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ゆみくろさんの読書ノート

2007年の読書
常に目標は「年間100冊は本を読む」ですが、07年はなんとかそれが叶えられました。
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 6

小春日和 (集英社文庫)

著者 : 野中 柊

出版社:集英社

発売日:2006-03-17

評価 :

完了日 : 2007年07月12日

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 42

夜明けの街で

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川書店

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年07月10日

最後にヨシッと思った。


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 1

おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫)

著者 : 山中 恒

出版社:理論社

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2007年07月06日

子供の頃うちにあって、懐かしくなってついつい購入。
久々に、おもしろかった。


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 4

地獄のババぬき (宝島社文庫)

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2006-11-10

評価 :

完了日 : 2007年07月05日

いや~……………。
もう二度とページを開くことはないでしょう、失礼ながら。
ババぬきをするんだけど、かけひきみたいなのがホントどーでもいい。


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 2

冬至祭

著者 : 清水 義範

出版社:筑摩書房

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

母親が息子を「君」付けで呼び、夫が妻を「あんた」と呼ぶのがすごく違和感。
それも計算の上でのことなのかもしれなけど。


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 0

真説 新選組 (学研M文庫)

著者 : 山村 竜也

出版社:学習研究社

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年06月19日

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 1

新撰組 山南敬助 (人物文庫)

著者 : 童門 冬二

出版社:学陽書房

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年06月15日

山南さんの話だけど、大方フィクション。
でも、そうだったのかな~と思わせる内容。
書く人によって見方が様々なのが実におもしろい。
復刊ドットコムで復刊を知って買いました。


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 3

人間は笑う葦である (文春文庫)

著者 : 土屋 賢二

出版社:文藝春秋

発売日:2001-02

評価 :

完了日 : 2007年06月15日

おもしろいとおもしろくないの差が激しい。


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 7

ももこの70年代手帖

著者 : さくら ももこ

出版社:幻冬舎

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

私は70年代に産まれた人間なので、70年代のことは
ほとんど覚えてないのだけど、おもしろく読めた。


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 1

冗談新選組

著者 : みなもと 太郎

出版社:イースト・プレス

発売日:2003-11-27

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

復刊ドットコムで復刊していたので、思わず買ってしまいました。
意外と歴史好きな私。
…といっても、新選組(幕末)限定だったりしますが…。

これは、私が新選組にはまったきっかけでもある
大河ドラマの脚本家、三谷幸喜さんが読んだ、
ということもあり、買いましたが……。

う~ん、あまり好みじゃなかったな…。


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 21

誘拐ラプソディー (双葉文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:双葉社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

なかなかよかった。
誘拐される子が、変に大人びた感じじゃなく、ちゃんと子供なのがよかった。
けっこう笑えるし。


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 19

格闘する者に○ (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

このタイトルは、こういうことであったのか! 
と読んでわかりました。
これは、作者自身の体験を元にして書いたのかなぁ?
特に出版社の面接のところとか。

なかなかおもしろく読めました。


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 63

チルドレン (講談社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

この本は前から存在は知っていたけど、タイトルからして
「チルドレン…。子どもの話か。感動物だったら嫌だな」
な~んて勝手に思っていて敬遠していたのだけど、文庫化を
きっかけに読んでみました。

おもしろい…!
陣内、いいな~。
おもしろすぎ。
この人の言う、いいセリフがたくさん出てくる。
たちまちファンになりました。
彼がレンタルビデオ屋の子にふられたときの
復讐の地味さがステキ(笑)

めでたく、我が家の殿堂入り本です。


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 6

さくら横丁

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:2007-05-25

評価 :

完了日 : 2007年05月30日

携帯サイトへの投稿に対する、さくらももこさんの
お返事集ですね。
なかなか楽しめて読めたけど、やっぱり普通のエッセイ
の方が好き。


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 83

新釈 走れメロス 他四篇

著者 : 森見 登美彦

出版社:祥伝社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2007年05月27日

おもしろかった!
実は私、森見さんの本は「きつねのはなし」というのを
持っていて、それがなんだかとっつきにくくて、途中まで
読んで放置してあったんです。
だけどこっちは「走れメロス」という知っている話の
新釈だということで、「どんなんだ?」と思って読んで
みたんですが……。
「こんな新釈かい!」と思わず笑ってしまいました。
まじめな太宰治さんファンだったら、怒るかもしれない。
だけど私はすごくおもしろかった。
本当のメロスは、友の命を守るために走りますが、
こっちのメロス(芽野史郎だけど)は……(笑)

表題作の他に「山月記」「藪の中」「桜の森の満開の下」
「百物語」の新釈も入っています。
でもやっぱり、メロスが一番かな。

めでたく私の「殿堂入り」(ただ単に、古本屋に行かず
に取っておく本のこと)に決まりました。


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 22

人生激場 (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月24日

今までいろんな人のエッセイを読んだけど、この人のエッセイは、その中でも3本の指に入るくらいおもしろいなぁ。
ついつい声に出して笑ってしまうっていうのは、私の中ではさくらももこさんのエッセイ以来かも。
キムタクのドラマの最終回予想がおもしろかった。
そのドラマ観てなかったけど、しをんさんの予想した終わり方の方を断然支持。


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 19

コンビニ・ララバイ (集英社文庫)

著者 : 池永 陽

出版社:集英社

発売日:2005-06-17

評価 :

完了日 : 2007年05月22日

「ミユキマート」というコンビニを舞台とした、連作短編集。
う~ん、1つ1つの話は、おもしろいっちゃあおもしろかったけど…。私はあまり好きではなかった。


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 14

しをんのしおり (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

私より年下だったとは…!

かなりしばらくの間、三浦しをんさんが「まほろ駅-」を
書いた人だとは気づかなかった。
「まほろ駅」なら読んだ。
あの話の舞台となった駅を、私もよく知っているので
「おおー!」なんて言いながら。

エッセイは、おもしろかった。
すごくたくさんマンガを読んでる人だな~と思ったし、
それ故にか、すぐに妄想に入ってしまうところもおもしろい。

私が一番おもしろかったのは、高倉健さんの日常生活に
ついての妄想。
彼女の妄想する「健さんの日常」が、ありえなくもなく、
なんだかすごく笑ってしまった。


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 3

定年ゴジラ

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2007年05月17日

この人は「オヤジの哀愁」を書くのが本当にうまい。
いい話だった。
文庫本を買って手元に置いておくのもいいかも。


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 1

都立桃耳高校―放課後ハードロック!篇 (新潮文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:新潮社

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

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