たなぞう

WEB本の雑誌

いちごいちえさん > 読書ノート

いちごいちえさんの読書ノート

子どもに向けて
自分が子どもに選んだり、子どもが図書館から借りてきたりした本。でも、実は自分も楽しもうとひそかに思ってたりして。
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

だってだってのおばあさん (フレーベルのえほん 3)

著者 : さの ようこ

出版社:フレーベル館

発売日:1975-01

評価 :

完了日 :

この絵本は、子どもが通っていた耳鼻科ではじめて読みました。
なんにでも臆病で言い訳して尻込みしてしまうお婆さんが、「5歳の子どもになった!」と言ってなんにでも挑戦していくのが楽しかったです。
私も、お婆さんみたいに、いろんなコトを理由に尻込みしているかも知れません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと

著者 : ロン・クラーク

出版社:草思社

発売日:2004-10-21

評価 :

完了日 :

「あたりまえだけど、とても大切なこと」を元に、もう少し低年齢の子どもに向けて書かれた本。
イラストも可愛くて、読みやすいと思います。大きな子でもこの本から読んだ方が分かりやすいかも知れません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック

著者 : ロン クラーク

出版社:草思社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 :

題名の通り「あたりまえ」なことが箇条書きで書いてあります。
でもね、その「あたりまえ」なことが、子どもにかぎらず自分も含めた大人たちにも出来ていないですよね。
文章になってはじめて「あぁ、こうした方がいいのか」と気付くこともあります。
マナーとか作法とか道徳を文章にするのは難しいけれども、ひとつの目安としてこういう本を読むのもいいと思います。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.