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自分で読んだ本(5)

学校で読んだ本(16)

ma-さんの読書ノート

自分で読んだ本
修士論文の素材になりそうな本を記録します。
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 2

七里湖

著者 : 大庭 みな子

出版社:講談社

発売日:2007-09-06

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

大庭みな子の良さがいっぱい詰まった最後の小説。
母と娘の関係についての鋭い考察は大庭みな子ならでは。


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 1

李陵・山月記―弟子、名人伝、狐憑 (愛と青春の名作集)

著者 : 中島 敦

出版社:旺文社

発売日:1997-04

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

「狐憑」は深い。いろんな問題が見え隠れする。


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 3

人形の家 (岩波文庫)

著者 : イプセン,原 千代海

出版社:岩波書店

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

女性に関する問題を考えるなら、一度は読んでおくべき小説。


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 1

三匹の蟹 (講談社文芸文庫)

著者 : 大庭 みな子

出版社:講談社

発売日:1992-05

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

独特の夫婦観・結婚観と、対話にならない会話。
やっぱりスゴイ。


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 1

冥途の家族 (講談社文芸文庫)

著者 : 富岡 多恵子

出版社:講談社

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2007年04月25日

女にとっての「父親」、
女にとっての「母親」。
でも結局、女は父親とも母親とも別個の生き物だ。
当たり前だけど。


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