たなぞう

WEB本の雑誌

きゃろるさん > 読書ノート

きゃろるさんの読書ノート

児童文学&YA
-
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

空からおちてきた男

著者 : ジェラルディン マコックラン,佐竹 美保

出版社:偕成社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

この人の寓話ってなんか深いものを隠し持っているような気がする。わかるようでわかりにくい。
空からおちてきた男はカメラマンで、助けてくれた姉弟の村で異文化体験をする。それを10枚のインスタントカメラで写すが、救出されたときにはカメラは消えていた。
味わいのある物語でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ジャッコ・グリーンの伝説

著者 : ジェラルディン マコーリアン

出版社:偕成社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

マコーリアンの世界って基本的に暗いのかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ)

著者 : レイフ クリスチャンソン,ディック ステンベリ

出版社:岩崎書店

発売日:1996-01

評価 :

完了日 : 2008年11月01日

自分もちさママさんの読書ノートを見て、手に取りました。小さいけれど内容の濃いほんですね。
この「あなたへ」は全部で15冊あるので、一つ一つ眺めていきたいと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

ライアルと5つの魔法の歌

著者 : キャサリン ロバーツ

出版社:サンマーク出版

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

マガタマさんが「トレマリスの歌術師」でふれていて、ritzさんも読んでおられるようですね。たなぞうのみなさんって、やはりすごいなあと思いました。
著者の処女作。1999年に出て、邦訳は2000年に出ました。Echorium Sequenceというシリーズであと2冊出ていますが、そちらは未訳。別のシリーズから2冊と他の1冊、そして本書の計4冊が日本語で読めます。
続刊が訳されていないのは、それだけの評価ということなのでしょうか。
たしかに、それなりには面白いと思いましたが、この続きを読みたいかといったら、日本語で図書館にあったら読むでしょう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

サークル・マジック―トリスと稲妻の矢 (ルルル文庫)

著者 : タモラ ピアス

出版社:小学館

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月27日

四人は魔法使いとして成長しつつあります。
でもどこか真面目くさいところがやはり苦手です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

不思議を売る男

著者 : ジェラルディン マコーリアン,佐竹 美保

出版社:偕成社

発売日:1998-06

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

エイルサが図書館で出会った男は、彼女の母の古道具屋で働き始める。彼の語る不思議な物語に客たちは家具を買ったり、買うのをやめたり・・・。彼はいったい何者なのか?
訳者の解説ではこれは‘現代の「アラビアンナイト」’なのだそうです。
最後で彼の正体がわかったような、はぐらかされたような・・・。
ちょっと注意力が散漫だったので、またいつか読み直してみよう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

世界はおわらない

著者 : ジェラルディン マコックラン

出版社:主婦の友社

発売日:2006-02-01

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

旧約聖書創世記7,8章に語られる洪水が起こってから収まるまでの、ノアの箱舟の中でのあったであろう出来事。動物と一緒に一年ちかく船の中・・・匂いは大変でしたでしょう。
マコックランは、「ピーター・パン・イン・スカーレット」の著者。


この感想へのコメント

1.鹿LOVE (2008/10/23)
きゃろるさん
こんにちは♪
ほぉぉ~『ピーター・パン・イン・スカーレット』ですか!
少し前に本屋さんの店頭で積んであるのをよくみかけました。
箱舟での生活はかなりの極限状態ですよね・・想像すると恐ろしいけど 希望のもてるタイトルになってますね!
2.きゃろる (2008/10/23)
鹿LOVEさん、こんにちは。
希望があると思って読みました。たしかに一番最後にはあります。しかし、いろいろなことが重いのです。著者の意図がいまひとつわかりにくいのです。そのまま読むとキリスト教批判のようにも思えます。そう考えられなくもないと誘導されることが、著者の真意なのか、わからなくて他の著書も読んでみようかと思った次第です。
 

みんなの感想を読む
 5

〔MF文庫ダ・ヴィンチ〕吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 : 山本 渚

出版社:メディアファクトリー

発売日:2008-08-21

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

タイトルに惹かれて読みました。でもどちらかというと、図書委員会をめぐる青春の胸キュンなお話でした。しかし、こんな図書委員にお目にかかりたいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

かかしと召し使い

著者 : フィリップ プルマン

出版社:理論社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

ナンセンスな冒険ファンタジーだけど、素敵な御伽噺だと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

マハラジャのルビー―サリー・ロックハートの冒険〈1〉 (創元ブックランド)

著者 : フィリップ プルマン

出版社:東京創元社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

ライラの冒険シリーズが苦手だったので、敬遠していましたが、こちらはなんとかついていけそうです。ちなみにこちらのシリーズの方が先に書かれたとか。
英国ヴィクトリア朝で、16歳のサリーは大活躍します。(この時代、女性は一人ではほとんど活動が許されなかったにもかかわらず。ああ、現代に生まれて良かった!)
「仮面の大富豪」に期待します。


この感想へのコメント

1.ritz (2008/10/24)
ミステリチャンネルで11月にドラマが放送されるようなので、気になってます。ライラの冒険シリーズは「黄金の羅針盤」しか読んでないのですが…。
2.きゃろる (2008/10/24)
ミステリチャンネル、スカパー2では見られないみたいなので悩んでいます。「仮面の大富豪」が出たので、慌てて読みました。
ライラの冒険シリーズは長すぎて中だるみするのです。その癖最後に面白くなりかけて次巻に続く…、というパターンが繰り返されたので疲れました。
 

