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紫音さんの読書ノート

絵本
小さい頃、テレビよりも読み聞かせが好きでした。もうずっと手にとってないものばかりですが、今でも記憶に残っているものをあげていきたいと思います。
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ぼくねむくないよ (大型絵本)

著者 : アストリッド リンドグレーン,イロン ヴィークランド

出版社:岩波書店

発売日:1990-02

評価 :

完了日 : 2007年05月15日

よく母に読んでもらいました。10年ぶりくらい(?)に見てみると以外に字が多い・・・!きっとわけのわからない文だってあったのに、おもしろいと思えたのは感覚によるものなのでしょうか。絵と文と人の声とで話しの中に引き込まれ、だんだんとわかるようになっていくんだと今更ながら気づきました。

「まだねたくない」という気持ち、もうすっかり忘れていました。「はやくねたい」が主流の今なので「なんでよ?ねれるっていいやないの!!」って言ってあげたい(笑)。

5歳の男の子ラッセの「ねたくない」という言葉と、本の中の子ども部屋の乱雑さが大好きでした。もう、自分そのまんまで共感できすぎる・・・。

上の階に住んでいるおばあさんに不思議なメガネを通して諭されていくんですが、その中で色々な動物が人間のような暮しをしている様子が見てて面白かったです。ウサギとリスがお気に入り。

寝ない子におすすめ・・・・笑。


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イエペはぼうしがだいすき

著者 : 文化出版局編集部

出版社:文化出版局

発売日:1978-01

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

絵本といえばこれ!!もう何度読んでもらったかしれません。今思えば「これのどこがよかったの」と思うんですが、小さい頃の私はかなり執着していました。表紙も中も、やぶれて修繕の後がちらほら・・・苦笑。

写真絵本です。(どうも私は写真絵本が好きだったような気もする。)帽子が好きなイエペ(確かデンマークの実在する男の子)の話です。何があっても帽子。帽子といえばイエペ。出だしの「100個帽子をもっている」というところに一番ひかれました。あのページだけでもいいくらい。

おかげで今の私は帽子好きです。買いもしないのに帽子売り場へいき、かぶり、たまに買い、買ってもかぶらない・・・苦笑。

とにかく大好きなほんです。ここで表紙が表示されないのが残念。


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