猫野正さん > 読書ノート
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五右衛門妖戦記 (光文社文庫)著者 : 朝松 健 出版社:光文社 発売日:2004-04-14 評価 :
完了日 : 2007年09月09日 超伝奇小説。古くは国枝史郎さん。 この感想へのコメント
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修理―仏像からパイプオルガンまで (中公文庫)著者 : 足立 紀尚 出版社:中央公論新社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年08月06日 時々、発作的にこういう本を読みたくなります。 この感想へのコメント
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江戸の妖怪事件簿 (集英社新書)著者 : 田中 聡 出版社:集英社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年06月28日 江戸時代の妖怪目撃例を様々集めた本。妖怪という現象に対する現代と江戸との意識のズレを解きほぐそうとした本らしいのですが・・・その辺は成功していると言い難い。論点があちこちにとびすぎて、焦点が絞り切れていない感じがします。でもまぁ、江戸時代の妖怪目撃談集成として楽しめるので、それで良しとしましょう。それに、江戸期の妖怪に対する考え方、とらえ方が散見されて、それも興味深いです。妖怪=狸・狐説なんて面白いですよ。 この感想へのコメント |
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封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)著者 : 安藤 健二 出版社:大和書房 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年06月14日 いわゆる「謎本」とその類書は嫌いです。しかーーし、この本は作品内容ではなく、なぜ、封印されているのかという周辺事情を調べていったものです。何故封印されているのかをきちんと調べて感嘆に手に入る本ってなかなかないのです。その意味で貴重な面白い読み物と言えます。 この感想へのコメント |
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落語読本―精選三百三席 (文春文庫)著者 : 矢野 誠一 出版社:文藝春秋 発売日:1989-12 評価 :
完了日 : 2007年06月01日 古本屋さんで購入。 この感想へのコメント |
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深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)著者 : 山本 一力 出版社:講談社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2007年05月06日 本日は雨のため絶好の読書日より(5/6) この感想へのコメント |
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ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:2002-09-01 評価 :
完了日 : 2007年05月05日 5月2日 読了 この感想へのコメント |
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ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:2002-09-01 評価 :
完了日 : 2007年05月05日 5月3日 読了 この感想へのコメント
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