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ゆずりさんの読書ノート

読んだ本
ほかに行き場のない本をとりあえず保管してあります。
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 8

スカイ・イクリプス

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2008-06-24

評価 :

完了日 : 2008年11月28日

『スカイ・クロラ』の番外短編集。
謎が少し解けたような、解けていないような。むしろ増えた?かも。

書き下ろしのラスト3作は必見、です。


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 9

クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

『スカイ・クロラ』と時間軸的には重なっているようで、あのころにはまだ彼は生きていた・・ということ?でいいのでしょうか・・・?

他の方の感想を読んで一瞬分かったような気がしたのですが、やっぱり全く分かりません。クサナギもカンナミもクリタも結局は同じなのか?
『スカイ・クロラ』に戻ってみれば少しは分かるのでしょうか。それとも番外編?

カンナミの話す夢とクリタとサガミの逃亡?劇はどういうつながりがあるのか。夢をうろ覚えなので結構ちがった気もしますが、科学者の女と逃亡ってのを偶然で片付けるわけないし・・。


考えても疑問しか出てきません。
あーでも面白かったー。


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 12

フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年11月15日

語り手がクリタへ。想像していたのと違う。
もっと何か、カンナミとかけ離れたものを考えていたけど(なぜか)、どこか似ていますね?『スカイ・クロラ』を読み返さないとよく分からないけど。

読めば読むほど分からなくなるような・・・。


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 9

ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年11月15日

カンナミ登場。
あれっ?何でもう・・・『スカイ・クロラ』の話とちがう・・。以下四作で謎がはれていくのかと思ったら、さらに深まります。

でもぐっと面白くはなるかも。私が本当にはまったのはこの巻からな気がします。


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 10

ナ・バ・テア

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

だんだんハマっていくような。

ついつい『スカイ・クロラ』をめくりつつ読んじゃいました。あっ、あの人が出てる~!という。
笹倉や栗田はともかく、フーコが出てくるとは。意外でした。

次巻は栗田との絡みが増えるんでしょうか?楽しみです。


なぜか最終巻だけが近くの図書館に所蔵されていないことが発覚したので・・・ちょっと遠出してきます。普通シリーズものって揃えてくれるものですよね?なぜ最後だけ・・?


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 16

スカイ・クロラ

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年11月02日

映画を見れなかったので・・・とりあえずこちらから、と。
装丁の美しさに惚れました。予定はないけど揃えるなら絶対こっち。文庫版のアニメ絵はいただけない・・。

内容はよく分かりません。が、「シリーズ初巻にして最終巻!」のようにあったので、続き(前日譚?)を楽しみにしてます。


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 6

パズル (角川文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

設定に惹かれてつい購入してしまった。が、『リアル鬼ごっこ』が合わなかった私にはやっぱり無理でした。

突っ込みどころがありすぎてどこから突っ込めばいいのか・・。

とりあえず読み応えはないな。『親指さがし』も興味あったんだけど、やめときます。・・買うのは。


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 8

ブレイブ・ストーリー(下)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2003-03-05

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

最後の願い関連のエピソードはありきたりだけど、そこに至るまでのワタルの葛藤には確かに価値がある。幼いながら、というのも込みで。

ただ、序盤から登場していた声の主との決着のあっけなさ、人柱の件などなど、ラストは私好みではない。
二度読みたい話ではなかった。


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 10

ブレイブ・ストーリー(上)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2003-03-05

評価 :

完了日 : 2008年10月20日

なんとなく敬遠していた話をなんとなく読んでみた。結構いける。

展開自体はだいたい想像がつくけど、ゲームに重ねた内容はなんだか懐かしいです。久々にRPGがやりたくなりました。
想像を裏切ってくれる展開を希望。下巻に期待、です。


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 2

眠れる森

著者 : 野沢 尚

出版社:幻冬舎

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

見てないけど、1998年に放送されたドラマのシナリオです。

犯人なんか簡単にわかる・・・と思いながら、まんまと誘導された気がします。全部終わってみるとやっぱり・・・!という感じ。でも、最後の最後の最後まで引っ張ったな(笑)

ラストがよくわかんなかった・・。どういうこと?


