nakatadairakeさん > 読書ノート
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海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)著者 : 吉田 秋生 出版社:小学館 発売日:2008-10-10 評価 :
完了日 : 2008年11月09日 去年の五月ごろに『蝉時雨のやむ頃』を読んで、すずちゃんの大泣きにこころを鷲づかみにされて以来、いつになったら続編が出るんやろ?と、マンガの置いてある本屋さんに行くたびに探すものの見つからず、連載してへんねんやろか?などと思いつつあきらめていたところ、ネッ友さんの日記で10月にこの『真昼の月』が出てたことを教えてもらい早速購入。 この感想へのコメント |
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見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)著者 : ジュンパ ラヒリ 出版社:新潮社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 最近はあんまり本が読めてないんですが、たぶん今年読んだ小説のなかでは一番好きかも・・・ この感想へのコメント |
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孤高の騎士クリント・イーストウッド (映画作家が自身を語る) (映画作家が自身を語る)著者 : マイケル・ヘンリー・ウィルソン 出版社:フィルムアート社 発売日:2008-06-30 評価 :
完了日 : 2008年08月29日 ええなあ、ええなあ、カッコええなあ、クリント・イーストウッド。 この感想へのコメント |
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あやつられ文楽鑑賞著者 : 三浦 しをん 出版社:ポプラ社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年07月27日 文楽関係の本を読むのもはじめてなら、三浦しおんもはじめて。 この感想へのコメント |
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ジェイン・オースティンの読書会著者 : カレン・ジョイ ファウラー 出版社:白水社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 5月にこの小説が原作となる映画を観て、6月にオースティンを一冊だけ読んで(『自負と偏見』)、さきほどやっとこの原作を読み終えての感想です。 この感想へのコメント |
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パルプ (新潮文庫)著者 : チャールズ ブコウスキー 出版社:新潮社 発売日:2000-03 評価 :
完了日 : 2008年07月17日 さて、部屋の掃除をしていて偶然見つけたのがこの本。しかも翻訳が柴田元幸さん。しかしながら、なんでこの本を買ったのか覚えてないなぁ~。奥付を見ると平成12年発行の初版本。このころはまだ柴田さんのことも意識になかったと思うので、柴田さんつながりで買ったわけでもないし、ブコウスキーはそれまでにも読んだ記憶もないし・・・おそらくカバーのアメコミ風イラストに惹かれたのかも。本を開いてみてわかりました。これはきっと本文中のイラストに惹かれたのに違いない・・・ この感想へのコメント |
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対話篇 (新潮文庫)著者 : 金城 一紀 出版社:新潮社 発売日:2008-06-30 評価 :
完了日 : 2008年07月10日 やっぱりこの人はストーリーテラーだなということを感じさせる中編小説集。 この感想へのコメント |
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ザ・ロード著者 : コーマック・マッカーシー 出版社:早川書房 発売日:2008-06-17 評価 :
完了日 : 2008年07月09日 もともと映画はオリジナルの脚本に限ると思っていたのですが、今年になってから観た映画で感心したものの多くが原作がらみなので(『その名にちなんで』『グミ・チョコレート・パイン』『君のためなら千回でも』『潜水服は蝶の夢を見る』『ノーカントリー』『つぐない』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』『幻影師アイゼンハイム』等々)、最近ちょっと原作ものが気になっています。 この感想へのコメント |
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「プガジャ」の時代 (新なにわ塾叢書1) (新なにわ塾叢書)著者 : 森 晴樹,村上 知彦,春岡 勇二,ガンジー 石原,山口 由美子,小堀 純 出版社:ブレーンセンター 発売日:2008-06-15 評価 :
完了日 : 2008年07月06日 昔は(だいたい30年ぐらい前のことですが)、インターネットのような便利なものはなかったので、映画一本観るのでもけっこうそれなりのアンテナを張っておかないと見逃してしまうというようなことがよくありまして・・・と、そんなことを考えていると、あぁ、そういえばあのころは口コミっていうのがいちばん信頼できるツールだったなぁ、なんぞと思われたりして・・・ この感想へのコメント |
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聞いてないとは言わせない (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ジェイムズ・リーズナー 出版社:早川書房 発売日:2008-06-06 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 この小説、きっと世間の評価は極端に分かれるんでしょうが、ぼくは好きですね。 この感想へのコメント |
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落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)著者 : 堀井 憲一郎 出版社:講談社 発売日:2008-06-17 評価 :
完了日 : 2008年06月22日 うん、これは今年読んだ本のなかでもなかなか感心した一冊。(今年のベストテン上位決定!) この感想へのコメント |
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おかあさんと旅をしよー。著者 : k.m.p 出版社:メディアファクトリー 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年06月01日 こういう本を読むと、つねづね母親と娘の関係がうらやましいと思っている父親はなんとも情けない気分になります。 この感想へのコメント |
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自負と偏見 (新潮文庫)著者 : J. オースティン 出版社:新潮社 発売日:1997-08 評価 :
完了日 : 2008年05月29日 最近観た、映画『ジェイン・オースティンの読書会』のなかで「オースティンは人生の解毒剤」という印象的なセリフがあって、その映画の影響で一度読んでみることに・・・ この感想へのコメント |
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かたみ歌 (新潮文庫)著者 : 朱川 湊人 出版社:新潮社 発売日:2008-01-29 評価 :
完了日 : 2008年05月14日 「花まんま」がよかったので、引き続き朱川湊人。 この感想へのコメント |
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花まんま (文春文庫)著者 : 朱川 湊人 出版社:文藝春秋 発売日:2008-04-10 評価 :
完了日 : 2008年05月12日 昭和40年代初めの大阪を舞台にした短編集。 この感想へのコメント |
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しくじった皇帝たち (ちくま文庫)著者 : 高島 俊男 出版社:筑摩書房 発売日:2008-01-09 評価 :
完了日 : 2008年05月07日 数年前に「中国の大盗賊・完全版」 (講談社現代新書)を読んでいっぺんにファンになった高島俊男の文庫オリジナル。 この感想へのコメント |
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四畳半神話大系 (角川文庫)著者 : 森見 登美彦 出版社:角川書店 発売日:2008-03-25 評価 :
完了日 : 2008年05月05日 初めて読んだ「太陽の塔」ほどのインパクトはないものの、構成の妙で読者を最後まで引っぱっていく手腕は見事。 この感想へのコメント |
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GENTE2 (Fx COMICS)著者 : オノ ナツメ 出版社:太田出版 発売日:2008-04-17 評価 :
完了日 : 2008年05月03日 いやぁ~、あいかわらずうまいですね。 この感想へのコメント |
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血と暴力の国 (扶桑社ミステリー)著者 : コーマック・マッカーシー 出版社:扶桑社 発売日:2007-08-28 評価 :
完了日 : 2008年05月02日 今年観た映画の中でも、もっとも印象に残っている『ノーカントリー』の原作ということで、ずっと気になっていた作品。 この感想へのコメント |
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贖罪 下巻 (2) (新潮文庫 マ 28-4)著者 : イアン マキューアン 出版社:新潮社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年04月30日 映画『つぐない』も現在公開中です。 この感想へのコメント |
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