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ゆみくろさんの読書ノート

娘の読んだ絵本
娘たちが、私が買ったり図書館で借りたりして読んだ(読んであげた)本の記録。
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 1

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集 (54))

著者 : さとう わきこ

出版社:福音館書店

発売日:1982-08

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

最近、雷が多いですなぁ。

娘たちは、雷がピカッ、ゴロゴロッとなるたびに怖がって、台所に立つ私の足にまとわりついてきます。

つい先日も雷がなって、長女が「おへそを取られちゃう」と騒いでいるので、「大丈夫。雷様が落ちてきたら、せんたくかあちゃんみたいに雷様を洗濯してやるから」と言ってやりました。

この絵本は、洗濯が大好きな母ちゃんがいて、ある日洗濯物の上に雷様が落ちてきて、雷様があまりに汚かったので母ちゃんが洗濯してしまう…というお話しなんです。

私が小さい頃読んだ本で、おもしろかったし、子供たちが雷を怖がらなくなるかも…と思って買いました。

今のところ、「雷が来たら、ママがとっつかまえて洗濯してやる! クレヨンの用意しときな(洗濯したら顔がなくなってしまったので、子供たちがクレヨンで雷様の顔を書いてやる、というシーンが出てくる)」と言うと落ち着くみたいです。


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 1

ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします

著者 : 佐々木 マキ

出版社:絵本館

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

すばらしいです、この絵本は。
私も小さい頃持っていました。

日本人が描いたとは思えないような絵。
そして奇想天外な話。

ムッシュ・ムニエルというのは、この表紙のヤギです。彼はマジシャンです。

彼の唱える呪文というのがまた、すばらしい。
『ほむんくるす ほむんくるす うまはきゅうりのさらだをたべない』
ね? ついつい、声に出して言いたくなるでしょう?

娘は、初め図書館で私に勧められてこれを借りてきて、もうすっかりファンになってしまいました。
返すのが惜しいようだったので、買ってあげました。


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 2

ゆきのひのうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)

著者 : ディック ブルーナ

出版社:福音館書店

発売日:1964-06

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

月1で絵本を届けてくれるサービスで、次女に届いたのが、これ。

個人的にはこのうさぎさんのこと、「ミッフィーちゃん」と呼ぶよりは「うさこちゃん」と呼ぶ方が好き。

文のリズムがとてもよい。
やっぱり石井桃子さん(訳者)は偉大だな。


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1.どんぐり (2008/01/28)
おお。
これは「うさこちゃん」なんですねー。私も「うさこちゃん」で育ったので、
ミッフィーには、慣れなかったです。けど、最近、ほとんど、ミッフィーなんですよねえ・・実家のうさこちゃんの本もミッフィーちゃんと読み替えてあげないと娘が怒る。
石井桃子さん、いいですね。プーも好きだった。まだ健在で活動中というところがまたすごいですね。
2.ゆみくろ (2008/01/28)
やっぱり、「うさこちゃん」ですよねぇ~(←同意してくれる人がいて、うれしい)
むしろ「うさこさん」でもいいくらいなのに。
石井桃子さんの訳したプーさんで、私大爆笑したことがあります。
最近、100歳を迎えたと報道がありましたね。
100歳! すごいですよね。あやかりたい。
 

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 1

ピッツァぼうや

著者 : ウィリアム スタイグ

出版社:セーラー出版

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

今年から娘2人のために、絵本を月1回届けてくれるサービスを、頼むことにしました。
私が選ぶと、どうしても好みが偏るし。

月に1度届けてくれるサービスは、「クレヨンハウス」だの「福音館書店」だのいろいろあるけど、私が選んだのは「絵本ナビ」の絵本クラブ。

今月、長女に届いたのがこの絵本でした。

正直、私が本屋で見かけても絶対手にも取らない本。
だけどこれが、なかなかおもしろかった。

内容は、友達と外で遊ぶ約束をしていたのに雨になってしまい、部屋でクサクサしていた息子を、お父さんがテーブルの上に寝かせ、「今からピッツァを作ります」と、息子の上にトマト(ボードゲームのコマ)やチーズ(紙をちぎったもの)をかけていく…というお話。

