フィリップ・まろさん > 読書ノート
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寂聴と巡る京都著者 : 瀬戸内 寂聴 出版社:集英社インターナショナル 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2008年07月07日 『寂聴と巡る京都』 この感想へのコメント |
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美しい日本の私―その序説 (講談社現代新書 180)著者 : 川端 康成 出版社:講談社 発売日:1969-03 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 息子が安倍晋三の『美しい国へ』を読んでいたので「おいおい、その前に絶対に読んでおかなければならない日本学の本があるのだよ」と『美しい日本の私』を貸してやった。基本的に息子であろうと僕は自分の本を差し上げたりはしないのである。ケチなのである。親子でも。それはダメ。 この感想へのコメント
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万葉の人びと (新潮文庫)著者 : 犬養 孝 出版社:新潮社 発売日:1981-12 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 あ~あ、この本の書評もボクが最初ですか? この感想へのコメント |
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大和古寺風物誌 (新潮文庫)著者 : 亀井 勝一郎 出版社:新潮社 発売日:1953-04 評価 :
完了日 : 2007年07月27日 書評を書こうと検索したら「該当する書籍はありません」と出た。「うーむ、この名著が日本の出版界から姿を消したとしたら、もはや世も末であるなぁ」と思った。自分の打った文字をよく見ると『大和古寺風物詩』となっていた。“風物詩”では該当する書籍が無いわけである。“風物誌”であった。日本の出版界もまだまだ捨てたものではない、と今度は胸を張った。調子いいなぁ、放浪の巡礼者って。 この感想へのコメント
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大和路・信濃路 (1960年) (角川文庫)著者 : 堀 辰雄 出版社:角川書店 発売日:1960 評価 :
完了日 : 2007年07月26日 点数は辛いけれど、反して好きな作品ではある。 この感想へのコメント
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祈りの造形 (NHKライブラリー (71))著者 : 西村 公朝 出版社:日本放送出版協会 発売日:1997-12 評価 :
完了日 : 2007年07月18日 1986年4月から6月期のNHK市民大学に『祈りの造形』という講座があった。テキストが出版されたが、文字通り講義ノートの様相を呈していた。いや、このテキストとて、十二分に読み応えはあった。ボクの持っているテキストを引っ張り出してみると、放送12回分のそこここにガシガシと線が引いてある。おお、なんと勉強熱心であったことか。高校時代にこれくらい勉強していたら、京産大玄武会じゃなく、京大青竜会の仲間入りができていただろうに。などと過去を悔いても致し方が無い。全ては十二因縁のもたらせるところである。高校生であるボクの一念が三千大千世間を動かした結果が今ここにある。であるならば、京産大玄武会出身である自分を受け入れ、それこそを、よし、としよう。事実、自分は京産大が好きなのであるから。 この感想へのコメント |
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ぶつぞう入門 (文春文庫)著者 : 柴門 ふみ 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-03 評価 :
完了日 : 2007年07月15日 感想を書いていた“たねさん”の人柄に背中を押されて、さっそく図書館に予約を入れておきました。本との出合いが人との出会いを生む場合もあれば、人との出会いが本との出合いを生む場合もありますね。 この感想へのコメント
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大和路のこころ (講談社文庫 い 27-1)著者 : 入江 泰吉 出版社:講談社 発売日:1978-12 評価 :
完了日 : 2007年07月15日 万城目学『鹿男あおによし』を読んだ人! この感想へのコメント
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隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)著者 : 梅原 猛 出版社:新潮社 発売日:1986-02 評価 :
完了日 : 2007年07月15日 「くわばら、くわばら」とは雷神が桑の木がきらいで、そこへは落ちて来ないので、古人は雷がなると「桑原桑原」と唱えたという。また菅原道真の領地にはかつて桑畑が多くそこには落雷が無かったことに由来するとも。もっとも道真自身が死後怨霊と化して雷神の姿をとってしまったが。 この感想へのコメント |
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自註鹿鳴集 (岩波文庫)著者 : 会津 八一 出版社:岩波書店 発売日:1998-02 評価 :
完了日 : 2007年07月10日 秋艸道人・会津八一の歌集。 この感想へのコメント |
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古寺巡礼 (岩波文庫)著者 : 和辻 哲郎 出版社:岩波書店 発売日:1979-03 評価 :
完了日 : 2007年07月09日 私事で恐縮ですが(本の感想と言いながら、いつも私事しか書いてないけど)大学を卒業してもなお10年近くもプータローをしておりました。比叡山の山寺で居候をしてみたり、信州の高原野菜農家に住み込みでアルバイトをしていたり。横浜で屋根瓦の張替え職人まがいの仕事をやっていたり。数ヶ月働いてはバイト料を握り締めて、次の旅に出る、なんて日々でした。 この感想へのコメント
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