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margueritesさんの読書ノート

I've just read this!
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 8

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

全ての設定や登場人物の生い立ち、今置かれている状況などが、予め、または話の冒頭部分でそのほとんどが明らかにされているような話もそれはそれでいいが、このシリーズを3冊読んでも、まだわからない部分があって、わからない言葉もあって、その分想像するしかないことが私にとってはいいようだ。


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 12

ナ・バ・テア (中公文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

こういう淡々とした切ない感じが好きだというのを久々に認識できた。


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 51

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

すぐ読めます。関西弁で書かれている本が好きな私にうってつけでした。
自己啓発もんは好きではないのですが、どれもできそうで、あーそうやなぁと納得させられるものでした。
で、それをやればいいのですが、それをしないので、私はいつまでもこのまま…


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 26

スカイ・クロラ (中公文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

映画のCMで何となく気持ちをひかれていて、それは多分、何かに抑えられているように聞こえてくる声優の声が理由だと思うけれど、読み始めて、わからない言葉がいくつもでてきて、戦闘機のことだって、何もわからないけど、最初から最後まで、ずっと切なさにつつまれていて、いろんな意味でたまらなかった。先に買っていたシリーズの他の作品を読むしかありません。


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 64

グラスホッパー (角川文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

おもしろかった。
後半加速していくあたりは、やめられなかった。
時間や場所や視点が一瞬に変わって、行ったり戻ったりするのがいい意味で気になった。
次は何を読もうかなー。


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 61

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

自分のギリギリのところで物事に取り組むという点では、新聞の編集も登山も一緒なのか。
ギリギリの仕事をし、さらに限界を超えそうな登山に挑戦する・・・男の人って、そういうもの?


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 116

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

途中からは一気に。
たくさんの伏線も、いつもの私のように混乱することなく、時間が、人が、立ち替わっても結構すんなり読めました。
と、簡単にまとめたらあかんくらいのおもしろさ。
あーそうきたかー!!そうなるんかー!!
やっぱわかってたんかー!!とか。
最後がいいねんな…


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 20

切羽へ

著者 : 井上 荒野

出版社:新潮社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

井上荒野は別の本で挫折していたのですが、これは、登場人物の話す方言が、母親が使ってきた方言とほぼ同じで、それが買った理由でした。

セイが石和に対して抱いた感情には、ずいぶんと余裕があったように思った。夫が与えている余裕。それがずるいと思った。


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 11

相棒

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:PHP研究所

発売日:2008-01-12

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

あー久々におもしろかった!
読み終わるのがもったいなかった!
史実として、どうなっていくのかを知っていると読みやすいからかも。
某大河ドラマのキャストが頭の中でセリフをしゃべってくれましたよ・・・
で、ラストは・・・ほんと、そうなってくれてたらいいのになぁ・・・って思いました。


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 13

B型自分の説明書

著者 : Jamais Jamais

出版社:文芸社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

いつ読んだっけか・・・ちょっと前です。
同じB型の同僚がすすめてくれて、読みました。
まぁ、これが見事に言い当てられていて、そうそうと思うのと、周りからはこんな風に見られているんだなぁと・・・はぁ・・・こわいなぁ・・・


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 10

プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:集英社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年03月06日

清子みたいに愛されたいなぁ・・・
あんなに純粋になれたらいいなぁ・・・


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 1

音楽と人 2008年 02月号 [雑誌]

著者 :

出版社:USEN

発売日:2008-01-08

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

個人的新旧対決・・・
昔追いかけ倒したフジイと
その前に聞いてた今井さんと
今よくお目にかかるユッキーと…
こんな鼎談が見られるとは思ってませんでした。
フジイの相変わらず振りに笑った。


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 1

Pen (ペン) 2008年 2/1号 [雑誌]

著者 :

出版社:阪急コミュニケーションズ

発売日:2008-01-15

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

I love London!
My dream was to get on a double-decker.
I went there about 7years ago.
It was so exciting!
I want to visit there again...


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 20

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年12月23日

おもしろかった。
知らない間にややこしいことに巻き込まれてて、最後には旅立ってしまった・・・
何かを貫くことは結構難しくて、いろんなことが原因であきらめてしまってりするけど、あれだけむちゃくちゃな「父」の、何に対しても揺るがない熱い部分はすごいと思った。


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 8

鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)

著者 : 池波 正太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2000-04

評価 :

完了日 : 2007年12月23日

やっと手をつけました。
昔、テレビでやっていた時に、友達がそれを見ておもしろいと絶賛していたのですが、その時は見ませんでした。でもおもしろいらしいということだけは残っていて、やっと・・・
評判に違わず、本当におもしろかった。
全24巻・・・他に読みたい本もあるので、何年かかけて読んでいきます。


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 2

KYOのお言葉

著者 : 入江 敦彦

出版社:マガジンハウス

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 : 2007年12月21日

寝なあかんのに、一気に読んでしまいました。
京都弁から離れて数年経って、どんどん今住んでるとこの言葉に慣れ親しんでいってて、それはそれでいいんやけど、この本を読むと、京都弁ネイティブの父親の使う言葉とか、おばあちゃん、こんなん言うてたなぁとか、これって京都弁なんや!とか、いろいろ思い出すのと、そういう本やないやろ、ってくらいケタケタ笑いながら読みました。
で、自分の生まれ育った環境というか、わけもわからんうちから、父親を始めとするネイティブにいろいろと京都弁をインプットされたおかげで、今自分はこんなんやねんなぁと多少の感謝もしてみたり。
あーやっぱり京都に住みたい。
前も書いたか、上京区で・・・
今出川~北大路の、烏丸~千本くらいで・・・


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 26

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

本を読んでいると、帯の豊川悦司が頭の中でしゃべってたので、何だか読みやすいようなそうじゃないような。
小学生の描写がおもしろかった。父も父ならば、息子も息子なのかもしれん。その友達もいい子ばっかりやった。
下巻に期待。


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 71

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

住んでいるところの図書館の新刊案内で知って読んだけど、悪くはないです。
だけど、最近の読書傾向・・・何だかなぁ


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 29

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

著者 : 島田 洋七

出版社:徳間書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

九州の言葉が大好きなので、それだけでもいいのですが、ばあちゃんの言葉というか、切り返しというか、そのテンポの速さがいいなぁ・・・こんなにうまく言えたらいいなぁ。
学ぶべき考え方はいっぱいあると思いました。


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 12

14歳 (MouRa)

著者 : 千原 ジュニア

出版社:講談社

発売日:2007-01-13

評価 :

完了日 : 2007年10月28日

何か書こうとしたけど、私の言葉がいかにうすっぺらいかを感じただけでした。


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