一度読み終わると、長女はすぐに「もう1回」とリクエストしてきました。

さすがプロは、子供の喜びそうな絵本を知っている…。


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2.ゆみくろ (2008/01/28)
こういう月1のを取ってると、こんなのあったのかと意外な絵本が来て楽しいです。
私の母は、毎月本屋で福音館書店の「こどものとも」を買ってきてくれてました。
ねこずきんさんのお母様、段ボールいっぱいの絵本なんて!! それはとってもうれしいですね~。聞いただけでワクワクします。
娘達にもぜひ本好きになってもらいたいものですが、どうなるか…。旦那が本を読まないので、そっちに似たらおしまい(?)です。
3.ねこずきん (2008/01/29)
うちも夫は読みませんね~。本好きにするには、読み聞かせがいいみたいですね。私の母は、読み聞かせをかなり頑張ったようです。でも、そんな母は、あまり読まない(笑)国語は好きらしいけど。
私も、こどもがもう少し大きくなったら、絵本のサービスを頼んでみようかな。

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 1

おはなのすきなトラリーヌ

著者 : どい かや

出版社:偕成社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

すばらしい。

これは、純粋な「絵」ではなくフェルトを使って絵を作ってるのですが、1ページ1ページの原画(といっていいのかどうかわからないけど)が万が一手に入ったら、額に入れて飾っておきたいくらい。

ステキだ。


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 3

チリとチリリ まちのおはなし

著者 : どい かや

出版社:アリス館

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

私が、どいかやさんを知り、好きになるきっかけとなった絵本。

本屋さんで何気なく手に取り、糸屋さんのページを見た途端にお買いあげ決定。

糸屋のおじさんの後ろに並んだ、色とりどりの糸!!

手作り好きな私の心をガッチリつかみました。
こんな糸屋さんが近所にあったら、どんなにいいか……。

もちろん娘も、大好きな1冊です。
娘は、大きなお屋敷で出してくれるスープの方が好きみたいだけど…。


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 1

チップとチョコのおるすばん

著者 : どい かや

出版社:文溪堂

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

どいかやさんも、大好きな絵本作家さん。

これは、チップとチョコという犬の兄妹がおるすばんをしているときに、たぬきくんが現れ、「なしもぎに行こう」と誘われるんだけど、2人はおするばんしてるから家を離れられないため、交替で行くことに…というお話。

何がいいって、「なしもぎ」という言葉の響きがステキ。
「なしがり」じゃなくて「なしもぎ」ね。

最後の、お母さんの優しいアイデアもナイス。
こんな提案ができるような母親でありたいなぁ。


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 4

バムとケロのさむいあさ

著者 : 島田 ゆか

出版社:文溪堂

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2008年01月15日

長女が、保育園で先生に読んでもらったらしく、本屋で見かけて買って欲しいとせがんだので、買ってあげた本。

正直、私個人的には好きな絵ではなかった。

でも、長女に読んでやりながら見ていくと、ケロちゃんが味のある顔でかわいかったり、どのページにも必ず出てくる小さい犬(ぬいぐるみ?)がいたりと、見所が多い。

長女は、ケロちゃんがお風呂であるコトをするシーンが大好きで、いつも大爆笑。


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 1

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61))

著者 : 筒井 頼子

出版社:福音館書店

発売日:1982-04-20

評価 :

完了日 : 2008年01月10日

子供の本棚を少し大きくしたので、今まで隠してあったワタクシ秘蔵の絵本をそっと並べ始めました。
これはその中の1冊。

我が家の子供も、2人姉妹。
だからこの本を読むときは、「あさえ」を長女の名前で、「あやちゃん」を次女の名前に変えて読みます。
そうすると、長女が喜ぶのはもちろん、私もなんだか本当にうちの娘たちの話ではないかという気がしてきて、妙に感情移入できます。
あやちゃん、ちょっと次女に似てるし。


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 3

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

著者 : まつい のりこ

出版社:偕成社

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

友達が自分の娘に買って、「いいよ」と言っていたので、次女用にと真似して買ってみました。

最初のうちは、ページを開いてもすぐに「はい、おしまい」と言うがごとく閉じられてしまっていたので、「この子は本嫌いか……?」と思っていたのですが、最近は次女が自分で私のところへこの絵本を持ってくるようになりました。

特にイヌのページがお気に入りで、「ワンワン、ワンワン」と言っています。


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2.ゆみくろ (2008/07/06)
そうそう、止まらないんですよね!
うちも「何回読むんだい?」というくらい繰り返して読まされます。
最近は飛行機のページで、私が本を飛行機に見立てて「ぶーん」と言いながら動かすと、真似してやったりもしてます。
3.どんぐり (2008/07/07)
ねー。昨日も5回くらい読まされて、最後の方、適当に読んでいたら、怒ってました(笑)
ゆみくろさん、優しいおかあさんですねー。「ブーン」とかサービスしてあげてないわ、私。めんどくさくて。

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 1

ピヨピヨメリークリスマス

著者 : 工藤 ノリコ

出版社:佼成出版社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

「ピヨピヨスーパーマーケット」の第2弾!

