たなぞう

WEB本の雑誌

謙樹さん > 読書ノート

謙樹さんの読書ノート

2007年下半期(7-12月)読了済の本
2007年下半期に読んだ本たち。
ちなみに2007年(下半期に限らず)に読んで面白かった本ベスト10は、①女王国の城、②赤朽葉家の伝説、③図書館革命、④喪の女王、⑤有頂天家族、⑥青年のための読書クラブ、⑦遠まわりする雛、⑧倒立する塔の殺人、⑨仏果を得ず、⑩クレイジーカンガルーの夏。ほかにも面白い本がいっぱい読めた幸せな年でした。
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年10月12日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年10月11日

京極さんの本はお弁当箱みたいに分厚い本で読むのが良いとも思うのですが、最近の読書はもっぱら通勤時間なので、分冊文庫版っていうのは持ち運びに便利なのでありがたい。というわけで、分厚い本も持ってるのに買っちゃったよ、分冊文庫版。

上巻だけ読んで感想、というわけにもいかないので感想は後日下巻にて。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 88

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

あー面白かった!!
何の予備知識もなく読んだので、よもや主人公が狸だとは知らなかったのですが、狸たち、可愛いかったです。

タイトルがなんかお気楽そうなどと思ったのですが、結構大変な目にあってますよね。
世の中で一番怖いのはやはり人間なんでしょうか。

今後、狸に遭遇したら(普通の日常ではあまり出会えない気もしますが・・・)、「君たちも大変だねえ。狸鍋の具などにならぬよう気をつけたまえ」とでも声をかけてみたいと思います。

あと、続きも楽しみに待っております。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)

著者 : 柳 広司

出版社:理論社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年10月09日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

イチゴミルク ビターデイズ

著者 : 壁井 ユカコ

出版社:メディアワークス

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年10月08日

作者さん自身のキャッチコピーは“青春のビフォー&アフターストーリー”だそうだ。

主人公の千種は24歳、入社3年目のOL。連休に実家に帰省し、たまたま通っていた高校に立ち寄った際、同級生だったある女性の姿を見かける。その人物、鞠子との想い出は、千種にとって甘くて苦い想い出だった…。

17歳と24歳、2つの時間を交互に語るあたりが、“青春のビフォー&アフターストーリー”なのでしょうかね…。

青春時代をもう通り過ぎましたよ、って人が読むと良い本かなあ。
正直に言うと、千種にも鞠子にもあまり感情移入できなくて、共感できなかったせいか、あまり楽しめませんでした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- (講談社青い鳥文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2007-09-15

評価 :

完了日 : 2007年10月07日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 19

女王国の城 (創元クライム・クラブ)

著者 : 有栖川 有栖

出版社:東京創元社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年10月05日

『双頭の悪魔』以来、江神さんのシリーズとしては、15年ぶりの新刊です。(もっと正確に言うと15年7ヵ月ぶりだそうです)

江神さんのシリーズは5部作になる予定、と『双頭の悪魔』の文庫版で書かれていた気がするのですが、その文庫版ですら8年も前に出版されたものなので、正直、新作は出ないのでは?と思ったこともありました。出てよかった。

まだ読んでる途中ですが、15年待ったかいはあるな、という感じ。
英都大学推理小説研究会の面々にまた会えたのは本当に嬉しいし、すごく面白い。読み終わってしまうのがもったいない気がする。

これからこのシリーズに出会える人が心底うらやましい。

読み終わりました。ここからが感想。
面白かった!!至福の時間を味わいました。

出たくても出られない街を舞台にする、という話は前々から聞いていたのですが、なるほどな~という感じでした。
最初、新興宗教とかUFOが登場するので、え、どうなっちゃうんだ?と思ったのですが杞憂でしたね。
謎解きの美しさも健在。(私の推理は全くあたりませんでした・・・)

「城」からマリアと信長さんが脱出して、「城」の住人たちや町の人々との追いかけっこ&隠れんぼ(というほどのどかな感じじゃないですが)は、緊迫したシーンのはずなのに、思わず笑ってしまいました。
それに、アリスとマリアの関係も微笑ましくて良かったです。

英都大学推理小説研究会のメンバーのやりとりは、懐かしくって、でも全然変わっていなくて、なんかホッとしてしまいました。

たとえ次が15年後だったとしても新刊待っちゃうんだろうなあ。(15年よりははやく出して欲しいけど)


この感想へのコメント

1.べる (2007/10/10)
コメントありがとうございました!ほんとにご感想が似ていて嬉しくなりました^^ロジックの美しさはさすがでしたね!15年待った甲斐のある作品で嬉しかったです。次はせめて5年以内には出して欲しいですね・・・でも終わっちゃうのも寂しいけど(ジレンマ)^^;
 

みんなの感想を読む
 3

死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫)

著者 : 小野上 明夜

出版社:エンターブレイン

発売日:2007-09-15

評価 :

完了日 : 2007年10月03日

昨今のライトノベルにものすごく詳しいというわけではないのでよくわからないんだけど、再婚するヒロインっていうのは珍しいのではないか、と思う。

没落貴族の娘アリシアは、結婚式の真っ最中に夫となるはずだったブライアンを失う。この事件のせいで「死神姫」というありがたくないあだ名を頂戴したアリシアに、再婚話がもちあがる。相手は成り上がりの貴族でいろいろな噂があり、「アズベルクの暴君」とも呼ばれる〈強公爵〉カシュヴァーン。
アリシアを待ち受けていたのは、怪しい装飾の屋敷、アリシアの家名を「買った」と言い切る新しい夫と、その愛人を名乗るメイド、そしてカシュヴァーンに敵意を燃やす坊っちゃんだった・・・。

あらすじだけだと、わからないかもしれませんが、痛快なコメディー小説、です。
特にアリシアのズレっぷりには何度笑わせられたことか。
いやもう、とにかく面白かった。

続きはないのかなあ。
あったら是非是非読みたいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

あなたに眠る花の香―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

恋のドレスと運命の輪―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

嵐のごとく高らかに 言霊使い (講談社X文庫ホワイトハ-ト)

著者 : 里見 蘭

出版社:講談社

発売日:2006-08-02

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

奇跡のごとくかろやかに 言霊使い (X文庫ホワイトハート)

著者 : 里見 蘭

出版社:講談社

発売日:2005-06-07

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

時空より愛をこめて 霊少女清花 1 (YA!フロンティア)

著者 : 越水 利江子

出版社:岩崎書店

発売日:2007-07-21

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

恋のドレスと硝子のドールハウス―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

恋のドレスは明日への切符―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2006-12-22

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

犬神遣い (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 西門 佳里

出版社:講談社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年09月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓 (コバルト文庫)

著者 : 桑原 水菜

出版社:集英社

発売日:2006-03-31

評価 :

完了日 : 2007年09月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

アンティークFUGA〈1〉我が名はシャナイア (YA!フロンティア)

著者 : あんびる やすこ,十々夜

出版社:岩崎書店

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

神を喰らう狼 (講談社文庫X文庫ホワイトハート)

著者 : 榎田 尤利

出版社:講談社

発売日:2004-04-06

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

カントリー・ハウスは恋のドレスで―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.