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きゃろるさんの読書ノート

読了本
とりあえず分類できない本はここに配架
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 26

スカイ・クロラ (中公文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

うーん、暗黙の了解事項を理解できず、この世界に入っていけない。


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1.Pipo (2008/07/31)
こんにちは。私もそのあたりが引っかかって手を出しかねています。映画公開を目前にして、書店でやたら目に付くんですけどね。昔はこういう作品でも結構くらいついて最後まで通していたのですが、近頃自信がありません(笑)。
2.きゃろる (2008/08/01)
挫折してから、再挑戦する気力がありません。荻原規子さんもファンらしいのですが、まあ、人が読んで良い作品でも、今の自分にはしっくりこないことってありますよね。そのうちTVでアニメを放送したら、見たいと思います。
 

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 11

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)

著者 : シャーリィ ジャクスン

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

人びとの悪意がテーマらしい。何が怖いって、大人たちが刷り込んだ悪意を子どもたちが具現するところ。


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 5

三番目の魔女

著者 : レベッカ ライザート

出版社:ポプラ社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

やはりとっても長いので、途中で投げ出したくなりました。主人公ギリーに感情移入しにくいから。でも最後まで読むと、面白いのかしらん。


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 37

ひとり日和

著者 : 青山 七恵

出版社:河出書房新社

発売日:2007-02-16

評価 :

完了日 : 2007年11月01日

ひたすら淡々としていた。


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 1

吟遊詩人トーマス (ハヤカワ文庫FT)

著者 : エレン カシュナー

出版社:早川書房

発売日:1992-07

評価 :

完了日 : 2007年10月24日

まことのトーマスの生涯。オルフェウスも竪琴弾きでしたね。


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 163

夜は短し歩けよ乙女

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2006-11-29

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

なんとか読みました。不思議ちゃんなお話ですが、とにかくハッピーエンドのようなので安心しました。


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 3

幸せな結婚はパンケーキの匂いがする

著者 : モラグ・プランティ

出版社:徳間書店

発売日:2007-08-28

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

自分の人生がいかに幸福なものであったか、気づける人は幸いです。それすら気づけずに生涯を終える人もいるのだから。でもなにが幸せか、それが一番難しい質問。


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 1

タイドランド

著者 : ミッチ カリン

出版社:角川書店

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2007年10月15日

映画を見たので、原作を読みました。


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 5

捜査官ガラーノ (講談社文庫)

著者 : P. コーンウェル

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年09月29日

原書の“At Risk”がペーパーバックになったので、ウイッシュリストに入れて悩んでいたら、翻訳されて図書館に入りました。予約も順番が早くめぐってきて、なんとなく拍子抜けです。短くてあっさりしてるのはいいけど、私利私欲に走っている人たちばかりだと寂しいです。


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 5

ラ・ロンド―恋愛小説

著者 : 服部 まゆみ

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月28日

1話の主人公に感情移入できず、2話の主人公の頭痛がうつるかと思い、3話でふうん、こうつながるのね・・・。


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 11

一瞬でいい

著者 : 唯川 恵

出版社:毎日新聞社

発売日:2007-07-20

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

まあ、一気に読めてはしまいましたが、うーん、人生ってままならないのね。それぞれの思惑で、少しずつずらされていく歯車。結局そうあった人生となかった人生。まあ、なかったものに思いを馳せてもしょうがないってことですね。


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 20

あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ローリー・リン ドラモンド

出版社:早川書房

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年08月10日

人間ってどうして食べるためでなく殺すのでしょう。命がけの仕事をしている人がいるから、私たちは守られているのですね。


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 92

赤朽葉家の伝説

著者 : 桜庭 一樹

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-28

評価 :

完了日 : 2007年08月01日

もっとおどろおどろしい物語かと思いましたが、軽くて読みやすくて良かったです。もうちょっと重くてもいいかな。こんな面白い女三代いたらいいですよね。


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 4

銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)

著者 : 高里 椎奈

出版社:講談社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

うーん、人が面白くても他人には良さがわからないことがある。自分は苦手でした。なんで図書館に予約したのかも思い出せない。最大の謎だ。


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 54

イン・ザ・プール

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2007年06月07日

高校生に薦められました。伊良部先生、いいキャラクターですね。


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 1

サンタ・クルスの真珠

著者 : アルトゥーロ ペレス・レベルテ

出版社:集英社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年05月24日

うーん、誰にも感情移入できないまま読み終わった。(主人公は長身でハンサムな神父、R.チェンバレン似らしい。)
最後はごまかされたようになにやらしっとりするけど、何かひっかかってしまう。
スペインにもマークス&スペンサーがあるとは驚き!


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 100

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

なにやらブータンに関することが出てくるらしいので、図書館に予約しました。うーん、なんでブータン人なんだろう、たしかに日本人によく似ているけど。そうきたかという展開は面白かったです。
はじめて読んでみました。


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