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キササゲさんの読書ノート

谷川俊太郎、高村光太郎、しかないと思います…
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 5

智恵子抄 (新潮文庫)

著者 : 高村 光太郎

出版社:新潮社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

愛が浸透している。

激烈な心情が楚々とした文面に滲んでいるように思った。


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 1

現代の詩人〈9〉谷川俊太郎 (1983年)

著者 : 大岡 信,谷川 俊太郎

出版社:中央公論社

発売日:1983-03

評価 :

完了日 : 2007年04月09日

頭を殴られっぱなしで、胸に響きっぱなしで、
“苛烈な世界”観が無機にも有機にも捉えられていて
絶句ものです。
全く言葉が不自由なわたしにはそこに日本語という記号で表された
新たな世界があるようにしか思えません。
こんな陳腐な表現しか出来ないわたしが詩人なら、
即刻首をくくって足元に水がたまっている筈だ
とさえ思ってしまった。


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