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謙樹さんの読書ノート

2008年下半期(7-12月)読了済の本
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 1

ミラクル★キッチン〈1〉天才シェフは小学生!? (ホップステップキッズ!)

著者 : 工藤 純子,藤丘 ようこ

出版社:そうえん社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

昨今の児童書は、絵が可愛いなあ。
私が子どもの頃にはこんな本はなかった気がする。

物語の中にはおいしそうな料理が登場するせいか、読んでてお腹が空きました。
リトル・シェフの料理私も食べたいな、と思いました。


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 4

カンナ 飛鳥の光臨 (講談社ノベルス)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2008-11-07

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

新シリーズ開幕。新シリーズですが既刊のQEDシリーズと同じで、歴史の謎(今回の謎は聖徳太子と蘇我氏)を解きつつ殺人事件の謎を解く、という内容。今後、QEDシリーズとどの辺で差別化を図るのかは気になるところです。

殺人事件の方は、なんだかスッキリしない終わりかたで次巻に続く、という感じだったので、今後の展開に期待してます。(帯のプレゼント応募券が4枚集めて送るものなので、4冊は出るのかな?と思うのですが・・・。QEDシリーズの続きも出て欲しいです)


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 1

嘘つきは姫君のはじまり―見習い姫の災難 平安ロマンティック・ミステリー (コバルト文庫)

著者 : 松田 志乃ぶ

出版社:集英社

発売日:2008-09-02

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

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 4

ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 月本 ナシオ

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-08-01

評価 :

完了日 : 2008年11月06日

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 2

蛇王再臨 アルスラーン戦記13 (カッパ・ノベルス)

著者 : 田中 芳樹

出版社:光文社

発売日:2008-10-07

評価 :

完了日 : 2008年11月05日

やっと十六翼将そろい踏み!かと思いきや・・・。
1人、また1人と表舞台から消え去っていく。メインの登場人物だから最後まで生き残る、なんて田中芳樹作品では甘い考えは通用しないのはわかってはいたけれど。
私の好きなあの人はいつまで生き残っててくれるかしら?などと、つい考えてしまいます。

蛇王も復活したようだし今後の展開も気になるけど、続きはいつ読めるんでしょうか。せめて、前の展開を忘れる前には新刊を出して欲しいな~。


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 1

ソウルチームでいこう! -鞠子の占い事件簿- (B’s‐LOG文庫)

著者 : 小川 いら

出版社:エンターブレイン

発売日:2008-04-14

評価 :

完了日 : 2008年11月04日

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 2

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

著者 : 野村 美月

出版社:エンターブレイン

発売日:2008-08-30

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

“文学少女”シリーズ、本編の最終巻。
上巻を読んだ時、本当にこの話は幸せに終わるのだろうかと不安になった。
けれど、そんな不安は全くの杞憂だった。

切なくて、暖かくて、苦みもあるけど、でもふんわりと優しくて、読んでよかったと思えた本でした。


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 1

鬼ヶ辻にあやかしあり (ポプラポケット文庫)

著者 : 廣嶋 玲子,二星 天

出版社:ポプラ社

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年10月30日

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 3

上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』

著者 : 上地 雄輔

出版社:ワニブックス

発売日:2008-07-29

評価 :

完了日 : 2008年10月30日

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 1

ポケネコ・にゃんころりん〈2〉ジュリエットさま、抱きしめて (フォア文庫)

著者 : 山本 悦子,沢音 千尋

出版社:童心社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年10月30日

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 2

まどわしの教室 あやかしの鏡 2 (講談社青い鳥文庫)

著者 : 香谷 美季

出版社:講談社

発売日:2008-09-13

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

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 2

エイリアン・テイスト (ハヤカワ文庫SF)

著者 : ウェン・スペンサー

出版社:早川書房

発売日:2008-10-08

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

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 2

死せる魔女がゆく 上 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫FT)

著者 : ハリスン キム

出版社:早川書房

発売日:2007-09-21

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

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 1

らくだい魔女と水の国の王女 (ポプラポケット文庫)

著者 : 成田 サトコ,千野 えなが

出版社:ポプラ社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

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 1

ソウルメイトでいこう! -鞠子の占い事件簿- (B’s‐LOG文庫)

著者 : 小川 いら

出版社:エンターブレイン

発売日:2007-11-15

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

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 1

マリア様がみてる―卒業前小景 (コバルト文庫)

著者 : 今野 緒雪

出版社:集英社

発売日:2008-10-01

評価 :

完了日 : 2008年10月20日

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 8

火村英生に捧げる犯罪

著者 : 有栖川 有栖

出版社:文藝春秋

発売日:2008-09-25

評価 :

完了日 : 2008年10月18日

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 1

ブルースカイ・シンドローム (トクマ・ノベルズEdge)

著者 : 一の倉 裕一

出版社:徳間書店

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

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 1

翡翠の封印 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 夏目 翠

出版社:中央公論新社

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年10月14日

第4回C-NOVELS大賞大賞受賞作。
第4回の受賞作は特別賞の2作も読んだので3作とも読んだのですが、正直言って、大賞受賞作の『翡翠の封印』が一番印象に残らなかったし、期待はずれだったな、と思った。
敗因は、主人公の王様、王妃様カップルが全然好きになれなかった、ということに尽きる。

王様のテオはやることが子供っぽすぎる。こんなことばかりしてると、国民からの支持は確実に下がるのでは?と思うし、戦争の脅威にさらされてる国の話にしては緊迫感がないのもちょっとどうかな、と思う。こんなことでは早晩国が滅びる、と思うのだけど。
王妃は王妃で、特殊な育ちという設定のせいか何考えてるのか、読み手にちっとも伝わってこないので感情移入ができないし。

あとラスボスとも言うべき最大の敵が・・・。
何だか最後の方の展開が思い切り駆け足なので付いて行き損ねた。

作者は、政略結婚と笑わない女の子が書きたくてこの話を書いたらしいが、王妃がこの結婚に対して、政略結婚という意識を持ってると感じられないので、読み終わって、ああそう言えばこの話って政略結婚だったのか、とようやく思った。そのせいか政略結婚というネタが使い切れていないように感じた。

1つ良かったところをあげるなら、王妃つきの女中ミリィは、元気で可愛くって、この娘の存在は読んでて救いだった。
これがデビュー作なので今後に期待ってことで評価は★三つ。


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 1

螺旋の闇―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 九条 菜月

出版社:中央公論新社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

魂葬屋奇談シリーズの5巻目。
今回初登場の魂葬屋・亜緒がイライラさせられる人物で、読んでてこのクソガキ!と何度も思いました。
魂葬屋や死神はの面々は、みんな結構とんでもない性格をしてて、主人公の深波は振り回されてばかりいるけど、亜緒は今までの登場人物たちなんて目じゃないくらい性格が悪すぎです。
深波は冷静なので、ぐっと我慢してましたが、短気な私は、自分が深波だったら亜緒のことを確実に一発(以上)は殴ってるだろうな、と思いました。

次巻は最終巻。
謎を解くための鍵を亜緒のせいで深波は失ってしまったけれど、ちゃんとユキの過去はわかるのかな?気になります。


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