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ぽぽさんの読書ノート

2007年に読んだ本
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 7

天使の耳 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2007年07月11日

交通事故がベースの短編集。
「天使の耳」「捨てないで」が面白かった。


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 25

クライマーズ・ハイ

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08-21

評価 :

完了日 : 2007年07月09日

著者は新聞記者の経験があるということなので、この小説に出てくる記者同士のやりとりや、スクープ記事のこと、新聞報道の意義など、結構事実に近いのではないでしょうか。
新聞記者という仕事が、肉体的にも精神的にもかなりキツイということがよくわかりました。



この感想へのコメント

1.モカ (2007/07/14)
私など会社の広報誌の記事を書くだけでも恐ろしく時間がかかってしまうのに、この本に出てくる新聞記者たちの姿は正にプロですね。いやはや、尊敬してしまいます。
 

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 1

世にも奇妙な物語〈2〉 (OHTA NOVELS)

著者 : 野沢 博史,山本 英則

出版社:太田出版

発売日:1990-11

評価 :

完了日 : 2007年06月29日

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 9

毒笑小説 (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:1999-02

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

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 11

ミッキーマウスの憂鬱

著者 : 松岡 圭祐

出版社:新潮社

発売日:2005-03-23

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

学生時代、東京ディズニーランドでバイトしていました。なので、懐かしい用語(知る人ぞ知る)がいっぱい。楽しかったキャスト時代を思い出しました。
話の内容はまあ、いいとして、オリエンタルランドはこのこと、了承しているのでしょうか…。


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 13

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 : 2007年06月21日

テレビドラマとはまた違った事件。
読んでいる間、頭の中では『雪平夏見=篠原涼子』
安藤もGOOD!!


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 24

推理小説 (河出文庫)

著者 : 秦 建日子

出版社:河出書房新社

発売日:2005-12-21

評価 :

完了日 : 2007年06月16日

ドラマも見ました。
結末は、な~んだ、って感じです。


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1.anokeno (2007/07/07)
私は読んでませんが友達も同じようなことを言っていましたよ(^_^.)
2.ぽぽ (2007/07/10)
コメントありがとうございます。
続編(?)の「アンフェアな月」は面白かったですよ!
 

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 39

凍りのくじら (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年06月13日

わたしの家族みんなドラえもんのファンです。(特に次男はドラ・オタクっぽい。)なので、楽しく読むことが出来ました。後半はちょっと重かったけど。


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 14

星々の舟 Voyage Through Stars

著者 : 村山 由佳

出版社:文藝春秋

発売日:2003-03-30

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

いろいろ考えさせられたところがあります。
家族、恋愛、親子・・・。私と同世代の方の作品なんですね。


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 29

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

著者 : 島田 洋七

出版社:徳間書店

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年06月08日

笑えました!!
あんなばあちゃんが一緒なら、貧乏も怖くないよね。


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 21

誘拐ラプソディー (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年05月27日

秀吉と伝助の可笑しなやり取りが楽しかった。伝助って、頭がいいのか悪いのか…。


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 25

Q&A (幻冬舎文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

おもしろい手法の作品です。
テレビのドキュメンタリーを観ているようでした。


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 35

使命と魂のリミット

著者 : 東野 圭吾

出版社:新潮社

発売日:2006-12-06

評価 :

完了日 : 2007年05月12日

図書館に予約していたものが、やっと手に入りました。
さすが、東野さんの作品、ただの医療サスペンスではありませんでした。読みごたえ、十分ありです。


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 2

ふぞろいな秘密

著者 : 石原 真理子

出版社:双葉社

発売日:2006-12-06

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

しばらく前にちょっと話題になったので、図書館から借りて読んでみました。
はっきり言って、「それが、どしたの?」って感じです。


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 14

さまよう刃

著者 : 東野 圭吾

出版社:朝日新聞社

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

テンポも良く、一気に読みあげました。
自分や夫が、長峰の立場だったとしたら…と、ふと考えてしまいました。
また、こんなに酷い犯罪を、何とも思わずにしでかしてしまう少年たちの怖ろしさを実感しました。社会が悪いのでしょうか。


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 22

ナイフ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

いじめに関する描写がかなりキツかったけど、これが現実なのでしょうか。私の身の回りには起こらないと信じきっていますが…。



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 1

世にも奇妙な物語〈1〉 (OHTA NOVELS)

著者 : 中井 紀夫

出版社:太田出版

発売日:1990-10

評価 :

完了日 : 2007年05月01日

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 14

名探偵の掟 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

天下一大五郎と大河原警部のとぼけたやり取りが面白かったです。テレビの2時間サスペンスもたまに観ますが、この本を読んでから、ドラマの見方が変わるかも。


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 2

少年H〈下巻〉 (講談社文庫)

著者 : 妹尾 河童

出版社:講談社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年04月18日

こんな戦争はもう二度と起こしてはいけない。子どもにも読んでもらいたい。


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1.NYPD (2007/06/06)
何故、日本があのような無謀な戦争に突き進まねばならなかったのか? それは東京裁判におけるパール判事の「ハルノートのようなものを突き付けられれば、モナコやルクセンブルグでも鉾を持って立ち向かったであろう」と述べられた言葉が全てを物語っています。この『少年H』は各方面から当時の実情を歪曲していると批判されています。それを確かめる為に小林よしのり著の『台湾論』『戦争論』を是非読んでみて下さい。
2.ぽぽ (2007/06/08)
日本の歴史は学校や小説、映画で学んだ(知った)ものばかりです。でも、今まで敢えて戦争ものを読もうともしませんでした。読んでいて悲しくなるので・・・。
でも、それじゃいけませんね。『戦争論』ですね。この機会に読んでみようかなと思いました。
コメントありがとうございます。
 

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 6

少年H〈上巻〉 (講談社文庫)

著者 : 妹尾 河童

出版社:講談社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年04月12日

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