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自分で読んだ本(5)

学校で読んだ本(16)

ma-さんの読書ノート

学校で読んだ本
講義やゼミで課題に挙がった本を記録します。
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 1

脂肪のかたまり (岩波文庫)

著者 : ギー・ド モーパッサン

出版社:岩波書店

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

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 3

女たちのジハード

著者 : 篠田 節子

出版社:集英社

発売日:1997-01

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

私と同世代の女性は「おもしろく」読めると思う…
少なくとも私はメチャクチャおもしろかった。


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 1

道草 (岩波文庫)

著者 : 夏目 漱石

出版社:岩波書店

発売日:1990-04-16

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

はらんでいる問題が多&大き過ぎる怪物。
それって私のこと?とイタく感じることも多々あり。
どこかで読んだような問題(=今でも頻繁に論じられる普遍的な問題)もあちこちに。
しんどい。


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 31

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

著者 : 吉本 ばなな

出版社:中央公論社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 : 2007年07月05日

なつかしさとともに再読したけれど、
斬り込んでいくべきポイントが、今の私にはよく見えない。


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 6

海に落とした名前

著者 : 多和田 葉子

出版社:新潮社

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年07月02日

IdentitaetとExistenzとを追求する多和田氏の姿勢がよくわかる一冊。


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 1

水滴 (文春文庫)

著者 : 目取真 俊

出版社:文藝春秋

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2007年06月26日

沖縄について何も知らない自分に呆れてしまった。


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 2

鍋の中

著者 : 村田 喜代子

出版社:文藝春秋

発売日:1987-08

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

やさしい語り口だが、内容は重い。記憶の曖昧さは、自分の存在の曖昧さにもつながる。だけどそれは誰にでも当てはまることであり、人間とはそういう曖昧さの中で生きるものなのかもしれない。
黒澤明監督「八月の狂詩曲」の原作とされているが、だいぶ変えられている、らしい(観ていない)。


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 0

物語のナラトロジー―言語と文体の分析 (千葉大学人文科学叢書)

著者 : 前田 彰一

出版社:彩流社

発売日:2004-02

評価 :

完了日 : 2007年05月24日

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 3

蒲団・一兵卒 (岩波文庫)

著者 : 田山 花袋

出版社:岩波書店

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年05月17日

表現を緻密に分析していけば「つまらない私小説」なんかではない。確かに「日本の私小説」として筆頭に挙げられるべき作品である。ただし学問の対象として扱うのでなければ「つまらない」という評価は免れまい。


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 2

蝮のすえ・「愛」のかたち (講談社文芸文庫)

著者 : 武田 泰淳

出版社:講談社

発売日:1992-12

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

戦後を生きることの難しさ。
「女」の存在の意味をどう捉えるか?


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 1

『青鞜』女性解放論集 (岩波文庫)

著者 :

出版社:岩波書店

発売日:1991-04

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

約100年前の女性たちの、生き方の模索や、社会との闘いが、生々しく伝わってくる。このような運動があったからこそ、今の私たちがあるのだな、と改めて実感。


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 1

人と人との間―精神病理学的日本論 (1972年)

著者 : 木村 敏

出版社:弘文堂

発売日:1972

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

日本人特有のものの捉え方を考える際の入門書として良いと思う。


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 1

晩菊・水仙・白鷺 (講談社文芸文庫)

著者 : 林 芙美子

出版社:講談社

発売日:1992-08

評価 :

完了日 : 2007年04月30日

女性の書いた小説って面白いな~と実感させてくれる作家。
描かれているのは自分とはまるで違う人生なんだけど、なんとなく共感できたり、思わず「ぷっ」と吹き出してしまったり。若いうちにもっとアブナイ経験をしておけばよかった…なんて思わされたりもする(笑)。


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 1

くれなゐ (1952年) (新潮文庫〈第360〉)

著者 : 佐多 稲子

出版社:新潮社

発売日:1952-05-28

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

産む性である女性が、書くという仕事を持って生きて行く上での、様々な葛藤。
ただし、プロレタリア文学という支点を省略しては、正しく読んだことにはならない。


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 4

抱擁家族 (講談社文芸文庫)

著者 : 小島 信夫

出版社:講談社

発売日:1988-02

評価 :

完了日 : 2007年04月24日

数限りない読み方が出来る作品。
もちろん娯楽用には向かない(笑)。
でも何度読んでも発見がある作品。


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 1

韓素音(ハン・スーイン)の月 (集英社文庫)

著者 : 茅野 裕城子

出版社:集英社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年04月18日

言葉の通じない男と女の間に「恋愛」は成立するのか?
コミュニケーションの手段として結んだ肉体関係は
「恋愛」と呼べるのか?
少しずつ言葉が通じるようになっていく男と女の間の「関係」は
どのように変化していくのか?


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