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きゃろるさんの読書ノート

旅がしたくなる本
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 5

マーブル・アーチの風(プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジィ)

著者 : コニー・ウィリス

出版社:早川書房

発売日:2008-09-25

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

短編集。
とにかく表題作がロンドンの地下鉄乗りまくります。裏表紙には地下鉄の路線図もあって、自分にとってはツボです。
お気に入りは「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」
えっ、著者ってジャンルはSFなの?


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1.マガタマ (2008/11/12)
あー、お読みになったんですね。私もこの本気になっていたのです。今図書館の順番待ちです。楽しみです。著者は『ドゥームズデイブック』が有名ですが悲劇だというので悲しい話しが苦手な私は読んでいません。 『犬は勘定にいれません』は大好きで面白いです。
2.きゃろる (2008/11/12)
マガタマさん、こんにちは。
両方ともタイムトラベルものですか。読んでみます!
 

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 1

話してみよう 旅行の英語 (岩波ジュニア新書)

著者 : 大津 幸一

出版社:岩波書店

発売日:2008-10

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

旅の英会話表現を覚えながら、イギリス旅行の追体験を楽しめます。
これがあれば、DWJのブリストルへだって行けること間違いなし?


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 1

でも私は幽霊が怖い

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:四谷ラウンド

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2008年09月02日

外国に行きたい、暮らしてみたい、英語もそれ以外に2、3ヶ国語くらい話してみたい・・・無理だけど。


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 1

戦争の法

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:新潮社

発売日:1992-07

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

うーん、「白の闇」と同じく、読んでいると性悪説を信じるしかない。人を責めるのではなく、自身の中にも悪を認めるから。
この人の描く不思議な世界は、どこかしらアゴタ・クリストフの世界に似ているのかもしれない。


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 1

外人術―佐藤亜紀の豪気で優雅な旅の手引き

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:メタローグ

発売日:1997-03

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

ちょっと偏っていて過激な旅行記。プラハとイタリアの地図と観光ガイド(?)付き。

私がプラハに行ったときは、ホテルはバーツラフ広場どころか、地下鉄の終点の駅からさらにバスでなければいけないような郊外でした。ツアーに一人参加だったので、ぼられるというタクシーより地下鉄を選びました。わけのわからん困った外国人である私に、バスの乗客は考えてみれば親切でした。

著者のように旅慣れて、あっちこっち行きつくしたら、保養地で湯治しながら一週間滞在してみたいです。

人生は短くて世界は狭い・・・だったか、映画の「コーカサスの虜」のコピーにあったけど(未確認ですみません)、いや、世界はやっぱり広い!


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 2

フィンランド語は猫の言葉

著者 : 稲垣 美晴

出版社:猫の言葉社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

mackinchanさんの読書ノート「おすすめの本」に紹介されていて、読みました。ちょうど『ニッポンには対話がない』で、フィンランドメソッドやフィンランドそのものに興味を持ったのでタイミングが良かったです。
確かに素敵な留学記です。映画の『かもめ食堂』を見て、『フィンランド語四週間』でも買いたいくらいですね。


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1.mackinchan (2008/07/31)
 たなぞうはちょっと前から使っているので、僕のおすすめの本が読まれて感想が書かれていたのはおそらく初めてです。こんなに嬉しいものだとは思いませんでした。
 まあ、名古屋弁も猫の言葉と呼ばれていますが…。今度、『日本語は犬の言葉』という本を出します(笑)。相手に合わせ過ぎて疲れてしまうからです。
 

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 1

ポルトベーロの魔女

著者 : パウロ・コエーリョ

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-04-24

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

パウロ・コエーリョにはいつもはぐらかされているような印象があります。なんとなく言いたいことが、わかりそうでわからない。
たぶん宗教に対する批判ともとれるけれども、本当にそう思っているのかしら?本心がわからないように感じるのです。
解説にあるとおり、‘何事にもひとつの見解はない’ということなのでしょうか。


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 1

アラーが破壊した都市―砂漠の都ウバール発掘

著者 : ニコラス クラップ

出版社:朝日新聞社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2008年06月28日

ジョセフィン・ティの「歌う砂」に出てきた幻のワバール遺跡について知りたくて読みました。
考古学ってロマンがありますね。まるでミステリーを読んでいるかのようです。でも著者は学者でなくて、ドキュメンタリー映画のプロデューサー。それがいろんな人を巻き込んで、ついに伝説を解き明かしていきます。
聖書の世界がリアルに浮き上がってくるように感じました。(この都市を築いたのはノアの子孫だとか)
行ってみたいけれど、武装した警官に守られていなければ無理な地域だそうです。残念。
世界にはまだまだ人間が計り知れない秘密が眠っているのですね。


