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謙樹さんの読書ノート

2008年下半期(7-12月)読了済の本
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 1

橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ

著者 : 橋本 紡

出版社:文藝春秋

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年12月04日

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 1

天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語

著者 : 中村 弦

出版社:新潮社

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年12月03日

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 1

庵堂三兄弟の聖職

著者 :

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-10-24

評価 :

完了日 : 2008年12月02日

遺体からあらゆる製品を作り出す「遺工」を家業としてきた庵堂家の三兄弟の物語。

日本ホラー大賞受賞作。
でも全然怖くない。これはホラーなのかなあ。なんか違う気がする。
よく考えると気持ち悪い描写が多いのだけど、あまり気にならないので、スルッと読めました。


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 4

夜の光

著者 : 坂木 司

出版社:新潮社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年12月01日

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 1

イングールの天馬―黒の王子と月の姫君〈下〉 (カラフル文庫)

著者 : 篠原 まり,睦月 ムンク

出版社:ジャイブ

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

登場人物が多すぎる!覚えきれない。
あと、登場人物のうち主役の2人が偽名を使ってて、頭が大混乱。
作者さんは自分の好きなものをこれでもかと詰め込んだみたいだけど、はっきり言って詰め込みすぎです。

良かったのは、性格の悪い悪意のある女の子がすごくうまく書けてること。こういう性格の悪い娘ってなかなか児童書には登場しないような気がする。


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 1

イングールの天馬―黒の王子と月の姫君〈上〉 (カラフル文庫)

著者 : 篠原 まり,睦月 ムンク

出版社:ジャイブ

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

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 3

ロードムービー

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2008-10-24

評価 :

完了日 : 2008年11月29日

『冷たい校舎の時は時は止まる』から生まれた短編集。表題作と「道の先」「雪の降る道」の3編を収録。
『冷たい校舎~』を読まずに読むこともできなくはないけれど、読んでいた方が絶対に楽しめる、と思う。個人的には『冷たい校舎~』を読んでから読むのがオススメ。


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 1

光の精煉師ディオン 天才指揮者とオペラ座で (角川ビーンズ文庫)

著者 : 村田 栞

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-01

評価 :

完了日 : 2008年11月28日

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 17

冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2004-06-08

評価 :

完了日 : 2008年11月27日

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 1

ボーイズ・イン・ブラック(4) 《雨が上がれば……》 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : 後藤 みわこ

出版社:講談社

発売日:2008-11-11

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

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 1

光の精煉師ディオン―潜入捜査は怪盗と (角川ビーンズ文庫)

著者 : 村田 栞

出版社:角川書店

発売日:2008-01-01

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

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 2

セイント・バトラーズ 菫の大公と黒の家令 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 志麻 友紀

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-09-01

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

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 1

黒十字サナトリウム

著者 : 中里 友香

出版社:徳間書店

発売日:2008-09-17

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

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 3

星屑のさなぎ 歓楽の都 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 駒崎 優

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-11-01

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

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 1

タイムスリップ戦国時代 (講談社ノベルス)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:講談社

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月21日

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 1

黄金色の黎明 前編―闇に歌えば〈10〉 (集英社スーパーファンタジー文庫)

著者 : 瀬川 貴次

出版社:集英社

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

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 4

アイスクリン強し

著者 : 畠中 恵

出版社:講談社

発売日:2008-10-21

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

明治時代を舞台に、西洋菓子屋主人皆川、元幕臣の長瀬を中心とする警官たち「若様組」の面々が繰り広げる騒動記。
「チヨコレイト甘し」「シユウクリーム危うし」「アイスクリン強し」「ゼリケーキ儚し」「ワッフルス熱し」の5篇を収録。

若様組の面々は、名前は与えられているけれど、リーダー格の長瀬と、美形だけど暴れん坊の園山以外、没個性すぎて誰が誰だかよくわからなかったし、ヒロインの名前が「沙羅」っていうのも明治時代を舞台にしているのにしては突飛すぎるのでは?と思えました。
それと、登場人物のうち約一名、消息がわからないまま終わっちゃって、え、あの人は結局生きてるの?死んじゃったの?と、すごく気になるんですが・・・。
なんだか謎が中途半端な印象がぬぐえなかった。
シリーズが続くのなら、登場人物1人1人の書き分けをしっかりやって欲しいし、謎も中途半端にしないで欲しい、と思いました。

明治時代とか設定自体は、すごく好きなんですけどね。


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 5

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

著者 : 桜庭 一樹

出版社:東京創元社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

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 1

ミラクル★キッチン〈1〉天才シェフは小学生!? (ホップステップキッズ!)

著者 : 工藤 純子,藤丘 ようこ

出版社:そうえん社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

昨今の児童書は、絵が可愛いなあ。
私が子どもの頃にはこんな本はなかった気がする。

物語の中にはおいしそうな料理が登場するせいか、読んでてお腹が空きました。
リトル・シェフの料理私も食べたいな、と思いました。


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 3

カンナ 飛鳥の光臨 (講談社ノベルス)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

新シリーズ開幕。新シリーズですが既刊のQEDシリーズと同じで、歴史の謎(今回の謎は聖徳太子と蘇我氏)を解きつつ殺人事件の謎を解く、という内容。今後、QEDシリーズとどの辺で差別化を図るのかは気になるところです。

殺人事件の方は、なんだかスッキリしない終わりかたで次巻に続く、という感じだったので、今後の展開に期待してます。(帯のプレゼント応募券が4枚集めて送るものなので、4冊は出るのかな?と思うのですが・・・。QEDシリーズの続きも出て欲しいです)


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