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謙樹さんの読書ノート

2007年下半期(7-12月)読了済の本
2007年下半期に読んだ本たち。
ちなみに2007年(下半期に限らず)に読んで面白かった本ベスト10は、①女王国の城、②赤朽葉家の伝説、③図書館革命、④喪の女王、⑤有頂天家族、⑥青年のための読書クラブ、⑦遠まわりする雛、⑧倒立する塔の殺人、⑨仏果を得ず、⑩クレイジーカンガルーの夏。ほかにも面白い本がいっぱい読めた幸せな年でした。
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 6

ルビアンの秘密 (ミステリーYA!)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:理論社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

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 3

恋のドレスと薔薇のデビュタント (コバルト文庫―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (あ16-11))

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2006-06-30

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

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 3

愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん

著者 : 島田 洋七

出版社:徳間書店

発売日:2005-07-20

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

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 1

がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉

著者 : 島田 洋七

出版社:徳間書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

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 3

恋のドレスは開幕のベルを鳴らして―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2006-03-31

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

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 4

恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

著者 : 青木 祐子

出版社:集英社

発売日:2005-12-22

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

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 1

テリアさんとぼく (新・わくわく読み物コレクション)

著者 : 風野 潮,亜沙美

出版社:岩崎書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

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 2

月色光珠―黒士は白花を捧ぐ (コバルト文庫)

著者 : 岡篠 名桜

出版社:集英社

発売日:2006-03-31

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

決してつまらないわけではないと思うのだが、乗り切れないまま読み終わってしまった。
なんとなく読みにくかった。

恋愛メインにしたいのかアクション物にしたいのか、作者さんの主眼がいったいどこにあるのかわからなかったせいかなあ。

唐時代の中国を舞台にした話で、作者さんがその時代の中国がすごく好きなんだろうな、ってことは良くわかるんだけど、読み手がみんな作者さんと同じ物が好きだというわけではないので、もうちょっと説明してほしいなと感じる部分があったり。

特に色について。
「鶸色」とか言われても、どんな色かとっさにわかりません。(読み終わってから調べましたが)


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 2

ヘビイチゴ・サナトリウム (創元推理文庫)

著者 : ほしお さなえ

出版社:東京創元社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月18日

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 10

月蝕島の魔物 (ミステリーYA!)

著者 : 田中 芳樹

出版社:理論社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

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 7

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

著者 : カート・ヴォネガット・ジュニア

出版社:早川書房

発売日:1978-12

評価 :

完了日 : 2007年09月16日

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 1

BURAIなやつら―流浪の王女 (ルルル文庫)

著者 : あまね 翠

出版社:小学館

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月14日

国を追われた姫が、国を奪還するため、おばが嫁いだ国に援助を求めて旅立つ、という非常にオーソドックスなファンタジーなのですが、面白かったです、この本。

やたらと守銭奴な傭兵、美しいものに目がなく男女見境なくせまりまくる貴族のおぼっちゃん、傭兵に異様な執着を見せる男、今後姫の旅のお供になるであろうメンバーはものすごく個性的。(ただ、みんなものすごく強いですが)
お姫様も守られるだけじゃなくて、強さをちゃんともっているので好感がもてました。
会話も面白い。何度も笑ってしまいました。
難を言えば、イラストがあまりイメージじゃないかなあ。

でも、今後の珍道中が楽しみなシリーズです。


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 2

獣のごとくひそやかに 言霊使い (X文庫ホワイトハート)

著者 : 里見 蘭,高嶋 上総

出版社:講談社

発売日:2004-11-01

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

登場人物の一人、隼王(「たかお」と読む)を何度「はやお」と読み間違えたことでしょう・・・。
でも、それ以外は面白かったです。

夢で不思議なメッセージを聞いた聖。
一方《玉神》と呼ばれる石に触れたことで不思議な力を得た双子綺莉と史暁は、聖が自分たちの組織を滅ぼすという予言を知り、聖を殺そうと決める。
双子に聖を抹殺する命を受けた隼王は聖に会いにいくが、聖の姿に自分の過去の姿を重ね、殺すことにためらいを感じ、仲間を裏切ることになってしまう・・・。というのがあらすじ。

全3巻で完結しているシリーズの1巻目。(でも手元には2巻目がないのですぐに続きが読めません)
この巻では猫のチャビ(茶トラでチビだから)のエピソードが好きです。私、猫が好きなので。
しかも、このチャビの話は些細なエピソードに見えて、実は物語の中でとても重要なエピソードだったりして、なるほどと思わず関心してしまいました。

シリーズタイトルが『言霊使い』で、聖が言霊使いなのはわかってるんですが、まだその片鱗があまり見えてきていないので、続きが気になります。
近いうちに続きが読めたらいいな。


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 4

黄昏の異邦人―魂葬屋奇談 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 九条 菜月

出版社:中央公論新社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月12日

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 1

シックス・ルーン〈2〉美シキ悪魔ノ戀 (ヴィレッジブックスエッジ)

著者 : 桜井 亜美

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月12日

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 2

ユーフォリ・テクニカ―王立技術院物語 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 定金 伸治

出版社:中央公論新社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年09月11日

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 2

十二夜に始まる悪夢―英国妖異譚〈16〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 篠原 美季

出版社:講談社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

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 6

首鳴き鬼の島 (ミステリ・フロンティア)

著者 : 石崎 幸二

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月10日

思いのほか、読むのに時間がかかってしまった。

なんと言っていいかわからないけれど、主人公の稲口君が妙な固定観念に囚われすぎだと思う。それに稲口君、ちょっと視界が狭い。もっと視野を広げてくれ!と言いたくなる。
特に「見立て殺人」にかなり固執しすぎ。もうちょっと柔軟に推理しようよ、と読んでるこちら側がものすごく冷静になってしまった。

決してつまらないわけではないし、読みにくいわけじゃないんだけど、稲口君という登場人物をあまり好きになれなかったのが、敗因かな。


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 1

リバーズ・エンド〈5〉change the world (電撃文庫)

著者 : 橋本 紡

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

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 1

リバーズ・エンド after days (電撃文庫)

著者 : 橋本 紡

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

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