私も長女も大好きな絵本の続編なので、
迷わず買いました。

流れが「スーパーマーケット」と同じなのが、
なんとなくうれしかった。
買い物に行って
帰りにお父さんに会って
お母さんがご飯支度の間に、お父さんと子供たちで
お風呂に入って
みんなでご飯を食べて
寝て
朝が来て

って感じで。
絵もまた子供心も大人心もくすぐる、カワイイ絵で
大満足。


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 2

オラウーちゃん

著者 : 工藤 ノリコ

出版社:文溪堂

発売日:2000-02

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

図書館で借りました。
図書館に行ったのが閉館5分前で、それに気づかず娘に「好きなの借りな」なんて言ってたら「まもなく閉館です」のアナウンスが。
慌てて「何か持って来な!」といいながら自分でも「娘に読ませてあげる、おもしろそうな本は…」と探したのがやっぱり工藤ノリコさんの絵本。
もぐらくんのお家の中や市場の様子、オラウーちゃんのお誕生パーティーの場面など、やっぱりじっくり眺めたい絵が満載です。
モグラ親子が地上の市場へ行くときにサングラスをかけているなど、芸が細かい(笑)


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 1

サラダでげんき (こどものとも傑作集)

著者 : 角野 栄子,長 新太

出版社:福音館書店

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

図書館で表紙を見た瞬間「懐かしい!」と借りた絵本。

りっちゃんという女の子が、病気になったお母さんのために
サラダを作ってあげようとすると、犬や猫、ぞうとかアリ
までやってきて「サラダには○○を入れるともっとおいしいよ」
とアドバイスをしてくれる…という話。

確かに昔、読んだ覚えがある。
「それもサラダに入れるの?」ってもの(かつお節とか)
まで入れていくんだけど、それがなんだかおいしそう。


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 4

ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集)

著者 : 西内 ミナミ,堀内 誠一

出版社:福音館書店

発売日:1966-12

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

私が感想を述べるまでもない、いい作品。
ぐるんぱの焼く大きなビスケットがおいしそうで。
靴屋だから「くーさん」、皿屋だから「さーさん」とか、
安易な名前の付け方が好き。
これに倣って、長女の買ったうさぎのぬいぐるみの名付け親を頼まれたとき「じゃあ、うさぎだから『うーさん』で」
と言ったら即座に却下された…。

私も小さい頃この本を持っていて、ずっとどうしようか
迷っていたけど、やっぱり娘のために買ってしまった。


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 2

ピヨピヨスーパーマーケット

著者 : 工藤 ノリコ

出版社:佼成出版社

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

これはいい。
この絵本は、娘たちが大きくなって、もう読まなくなってからも個人的に取っておきたいとまで思う本。
とにかく絵が細かい。
スーパーの陳列棚に置かれている野菜・魚・果物なんか本当においしそう。
長女はやっぱり、お菓子の棚のページがお気に入りで、読むといつも「ママはどのお菓子がいい?」と聞いてくる。

このにわとりファミリーで別の話も読んでみたい。


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1.タマミ (2007/05/19)
ゆみくろさんはじめまして。私も娘(今5年生です)が小さかった頃工藤ノリコさんの絵本よく読みました。工藤さんの絵が好きで娘より自分の方が夢中になってたかも(笑)娘はもう絵本には見向きもしませんが、やっぱり好きな絵本は子供が大きくなっても手元に残しておきたいですよね。
2.ゆみくろ (2007/05/21)
タマミさん、コメントありがとうございます!!
そうなんですよね~、娘より私の方が工藤さんに夢中になってます。
公式サイトがあるので、そこを覗いては「う~む、このグッズ欲しいなぁ」とかブツブツ言ってます。
私自身が、昔好きだった本を「取っておけばよかった…」と今とても悔やんでいるので、娘たちにはそんな思いをさせないよう(笑)、旦那に「邪魔だ」と言われても取っておこうと思います。
 

