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船橋胡同さんの読書ノート

これから読む本。広告と書評により関心が湧く。
「新聞や雑誌での広告」「椎名誠などの有名な書評家の推薦本」
そして「独特な感想が多い“たなぞう”で読みたくなった本」等を
忘れぬうちに登録する。「表紙」と「題名」も大切な要因。
*他人の感想のコピー・引用もあるので、著作権が心配だ。
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 5

花淫れ

著者 : 池永 陽

出版社:角川書店

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

衝動買い。
孤独死の反動で、女性のエロっぽいのに手が出る。
孤独死の影には「女のエロがある!」とは 誰も言ってはない。格言ではない。胡同の妄想だろう。
しかし、仕事に明け暮れている男たちよ!
女の道を本で読んでおくべきだ!


この感想へのコメント

5.ちっこいの (2008/03/19)
船橋さん、お疲れ様です。お手伝いも終盤に入りましたね!もうひと踏ん張りです~^^私はといえば、仕事がきつくなり、あえなくリタイアであります…。相変わらず、弱っちいのでした。
6.船橋胡同 (2008/03/23)
ちっこいのさん。久し振りです。やはり一度引退した世界
なので、全く気合いが入りません。最後の2週間ほどは、疲れが残るだけです。だが、後1週間 気力を絞ります。
たなぞうは、それからです。

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 2

リーラ

著者 : 玄侑 宗久

出版社:新潮社

発売日:2004-08-28

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

衝動買い。
妻・子と生き別れした40歳の男が、病気で急死。
いわゆる「孤独死!」一度 家庭の味を知った男には、部屋で一人は耐えられないのだろう。

この本の帯に曰く「忘れてなんかいない」
自ら命を」絶った魂は救われるのでしょうか。
そして何もできなかった私たちはーーー。
作者は、ご存じ僧侶作家で有名な人。
宗教は、「救いと再生」が できるのだろうか?
 


この感想へのコメント

5.船橋胡同 (2008/03/23)
まろさんほどの経験豊富な方でも、まだ「悟りの心境」では
無いようですね。私も良い経験だったという心境には、
まだなりません。今は疲れた。あと1週間だ!という
納得のいかない生活です。仕事の気力は無くなりました。

*45年前のクラス会を今計画しています。
6.フィリップ・まろ (2008/03/30)
グループホームに転職して一ヶ月が経ちました。やるべきこと、やってはならないこと、をだいぶ学びました。いよいよ4月からは夜勤もシフトされます。一人で一晩中、9人の入居者とタイマンです。大変だろうけれど、それを楽しみに変えたいと思っています。だいたい夜勤をしないと全然お金にならないもので。
うちの母親もかなり認知症が出てきたみたいだし、職場と自宅で介護漬けの春が来ます。

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 6

瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:文藝春秋

発売日:2008-01-10

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

衝動買い。人気古美術ミステリーらしい。
副題:骨董ほど、業深い商売はない=興味深い!
作者:「北森鴻」は、男性か? 彼と言われてる。
旗師とは、どういう意味か?骨董の判断の業か?

*電車に乗ると本を持ってないと寝られない。


この感想へのコメント

2.calaf (2008/02/18)
あ、近いうちに読みたいと思っていたものだ...

これ、シリーズ物なのです。
シリーズ最初の巻『狐罠』を読めば出てくるのですが、
旗師というのは店を持たず、業者間の仲介(問屋のような感じ)で
生計を立てている骨董商の事です。

北森鴻さんは、男性だと思っていますが...確認したことはありませんね (^_^;;;
3.船橋胡同 (2008/03/09)
パル2パパさん。calafさん。コメントありがとう。
3月末までのお手伝いですが、通勤電車に乗ると、読む本が
違ってくるような気がします。骨董屋の世界は知らなかったので、さっそく「狐罠」も読みました。面白いですね。

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 4

大人の見識 (新潮新書)

著者 : 阿川 弘之

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月30日

正月に心を見なおすために読む本として購入。
今年は[偽]の年であった。そして最近のテレビ
内容と自国の歴史を知らない世代を嘆く阿川氏は
86歳。「老人の不見識」を認識している。
<軽躁なる日本人へ。・急ぎの用はゆっくりと
・理詰めで人をせめるな・静かに過ごすことを習え・・>と帯にある。この「軽躁」は来年 はやる
と思う。「落ち着きが無く、軽々しく騒ぐこと」

*まだ、感想が無いのは、たなぞうメンバーは
 漫画・ラノベのファンが多くなったからかな。


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 7

中原の虹 第四巻

著者 : 浅田 次郎

出版社:講談社

発売日:2007-11-06

評価 :

完了日 : 2007年11月11日

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」そして「中原の虹」の第4巻完結編が発売により、氏のサイン会がある。
17日紀伊国屋書店・新宿本店。16:30より。
<うちわ>を持って追っかけをしてみる。

中国歴史小説が好きになったきっかけのシリーズ。
現在の中国・韓国そして日本を分野問わずで判断
する時の一つの知識になっています。
ただ、この完結編は、実歴史から離れ過ぎた様に
思います。このシリーズを浅田ワールドで終わらせるエンター内容と感じます。


この感想へのコメント

1.ラッキーママ (2007/11/12)
昨日サイン会やこの作品の広告を新聞で読んだとき、同時に胡同さんのことが思い出されました。「きっと行くだろうなぁ・・・」(笑)と思っていました。楽しんで行ってきてください!
 