みんなの感想を読む
 1

ミラート年代記〈1〉古の民シリリム

著者 : ラルフ イーザウ

出版社:あすなろ書房

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年10月03日

「ネシャン・サーガ」の姉妹編。
兄の謀反で殺された、ソートラントのトアルント王の遺児、トウィクスとエルギルは、母方から古の民の血をひいた‘シリリムの双子’であった・・・。
ネシャン・サーガってヨナタンとナサニエルの話でしたね。ふぅ、647頁。三部作の一部がやっと修了!次はどんな冒険が待ち構えているのでしょう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

エンデュミオン・スプリング

著者 : マシュー・スケルトン

出版社:新潮社

発売日:2006-06-29

評価 :

完了日 : 2008年09月17日

うーん、よくわかりませんでした。結局謎はなぞのままってことですね。
ターキッシュ・デライトと一見親切そうな女性・・・どこかで見たような組み合わせ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ハリー・ポッター 現代の聖書

著者 : 島田 裕巳

出版社:朝日新聞出版

発売日:2008-07-18

評価 :

完了日 : 2008年09月15日

うーん、ハリー・ポッターをそう解釈するのか。なるほど。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

スカイシティの秘密―翼のない少年アズの冒険 (創元推理文庫)

著者 : ジェイ エイモリー

出版社:東京創元社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

うーん、自分とは相性が悪いようです。たぶん続編から面白くなるでしょう。
(似たような設定、日本のアニメなんかにありそうに思えました)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

剣と絵筆 (1981年)

著者 : バーバラ・レオニ・ピカード

出版社:すぐ書房

発売日:1981-12

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

14世紀のイングランドを舞台に、内気で劣等感にさいなまれる主人公が、その自信を回復し自分の本当の目的に辿り着くまでの成長記。
自信のない人への励ましや、注目されたいがための問題行動への対処方など、勉強になるかも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

耳の聞こえない子がわたります

著者 : マーリー マトリン,矢島 眞澄

出版社:フレーベル館

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

第54回読書感想文の小学校高学年の課題図書。えっ、マーリー・マトリン、そうです「愛は静けさの中に」(小さき神のつくりし子ら)のアカデミー賞主演女優。彼女の処女作だそうです。(自伝的だとか)彼女は最近では「ザ・ホワイトハウス」に出てましたね。

耳の聞こえないミーガンと、内気な少女シンディの物語。ミーガンはわがままで意地っ張りなところがあるし、シンディだっておせっかいすぎることもある。そんな二人が友情を育むまでのお話で、読後感が爽やかです。


この感想へのコメント

1.Pipo (2008/07/15)
こんにちは。今日、書店の児童書売り場の前を通ったのですが、黄色いバスの絵を見たような…この本だったんですね(笑)。

マーリー・マトリンはとても知性のある身のこなしが素敵な女優さんですね。文筆業に進まれるのもわかるような気がします。こちらを読んだら、原著も読んでみるのもいいかな…と思わせる本ですね。
2.きゃろる (2008/07/16)
原著ですか・・・。“Deaf child crossing”(そのまんまの原題ですね。この意味がおしまいの方に出てきますが、まあ読んでみてください)
amazonで中身もちょっと読めます。うーん、考えてみますね。(と言いながら、ほしい物リストに入れてたりします)
訳者は、内容とはうらはらに暗い原書の表紙に、たまにはこういう本もいいかと思い手にしたのだそうです。確かに邦訳版にくらべるとかなり地味です。
 

みんなの感想を読む
 1

サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)

著者 : タモラ ピアス

出版社:小学館

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年07月01日

タモラ・ピアスのサークル・オブ・マジックシリーズ。居場所がないと感じていた4人が魔法学校に集められ、それぞれを仲間と認め合い成長していく、物語になるのでしょう。
タイトル通り今回の主役はサンドリですが、まあ第1巻なので他の3人も紹介されています。
読み始めたのになんですが、タモラ・ピアスに苦手感を抱きつつある今日この頃。2008年中にあとの3巻も出るようです。(次回は図書館に入るのを待つべきか?しかし、公共図書館になかなか入らないルルル文庫、ガンバレ!)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

まだ名前のない小さな本 (シリーズ 愛書・探書・蔵書)

著者 : ホセ・アントニオ ミリャン,ペリーコ パストール

出版社:晶文社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年03月04日

まだ名前のないちっちゃな本の物語。別の意味で本の本です。イラストも可愛い!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)

著者 : レイ ブラッドベリ

出版社:晶文社

発売日:1997-08

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

続編が出たから読んだのですが、読み出してすぐに、これまで何度かブラッドベリに挫折していたことを思いだしました。この摩訶不思議な世界に入り込めないことが悔しいです。もうちょっと挑戦してみようと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

ロック・ラモーラの優雅なたくらみ

著者 : スコット リンチ

出版社:早川書房

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

たぶん、とっても小気味のいい作品だとは思うのですが、読むのがしんどかったです。ロックは、アエウテミス・ファウルやバ-ティミアスのナサニエルタイプのヒーローですね。コンゲ-ムは好きですが、なにせ血なまぐさいのが苦手です。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.