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 4

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

著者 : せな けいこ

出版社:福音館書店

発売日:1969-11

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

うう、怖い…。こんな本を私がもし子供の頃に読まれたら、絶対早寝の子になるな。長女は、私が一番初めにあまりにも恐ろしい声で読んだからか、あまり好きではないみたいです。夜更かししだしたら、戒めに読むのはいいかも。


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 2

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

著者 : わかやま けん

出版社:こぐま社

発売日:1972-10

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

長女が1歳半くらいのときに買った絵本。
この本は、有名なのは知っていましたが、私が子供の頃は読んだことはありませんでした。個人的に、絵がどうも好きではなくて…。でも長女は好きなようで、読み終わっても何回もせがみます。大人からすれば、ホットケーキが焼ける過程のページが一番ワクワクしますが、長女がお気に入りなのは、しろくまちゃんが卵を落とすところと、こぐまちゃんを呼ぶところです。
今では私も、この絵がなんだか好きになりました。


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 3

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

著者 : 加古 里子

出版社:偕成社

発売日:1973-09

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

これ、大好きでした。まず、からすの四つ子ちゃんの色が黒じゃないってところがすごいです。白い子なんて名前が「オモチちゃん」。この本で「こうばしい」って言葉を知り、「こうばしいってどんな感じなんだろう」って思ってました。からすのパンやさん親子が作ったパンがズラーッと描かれてるページがあるんですが、どれもこれもおいしそう。「おかまパン」とか「のみパン」なんて、考えつかないようなパンがあるのがおもしろいです。私も、パンを買うためにかざぐるまのところに並びたいなぁ。


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3.どんぐり (2007/12/18)
なるほど。うちもその予定です。実家に結構絵本が残っているので、それを補完していこうとこのクリスマスも何か買う予定。マリーちゃんシリーズか、マドレーヌちゃんシリーズにしようかなあ。まだ早いからしろくまちゃんでもいいか。などと私の方がうきうきです。食べ物の本ですね。確かに、
ぐりとぐらのホットケーキのシーンとかちびくろさんぼのホットケーキのシーンとかよく覚えています。ホットケーキ好きだったのかな。私。
4.ゆみくろ (2007/12/18)
ぐりとぐらのホットケーキも、ちびくろさんぼのホットケーキも、しろくまちゃんのほっとけーきに至るまで、全て手に入れました!
あと、「おばけのてんぷら」とか、「ぼくのぱんわたしのぱん」とか、「マフィンおばさんのぱんや」とか……。
私はどうやら、パンが好きだったみたいです(笑)

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 1

マフィンおばさんのぱんや (こどものとも傑作集 (80))

著者 : 竹林 亜紀,河本 祥子

出版社:福音館書店

発売日:1996-01

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

私が子供の頃からずっと大切に持っている本がこれです。なんといっても、アノダッテがおばさんを手伝おうとして夜にコッソリ作る、チョコやジャムたっぷりのパンがもう…おいしそうで…。最後、パンが膨らみすぎて、煙突から出ちゃったりしてるのを見て、子供心に「いいなぁ、この町に住みたいなぁ」なんて思っていたモノです。


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1.紫音 (2007/05/08)
はじめまして。感想が並んでいる中で思わずクリックしてしまいました。もう、記憶の片隅に追いやられていた絵本ですが、確かに、自分も好きだった本だ!と思い出せました。街中にマフィン(?)が広がっていく様子にすごくわくわくしたのを覚えています。探し出して読んでみたいと思います。
2.ゆみくろ (2007/05/10)
紫音さん、コメントありがとうございます!!
この本、いいですよね~。
決して「うまい絵」と言えるわけではないんですが、
パンがそりゃもうおいしそうで、絶対食べたくなります。
ぜひ、また読んでみてください!!
 

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 1

ゆうちゃんのみきさーしゃ (こどものとも傑作集)

著者 : 村上 祐子,片山 健

出版社:福音館書店

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

はちみつと、たまごと、ぎゅうにゅうと、くだものと、おまけにゆきをみきさーしゃに入れて、ゴロゴロまわすとあいすくりーむができあがる。なんとも、子供がわくわくしそうなお話です。最後のページの、子供達があいすくりーむを食べるために並んでいる絵が好きです。みんな、顔にあいすを乗せて食べてます。一見の価値ありです。


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