たなぞう

WEB本の雑誌

いちごいちえさん > 読書ノート

いちごいちえさんの読書ノート

忘れられない本
読んで「ガツン!」と来た本。
私には「ガツン」でも、ほかの人には「フニャ」かも。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

おかあさんががんになっちゃった

著者 : 藤原すず

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-06-18

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

コミックエッセイです。
仕事の休憩中に読んで、涙が出て止まらなくなって、涙目でレジに立ってしまいました。
戦うんじゃない、諦めるんじゃない、現実を受け入れて家族が過ごす時間をつづっています。
闘病ものではないです。でも、私にはとても勇気づけられる本でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 67

八日目の蝉

著者 : 角田 光代

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年02月09日

本屋大賞のノミネート作品と言うことで、読みました。
一気読みです。途中で何度もぽろりと涙がこぼれました。
「自分は普通じゃない。八日目の蝉なんだ」と思ってしまう気持ちが良く伝わってきます。
けれども、産めなかった子どもとして、実際に出産したわけでもないのに、深く深く子どもを愛した彼女の気持ちも、胸が苦しくなるほどに伝わってきました。
2人の視点で描かれているのがとても良かったです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

立体で見る〈星の本〉 (かがくのほん)

著者 : 杉浦 康平,北村 正利

出版社:福音館書店

発売日:1986-07

評価 :

完了日 :

昨日、店に入荷がありました。
副店長が夏をイメージしてコーナーを作っていて、そこへ置いています。
私も持っていたなぁと思い出し、奥付をみると、11刷でした。
「飛び出す眼鏡」をかけて見ます。
ちょっとコツが要りますが、見えてくると本当に立体で楽しい。
星の好きな方にはオススメの本です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

マリアンヌの夢 (岩波少年文庫)

著者 : キャサリン ストー

出版社:岩波書店

発売日:2001-11

評価 :

完了日 :

私がこの本を読んだのは、今から30年くらい前です。
実際に手にとって読んだのは冨山房からでていた単行本のほうでした。
夢の世界と現実の世界がつながった話で、今ではファンタジーに分類されるかも知れませんが、読んだ当時はすごく不思議な気持ちでいました。
私の中では「ゲド戦記Ⅰ」のゲドと同じく、主人公のマリアンヌが自分と戦って成長していく物語のように思えました。

07/5/16 岩波書店版を購入しました。早く読んでしまうのがもったいない、そういう気がします。

07/5/20 読み終わりました。最後にヘリコプターが出てくることはすっかり忘れてしまっていました。
次は、続編の「海の休暇」(原題は「マリアンヌとマーク」だそうです)を読みたいです。
万博公園の国際児童文学館、もうちょっと近いといいんだけどな。


この感想へのコメント

7.いちごいちえ (2007/10/30)
マガタマさんへ
昨日(10/29)万博公園内にある国際児童文学館へ行って来ました。
2時間もあれば読めるだろうと予想して行ったのですが、2時間半で半分しか読めませんでした。残念…。
ですが、また改めて残り半分を読みに行きたいと考えています。
まだ話半分ですが、結構興味深く面白く読めました。
8.マガタマ (2007/11/01)
いちごいちえさん、ありがとうございました。「海の休暇」は今で言うならYAといったジャンルでしょうか。昔の本は活字も細かくぎっしり書いてありますよね。面白かったのは良かったです。

もっと読む(8件)

 

みんなの感想を読む
 1

ぼくと化け姉さん (創作子どもの本)

著者 : しかた しん

出版社:金の星社

発売日:1975-02

評価 :

完了日 :

あぁ、これも子どもの時に読んで忘れられない本のひとつ。
現実路線を行くママと、小学生のボクと、疲れているパパ。
今から30年くらい前の本だけど、昔が良かったなんて本当のコトじゃないって分かります。
真実を知ることは、恐いことなんだと思った記憶があります。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児

著者 : 高倉 美恵

出版社:書肆侃侃房

発売日:2006-11-05

評価 :

完了日 :

この本を読んで、新米書店員な私は恥ずかしく思いました。
私はblogで本の紹介をしているのですが、それは売れ筋だったり話題の本だったりで、自分が「ガツン」と来て「あなたにも是非すすめたいのよ」なんて考えで書いていたのでは無かったからです。
タカクラさんお薦めの本や書店は、タカクラさんの本への熱い思いがこもったものばかり。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

モチモチの木 (創作絵本 6)

著者 : 斎藤 隆介

出版社:岩崎書店

発売日:1971-11

評価 :

完了日 :

この本、小学校の時に教科書に載っていて、すごく恐かったのを覚えています。
で、忘れられない本です。
本当の勇気とは、夜中にひとりでトイレに行けることではなくて、愛する者のために恐怖と戦えることなのだと、大人になってから分かりました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

影との戦い―ゲド戦記 1

著者 : アーシュラ・K. ル・グウィン,清水 真砂子,Ursula K. Le Guin

出版社:岩波書店

発売日:2000

評価 :

完了日 :

ここ「たなぞう」での書籍詳細では、発売日は2000年となっていますが(改訳でもしたのかな?)、初版は1976年です。
私がはじめて読んだのは、大学の図書館で。
幼児教育学科がある学校だったので、児童書も充実していました。
その時点では「Ⅲさいはての島へ」で完結していました。
結婚して余裕が出来て、やっと自分の本として買い求めました。
シリーズとして外伝を含めて全6巻ですが、費用や場所を問わないのであればソフトカバーではなく、ハードカバーのほうをお薦めします。
シリーズ中私の一番のお気に入りは「外伝」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

小山乃里子の手料理事はじめ

著者 : 小山 乃里子

出版社:あまから手帖社

発売日:1990-12

評価 :

完了日 :

結婚して、自分の料理のレパートリーの少なさに愕然とし、よっしゃ本気で勉強する!と意気込んで買った本。
non・noの料理本など若い子向けのものも買っていたのですが、全然使えませんでした。
今でも役に立っているのはこの本です。
関西でもおなじみ土井さんのお味です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

はみだしっ子全コレクション (1982年)

著者 : 三原 順

出版社:白泉社

発売日:1982-05

評価 :

完了日 :

小学生の時、読んで衝撃を受けた漫画です。私に「考えること」を教えてくれた気がします。
花とゆめに連載されてました。「スケバン刑事」も「ガラスの仮面」も連載中だったなぁ。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.