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 6

天使 (文春文庫)

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:文芸春秋

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2008年06月27日

うーん、いきなり物語の世界に放り込まれて、何がなんだかわからずに、次第に明かされていって、ああそうなの・・・。いっさいの余分な説明なしなのにぐいぐい物語りに引き込まれて、必死でついていきました。

まあ、ウイーンが舞台だし、カールスプラッツだのプラターなんだのと懐かしい響きにドキドキして、ああ、オーストリアにまた行きたい!と思ったので、旅がしたくなる本に配架。

途中で出てくる「ゼンダ城の虜」にも反応してしまう。プラターで「薔薇の騎士」を思い出し、真琴つばささんの宝塚月組時代に思いを馳せてしまいました。

佐藤亜紀さん、よくわからないので、続けて読んでみようと思います。


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 2

錬金術師通り―五つの都市をめぐる短篇集

著者 : 池内 紀

出版社:文藝春秋

発売日:1993-09

評価 :

完了日 : 2008年03月03日

プラハでカフェに入ったら、注文を取りにきたお姉さんに、「ロシア語を話すか?」ときかれた。結局、いいかげんな英語と彼女のドイツ語でなんとかオレンジ・ジュースが飲めた。でも高かった、ファンタにしておけば良かった。ブタペストにもあったM&Sで買ったサンダル、今度は絶対入りたい、チェスキークロムロフのエゴン・シーレ美術館。チェコでは「ムハ」と発音するミュッシャ・・・。これらは自分の旅の思い出ですが、また行きたくなるようなそんな気持ちにさせられます。


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 1

続 女の男性論 (中公文庫)

著者 : 大庭 みな子

出版社:中央公論社

発売日:1988-05

評価 :

完了日 : 2007年07月08日

大切なことがいっぱい書かれていたと思う。次の機会にも話がしたい人間だと著者に思われるようになりたい。


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 6

きみのためのバラ

著者 : 池澤 夏樹

出版社:新潮社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

須賀敦子の本の中に何度か著者の名前を見かけるうちに読みたくなった。読んだらどこかへ旅がしたくなった。


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 1

謎解き フェルメール (とんぼの本)

著者 : 小林 頼子,朽木 ゆり子

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年06月10日

いつかデルフトや、フェルメール全作品を見てまわるときには持っていこう。


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 1

ふるさとドイツ (異文化を知る一冊 E 120)

著者 : シュミット・村木 真寿美

出版社:三修社

発売日:1986-10

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

ベルリンの壁が崩れ、ドイツが統一する少し前、偶然にも私たちのツアーは著者にガイドしていただきました。この旅でドイツが好きになり、この本が参考になりました。


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 8

ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所> (創元推理文庫)

著者 : シャンナ・スウェンドソン

出版社:東京創元社

発売日:2006-07-11

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

うん、「魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』」とあるけど、その通り!
NY恋煩いにとっては、ケイティが街を移動するたび、地下鉄の駅名や通りの名前、公園名がでるだけでシアワセです。


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 1

マザーグースころんだ―ロンドンとイギリスの田舎町 (ヨーロッパ・イラスト紀行 (3))

著者 : ひらい たかこ,磯田 和一

出版社:東京創元社

発売日:1990-07

評価 :

完了日 : 2007年05月30日

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 1

アンデルセンください―デンマークとオランダ・ベルギー (ヨーロッパ・イラスト紀行)

著者 : ひらい たかこ,磯田 和一

出版社:東京創元社

発売日:1988-12

評価 :

完了日 : 2007年05月30日

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 1

グリムありますか―メルヘン街道とその周辺 (ヨーロッパ・イラスト紀行 (1))

著者 : ひらい たかこ,磯田 和一

出版社:東京創元社

発売日:1988-05

評価 :

完了日 : 2007年05月30日

こんな旅がしたいなぁ。


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 6

クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))

著者 : E.L.カニグズバーグ,松永 ふみ子,E.L. Konigsburg

出版社:岩波書店

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

ニューヨークといったらメトロポリタン美術館。次回は絶対に行かなくちゃ。


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 1

ニューヨーク (岩波新書)

著者 : 亀井 俊介

出版社:岩波書店

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2007年05月17日

ニューヨークに魅了された人のこだわりのガイドでしょうか。行ってみるまでは怖いというイメージしかなかったのですが、やはり魅力的な街なんだと想います。


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