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 50

強運の持ち主

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:文芸春秋

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

これは連作短編なんですね。ただの短編集かと思って読んだらちゃんとつながっていて、主人公も少しずつ成長していました。


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 43

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2008年10月12日

ラストはあまり好きになれなかったけど。

序盤でいろいろ壊れてる感じが描かれ、気がつくと再生を始めている。はじめは家族の行動が全く理解できなかったけど、少しずつ理由がわかってくると面白くなってくる。

転校していった彼はどうしているんだろう。
物語の終わった後、再会してくれていたら嬉しい。


はじめ、直ちゃんがオネエ系だと思った・・・。なんでだろう・・。


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 1

拝啓、父上様

著者 : 倉本 聰

出版社:理論社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2008年09月19日

ドラマ見てたので、思い出しながら読みました。

隣家が壊されていくところ、おかみさんがこわれていくところ、一平がナオミの父親に会うところ。
そしてやっぱり泣く。所々であの音楽が流れ出します。

それまで倉本作品には全く馴染みがなかったのですが、もっと読んで(見て)みたくなりました。


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 68

流星の絆

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2008-03-05

評価 :

完了日 : 2008年08月25日

久々に東野作品を読みました。文庫化まで待つつもりだったんですが、ドラマ化されるそうなのでその前に読みたい、と。

最近のものは全く読んでいなかったし、面白く読めたんですが、意外と早く読み終わったなというのが最初の感想でした。もっと重くって厚くって時間がかかる・・・つもりで買ったので拍子抜けです。他の方も書いてらっしゃいましたが、軽い。
犯人も見当つきましたね。やっぱり、でした。

でも面白かったことに変わりはないので、星4つです。
(ただ、買わなくってもよかったかな)


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 6

ジーンズ・フォーエバー―トラベリング・パンツ

著者 : アン ブラッシェアーズ

出版社:理論社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

なんで続編出しちゃったんだ、と思いつつ、結局気になって読んでしまった。

同じようなことを繰り返し書いているだけ、なんて印象を受けたのですが。こちらの心持ちの違いでしょうか、あまり乗り切れませんでした。

でもカルメンの話は今までの彼女のエピソードの中で一番楽しめたので、読めてよかったかな。


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 84

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-10-25

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

努力した分だけ記録になる。そんなことをみっちゃんが言ってたのはいつだったかな。言い方は違ったと思うけど。

まさに、です。新二の成長はすごい。腹下してた初期の頃が懐かしいくらい。メンタルもずっと成長してる。(健ちゃんいるし)弟タイプだと思ったけど、部長として厚みが出ましたね。

何よりも4継が感動です。これがメインか。うわー、いい。間近で見たくなりました。
それから陸上部のほかのメンツのことも。青春ですね。レベルの高い年に当たることは、幸か不幸か。どっちに取れるかが成長度を決めていく気がします。


終わり方がまた良いですね。ちょうどいいと思いつつ、もっと見ていたいと思う自分も(かなり)いる。気持ちのいい消化不良感。もだえています(笑)


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 81

一瞬の風になれ 第二部

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

「つまんねえのよ。おまえ、いねえと」
蓮のこの台詞までに2冊かかりました。やっとそこまで行き着いた。


ずっと順調にいかれたらつまらないので。新二の行きつ戻りつな感じとか蓮のメンタルが成長してきたりとか、あとは健ちゃん関連とか。面白かったです。あとはどう終わらせるか、楽しみです。


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2008年08月09日

やっと読めた。図書館に3冊そろうのを待ってたんだけど、無理ですね。とにかく1冊ずつ読んでいくつもり。

それなりに面白いですがまだ一巻目だし、こんなところです。これからの盛り上がりに期待。

やっぱ一気に読みたいです。・・・買う?


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 34

別冊 図書館戦争〈2〉

著者 : 有川 浩

出版社:アスキーメディアワークス

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月09日

まさか発売日当日に手に入るとは。さっそく読み倒しです。

1巻並のベタ甘を期待してたんですが、微糖でした。手塚&柴崎で郁たちみたいにされたら、確かにあわないですよね。ってので納得。その分郁たちの描写は楽しめました。

でも一番は緒方さんですね。やっぱりきた、緒方さん。そしてやっぱりな展開。進藤さんとの絡みは意外でした。


これでほんとに最後です。出てこなかった兄三人ショットがあきらめられない・・・。漫画ででも描いてくれないかな?

最後の描写はおいしいけど、やっぱり1巻のほうが好きです。自分は結構ベタ甘好きらしい、といまさら気づきました。


この感想へのコメント

1.shippopo (2008/08/10)
もう読まれたんですね。うらやましい!!
私も予約をお願いしてますが、いつになることやら。。。
ゆずりさんの感想読んだら、かなり気になります。
2.ゆずり (2008/08/11)
郁と堂上の結婚後の話なので、二人がちゃんと夫婦になっているのが面白いです。エピローグの二人も名前つきで再登場(笑)なので、期待してお待ちください。
 

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 24

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)

著者 : 長嶺 超輝

出版社:幻冬舎

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

爆笑ではない。でも笑ったり怒ったり納得したり、結構楽しめます。
一番印象深いのは「ポケットティッシュ」のところ。

「遺族の悲嘆に比して、加害者はあまりにも過保護である。」

本当にそうです。


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