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船橋胡同さんの読書ノート

「読書ノート」一覧

我が人生のマル秘本=他人迷惑な棺桶本

年代毎に流行があり、感激・興奮・涙 した本がある。
これは、個人の成長(老化?)の記録でもある。
できれば棺桶に入れて欲しい本。

不可解な伝記・エッセイー、座右の書、メンター本

こんな私に誰がした!純粋だった頃メンター(人生を導く師)と
思った人がイッパイいた。今は、この自分が、アンチメンターだ。
今更 女性は寄ってこない。緑茶で加齢臭は消えない。

現代作家による不可思議な世界が面白い?

現代は、世界各地で、いろんな分野で、不可思議な世界を
表現する作者達が多く居ると思われる。それが面白そう。
この分野の分類はどうなのか?偏屈な私には 分からない。
しかし、空想はよいが 恋愛もの、美しい国 は除く。

エンタメ本。イロイロな受賞作品はGOOD。我楽多本!

年寄りが「直木賞」は、素直に人間に戻り読む。
受賞作家は、その前後は華の時期なので、他の賞も受賞してる事が「たなぞう」に入ってから分かった。恥ずかしい。しかし、一作者
では、作品3冊までが原則。毎月1冊以上発行の流行作者を
金持にさせない!読まない。
賞を取らなくても、他人に罵倒されても、日本人でなくとも
抱腹絶倒、複雑怪奇、人格破壊の悪書もこのノートに入れる。


あの中国と周辺国の震撼、激動の歴史物語

地域は、韓国、旧ソ連は当然としてモンゴル、満州等も含める。
歴史は、紀元前から近世まで。当地の胡同があればより良い。
最近は、中国人作家、韓国人作家も面白い。

子供も外人も読む日本の歴史物語。

多すぎて登録も面倒だ。
ボチボチ登録。

カタカナ表記の国々の歴史物語

カタカナ表記の国はオリンピックの参加国を見ても多い。
歴史の違い、宗教の違い、芸術の違い等 現代人の必須教養だ。
エルサレム、ローマ帝国、ハプスブルク家、砂漠・石油そして、
あのアメリカ! 現地を旅しなくても 感動する歴史がイッパイ。

大切な国語の時間=漢字、語句、箴言、諫言

日中2000年の歴史は“漢字”により全世界に語り継がれる。
世界の何割かは漢字圏。<中国と周辺国の文化>を単語より模索。
平素の生活も“言葉による殺人”“言葉で癒される”書けない!?

不理解な政治・社会を専門家が脅す!新刊本

専門分野、新しい事象、これからの世界などを その道の大家や
経験した、勉強した人たちの本は、その時代を教えてくれる。
異分野の人のエッセイーも含む。

年金払う人は「経済、法律の認識」で防衛!

現役会社員の頃は、経済社会に生き残る必読本と思った。 
これらを読めば、社長になれると思ったが?!
「切磋琢磨、人事異動、倒産、法律違反、カイゼン等など」
年金貰う立場になっても<社会モラル>に必要。

予測不可な技術革新と環境の変化を模索

発明・発見、新技術が世界を!日本を!新しい時代に導く。
これらが社会変革になる。その概念を知ることが個人の生き残りだ。
そして、忘れた頃にまた起きる事故。環境の変化
年寄りの冷や水で「パソコンの迷界」も勉強中!

まだ間に合うか?わかさで壮快。家族の絆。

今までの人生、健康、病気、薬と食事で{夢で元気に壮快}
おかしい日本人の心の闇。危ない家族の絆。頼れぬ介護。
「なぜ生きる」「なぜ自殺はいけないのか」「尊厳死」
本から吸収出来ないだろうか。幾つになっても惑い不安だ。

義務教育でない終末・地獄・極楽の教本

宗教・倫理・寿命・遺言・来世・曼荼羅
60歳過ぎたら、過去の人生観捨て、残りの人生を納得する
“我が宗教”を習得したい。もうきれいな総論は要らない。

“前世は吉原で斬首される”“来世は牛としてミンチにされる豚” 

一人懐かしむ写真付き。孫は不理解。

磁器、陶器、ガラス器、根付け、建築、浮世絵、
ラベル、ポスター江戸文化、胡同 その他
*開催の美術館等での写真付きが「書籍検索」に出ないのは残念。

女の人に読んで欲しい本

孫娘・娘・妻・愛人・近所の女性・通りすぎた女性 
結婚すると変わります。今さらなのであきらめてますが。

孫と読み語る加齢臭が選ぶ児童書

孫達は、玩具があふれ、公園遊び、テレビ、幼稚園と忙しく、
娘夫婦達も 仕事、買い物、付合いなどで子育も超多忙の模様。
よって、爺の家では、食事とトランプ・百人一首 そして(本)!
幸い「たなぞう」は、児童書が多いので参考とする。

これから読む本。広告と書評により関心が湧く。

「新聞や雑誌での広告」「椎名誠などの有名な書評家の推薦本」
そして「独特な感想が多い“たなぞう”で読みたくなった本」等を
忘れぬうちに登録する。「表紙」と「題名」も大切な要因。
*他人の感想のコピー・引用もあるので、著作権が心配だ。

もう読まない本。 途中まで読んでガッカリした。時間と金を損した。

流行に遅れまい・女性に気に入られたい・知ったかぶりしたいと
今まで、買ったり借りたり立読みしたりしたが、結局 面白くなかったり、途中で挫折した本も一杯ある。
優柔不断・八方美人・寒い読書経験と経年変化の<たわごと>です。
作者も色色。読者も色色。 嫌なら書くな!男は黙って日本酒だ!
もう読まない! キッパリ!!

過去50年間の読了本=処分済とまだ手元にある本

過去50年間で読んだ本は数えきれない。今さら感想文も書く気が
起こらない。贈呈、廃棄、売却してきたが、貧乏性のため、まだ
手元に残っているのもある。今後 どう処分するかな?

注記:マンガ・雑誌などは 記録しない。

パソコンで無料で読める本

パソコンをVistaに買い替えた。青空文庫で検索できる。
たぶん著作権の切れた作家の作品をデジタル化したものと思う。
夏目漱石、太宰治、石川啄木などが登録されている。
しかも、無料である。年金生活者には、耳寄りの話だ。
ただし、「年よりのネット中毒」が増えている。これは病気だ!
「依存症」の分類に入る。注意が必要だ。

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