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きゃろるさんの読書ノート

読了本
とりあえず分類できない本はここに配架
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 7

パズル

著者 : 山田 悠介

出版社:角川書店

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年11月18日

高校生が‘おもしろいよ’というので読んでみました。著者22歳のときの作品だそうです。言いたいことはわかりますが、そんなにエリートってステレオタイプかな?と思いました。まあ、死傷者がたくさんでなくてよかったです。


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 2

ドラゴンと愚者 (ハヤカワ文庫FT)

著者 : パトリシア ブリッグズ

出版社:早川書房

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

うーん、結局登場人物の誰にも共感せずに読み終わってしまった。1話完結とのことですが、解決していない問題があるので、続巻は当然でしょう。ところで、続巻も翻訳されるのでしょうか。


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 1

木曜日の朝、いつものカフェで (扶桑社セレクト)

著者 : デビー マッコーマー

出版社:扶桑社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

「ジェイン・オースティンの読書会」と同じく、年齢の違う女性たちの群像劇。
自分はどうも著者が苦手なのかもしれない。主人公の周りの登場人物たちの気持ちの変化が唐突すぎて、戸惑ってしまう。心境の変り行く過程が描かれていないように感じてしまうから。
やはり期待はずれでした。


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 1

魔法塾、はじめました! 〔マジカルランド〕 (ハヤカワ文庫FT)

著者 : ロバート アスプリン,ジョディ リン ナイ

出版社:早川書房

発売日:2008-05-23

評価 :

完了日 : 2008年11月02日

シリーズ物の16冊目をいきなり呼んだので、?なことがいっぱいですが、まあ楽しめました。
魔法塾の個性的な弟子と師の成長物語ですね。


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 7

夜市 (角川ホラー文庫)

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年09月29日

暗闇には異世界が広がっているのね。怖いけれど、なんとなくじーんときました。


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1.ダフニス (2008/10/01)
この本はこれから読む候補になってます。ホラーはけっこう裏切られることが多いんですが、いかがなものでしょう。
2.きゃろる (2008/10/01)
薄くて、「夜市」の他「風の古道」一編なのでさくさく読めます。図書館で借りて読みましょう。ホラー色も弱くて、しみじみ系なので自分は好きです。しかしダフニスさんの琴線にひっかかるかどうかは、読んでみないかぎり謎です。
 

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 1

1809

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:文芸春秋

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

たぶん、自分は著者についていけません。それゆえそのよさが理解できないのであります。でも読んでみたのでした。


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 6

気をつけ、礼。

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月16日

先生だって人間で、試行錯誤して生きているんだ。あの頃の先生は自分より若かったのだ。誰もが持っているほろ苦い思い出。


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 1

モンティニーの狼男爵

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:朝日新聞社

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

モンティニー男爵夫妻の、友情の物語・・・とでも言ったらいいのでしょうか。やっと著者の世界に入っていけました。


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 4

日蝕

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

うーん、異端審問、魔女裁判、火焙り。これってキリスト教批判なんですかね。オペラの「イル・トロヴァトーレ」を基にした、宝塚の舞台「炎にくちづけを」みたいでした。


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 1

鏡の影

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:新潮社

発売日:1993-10

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

うーん、難解です。なんか弄ばれているような感じさえします。異端審問とか宗教革命とか錬金術とか、暗黒の時代のお話ですね。


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 2

バルタザールの遍歴

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:新潮社

発売日:1991-12

評価 :

完了日 : 2008年07月16日

この感覚は、アゴタ・クリストフを読んだときに似ている。もう少し挑戦を続けてみようと思う。


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 1

おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)

著者 : 梶尾 真治

出版社:徳間書店

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2008年06月25日

コミックの書評に惹かれて、でもやっぱり原作から読むことにしました。ふうん、ずっとシリーズで続くのね。「さかしまエングラム」がどこか昔見た映画の「アルタード・ステーツ」みたいで怖かったです。


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 2

コンスエラ―7つの愛の狂気

著者 : ダン ローズ

出版社:アンドリュースプレス

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年05月28日

美しくて残酷な短編集。「ガラスの眼」だけはどうしても読めません。


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 1

一茶 (文春文庫 ふ 1-2)

著者 : 藤沢 周平

出版社:文藝春秋

発売日:1981-01

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

初藤沢作品でした。一茶の印象が変わりました。


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 1

スパイスビーム (ニチブンコミックス)

著者 : 深谷 陽

出版社:日本文芸社

発売日:2008-02-18

評価 :

完了日 : 2008年05月08日

まあ、たまには漫画もいいかな。


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 1

スパイシー・カフェガール

著者 : 深谷 陽

出版社:宙出版

発売日:2005-05-14

評価 :

完了日 : 2008年05月04日

続編「スパイス・ビーム」が新聞の書評に載っていたので、それならば正編からと購入してみました。新鮮な驚きです。やっぱり日本の漫画は面白いですね。


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 4

門外不出 探偵家族の事件ファイル [ソフトバンク文庫] (SB文庫)

著者 : リサ・ラッツ

出版社:ソフトバンククリエイティブ

発売日:2007-06-23

評価 :

完了日 : 2008年01月19日

うーん、探偵家族のお互いの盗聴、尾行、虚虚実実・・・。こんな家族がいたら怖いと思います。でも実際家族で経営する探偵事務所での実経験が元になっているとか。テイルランプ一つ割っておくと尾行しやすいらしい。
やっぱり探偵って‘女に向く職業’なのかしらん?


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 24

スカイ・クロラ (中公文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

うーん、暗黙の了解事項を理解できず、この世界に入っていけない。


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1.Pipo (2008/07/31)
こんにちは。私もそのあたりが引っかかって手を出しかねています。映画公開を目前にして、書店でやたら目に付くんですけどね。昔はこういう作品でも結構くらいついて最後まで通していたのですが、近頃自信がありません(笑)。
2.きゃろる (2008/08/01)
挫折してから、再挑戦する気力がありません。荻原規子さんもファンらしいのですが、まあ、人が読んで良い作品でも、今の自分にはしっくりこないことってありますよね。そのうちTVでアニメを放送したら、見たいと思います。
 

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 10

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)

著者 : シャーリィ ジャクスン

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

人びとの悪意がテーマらしい。何が怖いって、大人たちが刷り込んだ悪意を子どもたちが具現するところ。


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 5

三番目の魔女

著者 : レベッカ ライザート

出版社:ポプラ社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

やはりとっても長いので、途中で投げ出したくなりました。主人公ギリーに感情移入しにくいから。でも最後まで読むと、面白いのかしらん。


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