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きゃろるさんの読書ノート

DWJ
ファンタジーならダイアナ・ウィン・ジョーンズ
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 1

牢の中の貴婦人 (創元推理文庫)

著者 : ダイアナ・ウィン ジョーンズ

出版社:東京創元社

発売日:2008-11

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

デイルマークらしい世界に突然放り込まれたエミリーが、塔に捕らえられながら、自分の置かれた状況について整理するために書き綴る。それを私たちが読むのですが、そのメモは人にスパイされる可能性があるので、わざとわかりにくくなっています。
その表現にDWJらしいユーモアもありますが、ちょっと尻切れトンボに感じるラストはどうなのでしょう。その後が非常に気になってしまいます。


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 4

ぼくとルークの一週間と一日 (創元ブックランド)

著者 : ダイアナ・ウィン ジョーンズ

出版社:東京創元社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

"Eight days of Luke"日本語訳。
血のつながらないアストリッド以外のとんでもない親戚に囲まれて悲惨なデイヴィッド。でも、もうちょっとうまく立ち回れないかな君。だけどルークのためにはよくぞ頑張ったね。いろいろあって、ともかくデヴィッドはハッピーエンドでめでたしめでたし。


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 2

House of Many Ways

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:HarperCollins Children's Books

発売日:2008-07-01

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

DWJのイマジネーションは尽きないようです。今度の敵はエイリアンかミミックかボディスナッチャーのような奴です。こんな奴がファンタジーに出てきていいのでしょうか。あ、けっこうおそろし系キャラは最近のファンタジーの常連しているかも。
そしてやはりDWJの特徴は、これまでの御伽噺のパロディですね。今度の敵のやっつけ方は「長靴をはいた猫」風だし・・・etc。
ハウル一家とカルシファーも登場しますが、ハウルは確かに今度は人間だけど・・・ちょっと寂しいのが★が一つ少ない理由です。


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 1

Stopping for a Spell: Three Fantasies

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:Trophy Pr

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年11月26日

"Chair Person" "The Four Grannies" "Who Got Rid of Angus Flint?"の3編からなる短編集。どれも闖入者と闘う兄妹たちの姿を描くファンタジー。平和な日常が戻ってほっと安心。


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 1

Eight Days of Luke

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:Collins

発売日:2000-12-04

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

寄宿学校から大おばさんとおじさん夫婦のもとへ帰ってきたデイビッド。(なんかハリー・ポッターみたいですね。)いつもならそのままキャンプなどにやらされるのに、今年はその予定がたたず、そのために大おばたちも旅行をキャンセルして家にいるはめになる。(なんでだろう?)
ある日知り合った不思議な力を持つルーク。彼を助けるためにデイビッドは行動することになる。
北欧神話をからめたファンタジーです。


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 1

The Game (Firebird)

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:Firebird

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

プレアデス星団に関する神話って、よくわからないですね。オリオンが姉妹の一人を追いかけたとしか。それにまつわるDWJ流ジェットコースターファンタジーです。

主人公(読み方がわかりません。ハレー彗星にちなんでいるそうです。ハーリー?)は祖父母と暮らしているが、自分のいたずらが原因でおばさんのところに預けられる。そこには従兄妹たちやおばたちがごちゃごちゃいて、そこでもやっぱり事件はおきて・・・。


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1.芦原直也 (2007/11/23)
はじめまして、芦原といいます。
DWJはハウルの原作者ですよね?子どもの頃読んだことがあります。 『The Game』は洋書らしいですが、読みたくなってきました。
2.きゃろる (2007/11/23)
芦原さん、コメントありがとうございます。はい、DWJは「ハウルの動く城」の原作者です。私がはじめて読んだ作品も「魔法使いハウルと火の悪魔」でした。
“The Game”ぜひ読んでください。DWJの尽きない想像力の世界に魅せられてください。
 

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 1

The Pinhoe Egg (Chrestomanci)

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:HarperCollinsChildren'sBooks

発売日:2006-09-04

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

クレストマンシーシリーズ。
祖母の跡を継ぐ運命にあるマリアンヌは、なにかと祖母に呼び出される。ついに休みを返上して‘修行’するはめに。おまけに弟はスパイとしてクレストマンシー城に働きに行かされる。そのうえ祖母がなんだかおかしくなってきた・・・!?
キャットのクレストマンシー城での様子がわかるので、キャットファンには待ち遠しかった一冊。


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3.梨亜 (2008/02/18)
きゃろるさん、初めまして。
私もDWJさんの本は大好きです。クレストマンシーシリーズ、新しいのが出たんですね。きゃろるさんのあらすじを読んで、どうなってくるんだろうと、すごく楽しみになりました。
4.きゃろる (2008/02/18)
梨亜さん、こんにちは。
DWJのクレストマンシーシリーズ、早く邦訳が出るといいですね。私は6月に出るハウルものの“House of many ways”を楽しみにしています!(ハウルはゲスト出演程度らしいのですが)

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 1

Conrad's Fate: A Chrestomanci book (Chrestomanci Books)

著者 : Diana Wynne Jones

出版社:Greenwillow

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

クレストマンシーシリーズ。
コンラッドは自分のカルマをはらうために、叔父に命じられてお屋敷で働くことになる。そこで同室になった少し年長の少年は・・・。
元気印の女の子が登場しない分、ちょっと寂しいですが、クリストファーファンにとっては楽しめるのでは?


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1.マガタマ (2007/11/22)
きゃろるさんこんにちは。私この話好きです。「執事」ものが好きなんです。早く翻訳が出ないかな!
2.きゃろる (2007/11/22)
マガタマさん、コメントありがとうございます。私はちょっと成長したええかっこしいクリストファーに会えるのでこの話が好きです。(ミーハーですみません。)お屋敷が舞台なので、ちょっと映画の「ゴスフォードパーク」の雰囲気があるのも好きな理由です。
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