たなぞう

WEB本の雑誌

謙樹さん > 読書ノート

謙樹さんの読書ノート

趣味の本
個人的に好きな本を集めました。
小説よりガイドブックとか写真集とかが多いです。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

ミニチュアフードBook―ねんどで作る1/6サイズのかわいい食べ物 (ブティック・ムック No. 690)

著者 :

出版社:ブティック社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年12月01日

全部粘土で作られているなんて思えないほどおいしそう。
特にレモンの輪切りなんて、切られた種も入ってて、本物のレモンにしか見えない。

私は美的センスがないし、作り方が載ってるけど自分に作れるとは思えないのですが、眺めてるだけでも充分楽しい一冊。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

活字倶楽部 2008年 12月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2008-10-25

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

「少女小説」ワンダーランド―明治から平成まで

著者 :

出版社:明治書院

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

活字倶楽部 2008年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

まんがキッチン

著者 : 福田 里香

出版社:アスペクト

発売日:2007-03-22

評価 :

完了日 : 2008年07月27日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

活字倶楽部 2008年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2008-04-25

評価 :

完了日 : 2008年04月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

活字倶楽部 2008年 03月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2008-01-25

評価 :

完了日 : 2008年04月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

活字倶楽部 2007年 12月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2007-10-25

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

まさお君がくれたもの 旅いぬ・まさお君が届けてくれた笑顔、元気、おっきな愛。 (MouRa)

著者 :

出版社:講談社

発売日:2007-05-10

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

星とたんぽぽ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)

著者 : 金子 みすゞ

出版社:金の星社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ふしぎ (金子みすゞ詩の絵本 みすゞこれくしょん)

著者 : 金子 みすゞ

出版社:金の星社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

活字倶楽部 2007年 09月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2007-07-25

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

地図と手紙と恋のうた

著者 : 坂本 真綾

出版社:ときめきドットコム

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

声優・歌手・女優・ラジオパーソナリティなど様々なジャンルで活動している坂本真綾さんのフォト&歌詞集です。

この本を手に取るまでは、ファンブックみたいな軽い内容のものかなと思っていました。
けれど、手に取ってみると意外なほどしっかりとした装丁でびっくり。
写真はかなり少なめで、どちらかというと歌詞集に重点を置いているかなという感じ。
私には詩集みたいに感じられました。

写真はフィンランドのヘルシンキで撮影されたもの。
フィンランドの空気って何か日本と違うのかな?と思わせられるほど草の色や空の色が見たこともないような色に映っていて綺麗だなと思いました。

歌詞は、彼女の1stアルバムから現在の最新アルバム『30 minutes night flight』に収録された歌+シングル曲の中から彼女本人が厳選した歌詞が載っています。
彼女自身が作詞したものもあるし、他の作詞家の方が作詞したものもあります。
アニメやゲームの曲だったものもあり、壮大な歌詞、ファンタジックな歌詞、恋の歌あり、と様々なテーマの詩が集まっているので読んでいて面白いです。
知っている歌は、ついつい口ずさみたくなってしまいました。

彼女のファンでもなければ、この本を手に取ることはまずないだろうと思います。
でも、彼女の事を全く知らない人にもオススメしたい一冊です。



この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

活字倶楽部 2007年 06月号 [雑誌]

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2007-04-25

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

巻頭特集は上橋菜穂子さん。
作家登場は辻村深月さん、森見登美彦さん、青木祐子さん。
特集は戦国時代小説です。

活字倶楽部は創刊号から買っており、定期購読しているので今回も購入。
気になる作家さんが多く、興味深く読みました。

ちなみにブックレビューで紹介されている本144冊中、12冊しか読んでないです。
すでに買った積読本、図書館予約中の本も他に何冊かありますが・・・。
読みたい!!っていう本ばかり増えてる気がします。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ (らんぷの本)

著者 :

出版社:河出書房新社

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

大正時代の女学生さんに何故か昔から激しく憧れをいだいているのですが、そんな私の心を満足させてくれる一冊です。
大正・昭和初期(戦前ですね)の女学生の暮らしや文化について詳しく書かれています。

