たなぞう

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nakatadairakeさんの読書ノート

☆☆☆2007年のお盆休みに読んだ本☆☆☆
九日間の夏休みに、普段あんまり読まない作家にチャレンジしようとがんばってみました。
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 4

フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫 よ 29-1)

著者 : 吉田 篤弘

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月19日

吉田篤弘はこれがはじめて。
ビートルズの「ホワイト・アルバム」を狂言回しにお伽話チックな話がつづきます。
初期の村上春樹の短編集(たとえば、「カンガルー日和」とか)をちょっと思い出しましたが、やっぱりちょっと違うか?


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 20

フライ,ダディ,フライ

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

おっさんには、こっちのほうが読みやすいかも?
話の内容も十分身につまされます・・・


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 16

レヴォリューションNo.3

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2001-09-30

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

全体をつらぬく漫画チックな感じが、おっさんにはちょっとしんどいかな?


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 29

メタボラ

著者 : 桐野 夏生

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-05-08

評価 :

完了日 : 2007年08月16日

せっかくの夏休みなので、久々に長編に挑戦しましたが、サクッと読了。
個人的にはワーキングプアの描写が生々しくて、いろいろと考えさせられました。


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 14

残虐記 (新潮文庫 き 21-5)

著者 : 桐野 夏生

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

桐野夏生はこれがはじめて。
やっぱり売れてる作家には、売れる理由がちゃんとあるというのがよく分かりました。
個人的には「ケンジ」の内面がもっと知りたいところです・・・


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 58

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2007年08月13日

伊坂幸太郎はこれがはじめて。
人気があるのがよく分かりました。
でも「たなぞう」をやってなかったら手にとらなかった可能性大。
そういう意味では「たなぞう」に感謝するべきなんでしょうね。


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 6

グランド・フィナーレ (講談社文庫)

著者 : 阿部 和重

出版社:講談社

発売日:2007-07-14

評価 :

完了日 : 2007年08月12日

あいかわらず、感想を書くのが難しい小説ですね・・・


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6.nakatadairake (2007/08/21)
船橋胡同さん、ラッキーママさん、コメントありがとうございます。阿部和重は小説も気にはなっているのですが、どちらかというと映画評論のほうが気になる人です。(「シンセミア」はおもしろかったですが・・・)エンタメ系のひとが嫌いなわけじゃないのですが、どうしても多作~乱作~駄作という道を歩んでしまうのがつらいところです。(たとえば学生時分に大好きだった西村寿行・片岡義男・椎名誠etc)
7.船橋胡同 (2007/08/28)
今頃 このコメントがあったのを知りました。返事が遅くなりました。<多作~乱作~駄作という道を歩んでしまう>の文節に拍手です。賛成・納得です。
西村寿行氏は今 どうなったのでしょうかね。
最近、月1冊作品書くと聞くと、知ると嫌悪感がおきます。人気作家には、それなりの理由や収入の件もあろうが、
「薄利多売?」は良くない! 私は素人なので、自分勝手な自己判断です。

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 6

GO (角川文庫 か 50-1)

著者 : 金城 一紀

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

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 62

映画篇

著者 : 金城 一紀

出版社:集英社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

金城一紀はこれがはじめて。
映画「ローマの休日」を狂言回しによくできた連作小説集。
イーストウッド・ファンのぼくとしては「ペイルライダー」が一番しっくりきました。


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