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 1

人喰い鬼のお愉しみ (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

著者 : ダニエル ペナック

出版社:白水社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

nakaさんのコーナーより借りる。
フランスの少説は読んだことが無い。
図書館に申し込んでみよう。
他にも気になる本が紹介されている。

新メンバーのnakaさんの書評はユニークだ。
しかし、書き込み拒否の登録だ。残念。
落ち着いたらぜひオープンにして頂ければ。


この感想へのコメント

1.naka (2007/10/22)
うわうわ、ありがとうございます。
まさか私のところにコメントしてくださる方がいらっしゃるとは思わなかったので……。
もう少し移行作業が進んだらコメント受付にしようかな、と思っています。
あ、『人喰い鬼……』はホントにおすすめですよ。
2.船橋胡同 (2007/10/22)
よくここが分かりましたね。パソコンに強いと思われます。
あまり難く構えず受付して頂いたら良いと思うのですが。
受け付けたら今度はなかなか反応なかったりして?(冗談)
とかく最初の頃は熱意が文章に出ていて読んでいる方も
感じてコメントしたくなるものでした。私など、半年で
美貌も衰え気力も萎え、フランス書院を紹介してもらい
何とか立っている状態です。
 

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 27

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

著者 : 福岡 伸一

出版社:講談社

発売日:2007-05-18

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

<くりむーぶ389さん>より拝借する。
テレビでも激賞されていた。
文章家で無い人の本は、内容とは別に表現方法に
対する興味も加わる。


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 88

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

最近、新聞や雑誌で称賛されている。
ベアとリーチぇさんの感想文により、
さらに読みたくなり登録する。
(読みたい本が多くなり嬉しい限りだ)


この感想へのコメント

1.ベアandリーチェ (2007/10/22)
読んで損なし!!
です。
 

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 1

珍味―その製法と流通技術

著者 : 太田 静行,山本 忠,高坂 和久,山本 敞

出版社:恒星社厚生閣

発売日:1990-10

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

缶詰パラダイス

著者 : 佐々木 桂

出版社:碧天舎

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

風の旅人 (Vol.17(2005))

著者 :

出版社:ユーラシア旅行社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

アフリカ漂流〈1〉アフリカ乞食行

著者 : 鈴木 正行

出版社:学文社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

ひげ先生の書簡 漂着ゴミ―海岸線の今を追って

著者 : 山口 晴幸

出版社:文芸社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

孤独の馬鹿侍―自転車日本一周編

著者 : 張ケ谷 照男

出版社:文芸社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

サラリーマン野宿旅

著者 : 蓑上 誠一

出版社:八月舎

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

小さな塵の大きな不思議

著者 : ハナ ホームズ,岩坂 泰信

出版社:紀伊國屋書店

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

トイレ考現学

著者 : 山路 茂則

出版社:啓文社

発売日:1991-10

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 1

数え方の辞典

著者 : 飯田 朝子,町田 健

出版社:小学館

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

シーナ本


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 0

世界ノホホン珍商売

著者 : 白川 由紀

出版社:株式会社共同通信社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

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 1

田沼意次―御不審を蒙ること、身に覚えなし (ミネルヴァ日本評伝選)

著者 : 藤田 覚

出版社:ミネルヴァ書房

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月26日

日本史が好きな人はこの人を知っている。しかし、
「賄賂政治家」か?「清廉政治家」か?分からない。
積極的な財政政策の推進者か?
内願と内意=陳情と実質的な政策決定の江戸時代


この感想へのコメント

1.とうちゃん (2007/08/29)
小学校の頃、NHKで平賀源内なんかが活躍するドラマがあって、そこでは田沼意次はええもんでした。中学校で田沼は賄賂政治家と習いショック!でも松平定信の方がよっぽどアホと思うんですけど。上方と江戸の貨幣価値を統一を狙うなんて凄いです。今の政治を任せてみたい。
2.船橋胡同 (2007/08/29)
今 パソコンが最悪の状態です。早くVISTAに買い替えの予定。
改めて 話を聞かせて下さい。 失礼します。
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