はやりの髪型やファッション、流行言葉のリスト、少女小説や、中原淳一の少女画、雑誌に実際掲載された悩み相談など、その当時の女学生さんたちの息づかいが聞こえてくるような本でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ソナチネ 立原道造によせて―葉祥明画集

著者 : 葉 祥明

出版社:サンリオ

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2007年04月16日

好きな詩人は?と聞かれたらたくさんいるが、その中でも立原道造は卒論でも取り上げたくらいなので別格に好きな詩人と言えるかもしれない。
その立原道造の詩に葉祥明さんが絵を付けたのがこの本。

立原道造は24歳で亡くなった夭折の詩人で、昔読んだ時はおもわなかったけれど、今読むとやはり、若いというか、若い人が書いた詩と言う気がしました。
瑞々しい感性がほとばしる詩に、軽井沢をイメージした美しい風景画が付けられていて、心が洗われるようだった。
大好きな詩「夢みたものは」が収録されているのも嬉しかったです。

ただ、タイトルのソナチネは、立原道造が用いた詩法で、14行詩のことなので、14行詩ではない詩が一編含まれているのはどうにも解せないのですが。細かいところを気にしすぎでしょうかね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おばあちゃん伝授の大正ロマンハイカラおやつ (Heart warming series)

著者 : 岩崎 泰子

出版社:日本ヴォーグ社

発売日:1996-07

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

正直な話、甘いものは好きではない。
だから、お菓子作りなんてしたことはないし、これから先も別にしたいとも思わない。
ただ、お菓子の本を眺めるのは好きだ。
単にお菓子を眺めるつもりで手を伸ばしたこの本は、期待以上の面白さがあった。

特別に変わったお菓子が載っているわけではない。
明治生まれでお嬢様育ちの著者が体験した少女時代や、戦中時代の話が非常に面白いのだ。
また、文章がすごく丁寧。
「~なのでございます」なんて、料理本ではあまり見ない文章ですよね。

パンが食べたくて、疎開先から家までオーブンを取りに帰り、七輪の上に乗せてパンを焼いた、なんて戦中に何優雅なコトしてるの?みたいな話や、パーラーで食べたお菓子を家に帰って自分なりにアレンジして作ってみたとか、女学校のお割烹の時間のこととか、その時代を生きた人にしかわからないようなエピソードが満載。

料理の本としても役立ちそうだが(私は作ったことないから保証できないけど)、読み物としても楽しめる一冊です。



この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

木造校舎の思い出―芦沢明子写真集 関東編

著者 : 芦沢 明子

出版社:情報センター出版局

発売日:1996-07

評価 :

完了日 : 2007年03月27日

木造校舎の写真集です。
私自身は木造校舎の学校に通ったことはないのですが、なんというか懐かしいという気持ちにさせてくれる本です。
現役で活躍中の校舎もあれば、もう子どもたちがいなくなって取り壊されるのを待っている校舎もある。
ポツンと忘れ去られたように、取り残された椅子の写真などは、見ていると寂しい気持ちになります。
私も一度くらいは木造校舎に通ってみたかったな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

少年合唱団―天使の歌声 (エトワールブックス)

著者 :

出版社:新書館

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年03月26日

ウィーン少年合唱団を中心に、世界各国の少年合唱団を紹介しているガイドブック。
来日公演のスケジュールなどは、出版された2004年当時のものなので役立てることはできませんが、少年合唱団が好きな私には、大満足な1冊だった。
合唱団員の普段の生活や、制服なんかも紹介されていて面白い。
私としては、映画『飛ぶ教室』(大好きな映画です)の舞台となった聖トーマス教会合唱団が割と大きく取り上げられているのでとても嬉しかった。
ボーイソプラノはいずれ声変わりによって失われてしまう。
少年期のごく限られた時間しか与えられないものだからこそ、ボーイソプラノはとても美しいのだと思う。
ところで、少年合唱団の多くは教会付き聖歌隊の役割をもっている合唱団が多い。
日本はキリスト教国じゃないし、これじゃ少年合唱団は根付かないはずだな、と思った。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.