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ゆみくろさんの読書ノート

2007年の読書
常に目標は「年間100冊は本を読む」ですが、07年はなんとかそれが叶えられました。
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 27

月の扉 (光文社文庫)

著者 : 石持 浅海

出版社:光文社

発売日:2006-04-12

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

偶然居合わせた乗客、座間味くんの存在が異質で、納得いかなかった。


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 1

毛糸に恋した (幻冬舎文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:幻冬舎

発売日:1997-04

評価 :

完了日 : 2007年09月12日

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 18

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)

著者 : 歌野 晶午

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

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 2

ほたる館物語〈3〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月04日

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 15

もものかんづめ (集英社文庫)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

私が一番初めに「エッセイで笑う」という体験をしたのがこの本。
単行本が今はもう手元にないので、再び文庫で買ってしまいました。
不謹慎だと怒る人もいたらしいけど、私は「メルヘン翁」で大爆笑。


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1.Tetchy (2008/01/13)
ゆみくろさん、お邪魔します。
私もこれ、思わず笑っちゃいました。なんでこの人はこんな面白い体験がいろいろできるのだろうと思いながら。
でも多分私達も作者と同じような失敗をしているのですが、それをこんな風に面白く語る術を持っていないだけ、もしくは失敗からこんな面白い事へ発想を広げる想像力が無いだけなのでしょうね。
マンガも描けばヒット、エッセイも書けばこれまたヒットとこの人、ホント無敵です。
2.ゆみくろ (2008/01/13)
Tetchyさん、コメントありがとうございます。
ホント、日常の出来事をおもしろく書くことの天才ですよね、この人。
マンガを描いてもエッセイを書いても気になって、ついつい買ってしまいます。
 

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 37

楽園 下

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月30日

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 46

楽園〈上〉

著者 : 宮部 みゆき

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月28日

上下巻とも、読み終わりました。
おもしろかったので、一気に読めました。

これは「模倣犯」に出てきた前畑滋子、と言う人が
また事件に巻き込まれる…という内容。

「模倣犯」がそれはもう、救われないというか
重い話で、私の中の「二度と読みたくない本
(あまりに重たすぎる内容か、あまりに泣ける内容
の本が中心。もちろんつまらないのもね)」
の中にランクインされているので、これもそんな
感じだったら……と恐る恐る読み始めたけど、
それほどでもなかったのでちょっとホッ。

「このコトとこのコトが、一体なんの
つながりが!?」と思える内容なんだけど、
それが微妙につながりだして、おもしろい。

「子を持つ親の気持ち」というのがいろいろで、
子持ちの身としては妙にしみました。


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 1

あなたが怖い―すっぴん魂〈5〉 (文春文庫)

著者 : 室井 滋

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

怖い話満載。怖い。


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 6

不細工な友情

著者 : 光浦 靖子,大久保 佳代子

出版社:幻冬舎

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

前から気になっていました。

内容は、お笑い芸人の光浦さんと大久保さんの
手紙(メールかな?)でのやりとり。

光浦さん、私はけっこう好きなので、
おもしろかった。

光浦さんと大久保さんは、小学校からの幼なじみ
だったのね。

ものすごく短時間で読めてしまった。


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 37

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

これは、文庫のくせに超分厚い!
3センチくらいある。
お値段も1000円とお高い。

前に読んだことのある気もするけど、
覚えてなかったなぁ。
これの前作にあたる「白夜行」は何回も
読んだんだけど。

おもしろかったです。
分厚くって、持つ手が疲れたけどおもしろかった
から許す。
「白夜行と、こんなつながりが!!!!」
と驚きの展開で、目が離せなかった。

でもちょっと内容が重いので、次は少々
あっさりめの本が読みたいなぁ……。


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 37

第三の時効 (集英社文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:集英社

発売日:2006-03-17

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

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 27

真夜中のマーチ (集英社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:集英社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

集英社文庫の「ナツイチ」シリーズ。
もらえる「バジーちゃんストラップ」欲しさに、
買った本です。

この人の本は「邪魔」とか「最悪」とか、
「インザプール」とか「空中ブランコ」とか、
他にもいろいろ読んでます。

これは、ヨコケン・ミタゾウ・クロチェの3人が、
10億円を盗もうとする話。
…って書くと単純だけど、これがいろいろ
絡み合ってておもしろい。
昨日から読み始めて、瞬く間に読み終えて
しまった。


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 3

絆 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

著者 : 小杉 健治

出版社:双葉社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年08月16日

実家へ行ったとき、母が
「大阪(父の実家)からもらってきた。
なかなかおもしろかったよ」
と言って渡してくれた本。
祖母が読んでいたらしい。

「おばあちゃんが読んでたモンだからなぁ…」
なんて思いつつ読み始めたら、これが意外と
楽しめました。

こういうの、いわゆる「法廷もの」って
言うのかしら。
夫を殺したという罪で裁判にかけられてる女が
いて、彼女は自白して罪を認めてるんだけど、
彼女の弁護士がただ1人、「彼女は無実だ」
と言って、それを証明する……という内容。

タイトルが「絆」ということを考え合わせると、
途中でなんとなく「ああ、コイツが実はコイツ
で…」というのがわかってしまってはいたけど、
法廷ものを読むことがあまりないので、最後まで
楽しく読めました。

自分では絶対買わない本だけど、意外なところに
伏兵がいたな、という感じでした。


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 2

好きか、嫌いか―松本人志の二元論

著者 : 松本 人志

出版社:集英社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年08月12日

品数の少ない本屋さんに行ってしまいました。
欲しい本がなかったら、何も買わずに帰って
くればいいのに、本屋に行くとなかなかそれが
出来ないのが私の性格。

狭い本屋をウロウロした挙げ句、結局これを
買ってきました。

この本は、いろんな物について、松ちゃんがそれを
好きか嫌いか判断して、どうして好き(嫌い)
なのか説明をする…というもの。

「温水洗浄便座」とか「バナナジュース」、
「女性のババシャツ」などなど、本当にいろんな物
を挙げていて、「ふうん……」なんて感じで
読んでました。


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 6

恋する四字熟語 (集英社文庫)

著者 : 佐藤 真由美

出版社:集英社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

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 18

レインレイン・ボウ (集英社文庫)

著者 : 加納 朋子

出版社:集英社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年08月06日

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 7

シュガーレス・ラヴ (集英社文庫)

著者 : 山本 文緒

出版社:集英社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年07月26日

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 4

たいのおかしら (集英社文庫)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

昔単行本で持っていたのですが、文庫になり、巻末に三谷幸喜さんとの対談が載っていると知り、買いました。


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 5

のほほん絵日記 (集英社文庫)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

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 10

さくら日和 (集英社文庫)

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年07月17日

昔ハードカバーで持ってたけど、古本屋に売って
しまっていて、今回また読みたくなって文庫を
買いました。

さくらももこのエッセイは、その昔
「もものかんづめ」というエッセイを実家の居間で
読んでいて、あまりのおもしろさに1人で大爆笑
してしまい、かなり長いこと笑い転げていたので、
親や姉に「あいつ、大丈夫か?」と心配されたと
いう思い出があります。

それ以来、さくらももこの書くエッセイは大体
買って読んでます。

この「さくら日和」もおもしろい。
この人は日常のなんでもないことをおもしろく
書くことの天才だと思う。


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