪が黒髪から白髪になった人の頭部が突然爆発し、死に至る。そんな事件が続発し、人々は恐怖に陥れられる。事件の謎を解こうと、超能力探偵・井筒志門が立ち上がるが・・・。

という感じの話なのですが・・・。
でもこれって、物語の中に謎は確かにあるし、読者への挑戦状も挿入されているけど、なんか私のイメージするところのミステリとは、180度違う感じ。
ノンストップ・ホラー・ミステリーと書かれていたけど、ホラーって言うのとも違う感じがするんだけどなあ。
ただ、非常に読みやすい本ではありました。

ミステリーYA!って叢書は、中高生のための叢書なんだろうけど、はたして中高生が読んで面白いと思うのかは疑問なラインナップだな、と思ってしまうのですが、どうなんでしょう。


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