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ゆずりさんの読書ノート

時代物
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 1

桓武天皇―平安の覇王

著者 : 三田 誠広

出版社:作品社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年06月11日

普通。
『恋する家族』よりは読みやすいけど、特別面白いわけでもない。


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 2

夏雲あがれ

著者 : 宮本 昌孝

出版社:集英社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2008年05月28日

『藩校早春賦』の続編。こっちのほうが格段に面白い。
新吾の成長が見ていて楽しい。でも一番変わったのは仙之介かも。22歳になってるから、当然ですね。

蔵人さまの話とか、志保とのやり取りとか、楽しみにしてた伏線?がいくつかあったので、ラストが待ち遠しかったのですが・・・。あれ、触れられてない・・・。
さらに続編があるのでしょうか。調べてみます。もしなかったら、ちょっとショックです。


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 1

藩校早春賦

著者 : 宮本 昌孝

出版社:集英社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年05月11日

予想してたものとは違ったけど、まあ面白かったです。ただ、全体にのんびりした感じがあんまりあわない・・・かな。
とりあえず続きは読んどこうかと。


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 5

太公望〈下〉 (文春文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:文藝春秋

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2008年03月10日

継が好きだ。
何年たってもそれだけは変わらない。結婚して、子どもも生んでいるのに、望に背負われていた頃の姿ばかりが浮かぶ。

できるなら、斉の国での太公望の姿を読んでみたい。
それから短編「甘とうの人」ってのをぜひ読みたい。


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 3

太公望〈中〉 (文春文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:文藝春秋

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2008年03月05日

久々に読んだ。
懐かしい人たちがつぎつぎ現れて、物語が動き出した感じ。周の人々を想像すると、どうしても漫画<封神演義>版のイラストが浮んでしまう・・・。(もともとそこから入ったので)
気がついたら漫画版よりずっとずっと好きになってた。不思議。


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 1

捨て童子・松平忠輝〈3〉

著者 : 隆 慶一郎

出版社:講談社

発売日:1990-01

評価 :

完了日 : 2008年02月29日

25歳で流刑になって不遇のときを過ごしたんだろう・・・と読むまでは思っていた。むしろ早くになくなったのでは、と。
それが92歳まで生きていたとは。家康をはるかに凌いで。秀忠なんか目じゃなく。
その60年間はきっと彼の中で最も自由で、そのままでいられた時間なのだろう。

この作品が隆氏の、完結した最後の作品だそう。未完のものがいくつも残っているとか。ぜひ、完成された形で手に取ってみたかった。


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 1

捨て童子・松平忠輝〈2〉

著者 : 隆 慶一郎

出版社:講談社

発売日:1989-12

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

1巻を読んだのはいつだっけ・・・。
やーっと続きが読めました。

診療所につめる忠輝さまと修道士の姿はほほえましいけど、この時代の為政者としてはやっぱり無理があるというか。
今の感覚と江戸初期、戦国の感覚がまだ残っていた頃の感覚とでは、まったく違うんだろう。
不幸にして、早く生まれすぎてしまった人なのかもしれない。(本人は全くそんなこと思ってなさそうだけど。)

・・今いたとしても生きにくい気もするが。


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 3

太公望〈上〉 (文春文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:文藝春秋

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

久々に読んだ。
宮城谷さんにハマるきっかけになった作品。
何度読んでも面白い。

もともとは漫画「封神演義」の<太公望>からはいったものだけど、封神より好きだな。仙道たちがいない分、必死に生きてる生身の人間たちがリアル。
なにより宮城谷さんの語りが好きなんだろう。

今は上巻しか持ってないので、中・下も手元に揃えたいですね。


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 2

かくれさと苦界行 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1990-09

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

『吉原御免状』の続編。おしゃぶのその後が見れてよかった。高尾が軽い説明で終わっていたのは残念ですが・・・。
構想としては第4部まで続くはずだった、というのも・・・見たかったな。前作よりもこちらのほうがテンポもよく、読みやすかった気がします。


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 1

捨て童子・松平忠輝〈1〉

著者 : 隆 慶一郎

出版社:講談社

発売日:1989-11

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

図書館で発見。ブラウジング中に見ていたはずなのに、案外見えてないもんです。

忠輝は山岡さんの『伊達政宗』(読みかけ)とかで予備知識はあったので、読みやすかったかな。内容がちょうど政宗のほうと似たようなとこで終わってるので、早く続きが読みたい!!

最近小説読めてなかったので・・・楽しかったです、はい(笑)


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 2

花の歳月 (講談社文庫)

著者 : 宮城谷 昌光

出版社:講談社

発売日:1996-01

評価 :

完了日 : 2007年09月22日

短い。いつも5冊6冊が当り前だったので、少し物足りなさもある。話自体は面白いし、するする読めてしまうのだけど。もっと突っ込んで、もっと厚く書けたんじゃないかと思ってしまう。いきなり話が飛んでしまうのが残念。そこが読みたいんだっっ!


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 6

吉原御免状 (新潮文庫)

著者 : 隆 慶一郎

出版社:新潮社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

舞台化されてましたよね?同名の舞台があったのでもしや・・・と思ってついつい買ってしまいました。
そこまで盛り上がるわけでもなく、でもなんか読んでしまう。面白かったです。おしゃぶと高尾のその後が気になります。


この感想へのコメント

1.司馬哲 (2007/09/05)
はじめまして。
続きは『かくれさと苦界行』でどうぞ。
かの荒木又衛門が登場したり、裏柳生との抗争もさらにヒートアップします。
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