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きゃろるさんの読書ノート

映画に恋して
洋画が大好きです
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 2

映画でわかるイギリス文化入門

著者 : 板倉 厳一郎,スーザン・K・バートン,小野原 教子

出版社:松柏社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月18日

映画に関してはちょっともの足りなさを感じますが、なにせ映画は素材でそこからイギリス文化を知るので、そちらに重きがあるのは当然です。そうなんだ・・・と思うこと満載で、やはり手元に置いて、収録されている映画を見る前後にみっちり勉強したら、その映画がもっと楽しめるのでしょう。


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4.mackinchan (2008/09/23)
 ごめんなさい。小野二郎『紅茶を受け皿で』でした。
5.きゃろる (2008/09/25)
ソーサー付きのカップもある意味ステイタスで、上流階級にしか持てないものだとか。やはりアメリカも特に南部は階級社会なんですね。そんな話でした。

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 1

エスター・カーン―アーサー・シモンズ短篇集『心の冒険』より (平凡社ライブラリー)

著者 : アーサー シモンズ

出版社:平凡社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

リバーの妹、サマー・フェニックス主演映画の原作。映画は見ていませんが、宣伝が印象的なので覚えていました。(今度映画を見なくては)
オスカー・ワイルドやビアズレーなどと親交のあった、世紀末文学者だそうです。
1991年 南雲堂刊の「心の冒険」の再編集。表題作他、「生の序曲」「ピーター・ウェイデリンの死」「秋の都」「シーワード・ラックランド」所収。


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 2

あるスキャンダルの覚え書き (ランダムハウス講談社文庫)

著者 : ゾーイ・ヘラー

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2007-06-02

評価 :

完了日 : 2008年08月18日

映画を見たので原作を読んでみました。微妙に違うものになっていました。
バーバラの書いていることがどこまで本当なのでしょうか。


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 1

白の闇 新装版

著者 : ジョゼ・サラマーゴ

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-05-30

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

ポルトガルのノーベル賞受賞作家の話題作。この度映画化にあたってソフトカバー版で出ました。映画はジュリアン・ムーア主演、伊勢谷友介、木村桂乃出演のカンヌ映画祭出品作品です。

なんか人間が理性を失うと恐ろしいことが起こります。やはり、人間という存在は性悪説なのでしょうか。そういえば、阪神大震災の時、被災者の人たちが秩序正しく避難所生活を送っている姿に世界が驚いていたという記事を読んだような気がします。(日本に生まれて良かった、パンドラの箱の最後に希望があったように、神さまは人間を信じているのでしょう)

でもこの映像化、見るのはちょっと怖いです。

さて、お次は「リカルド・レイスの死の年」に挑戦したいです。フェルナンド・ペソアのことが気になるので。


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 8

イラクサ (新潮クレスト・ブックス)

著者 : アリス・マンロー

出版社:新潮社

発売日:2006-03-29

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

「クマが山を越えてきた」が、サラ・ポーリー脚色・監督、ジュリー・クリスティ出演の「アウェイ・フロム・ハー」の原作なので読みました。
味わい深い短編集ですが、まるでフランス映画のように突然ぶちっ、と終わります。そこがまたいいのかしらん。
映画が楽しみです。
人生って辛いけれど、生きていくしかないですもんね。


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 2

オンディーヌ (光文社古典新訳文庫)

著者 : ジャン ジロドゥ

出版社:光文社

発売日:2008-03-12

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

ジロドゥといえばルイ・ジュヴェで、解説にはジャン・ルイ・バローも登場するから、「映画に恋して」に配架。
王妃に語るオンディーヌの言葉『そこでは最初にむかえた男が、つねにただひとりの男です。』と、ラストが哀しいですね。最初にベルトランに会えたらよかったのに。そうしたら、お話が成り立ちませんが。えっ、ハンスって自然を踏みにじる人類の代表なの!?


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1.Pipo (2008/05/13)
こんにちは。お読みになられたんですね(笑)。

お城でのオンディーヌと王妃のやりとり(第11場)は好きです。王妃はオンディーヌに理解を示し、ハンスとオンディーヌの行く末を案じているようで、結末も知っているような…微妙な役どころの人物ですね。オンディーヌの思いのたけも切なくて。ハンスにベルトランの何分の1かでも理解力があればなぁ…と思ってしまいました。
2.きゃろる (2008/05/15)
はい、読みました。
そして、私のイメージの中のオンディーヌはひたすら三田和代さんでした。
ハンスって本当にお馬鹿さんですね、でも惚れてしまったものはどうしようもなかったのでしょう。あんなに紳士なベルトランに対して裁判であそこまで拒絶しなくてもねぇ。でもそれがオンディーヌなのね。
 

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 1

ママの遺したラヴソング

著者 : ロナルド・エヴェレット キャップス

出版社:角川書店

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

映画を見たので読んでみました。映画とはぜんぜん別のものでしたが、映画は原作の味を出していたと思います。おとぎ話かもしれないけれど、読んでいて希望が持てます。ボビーとバイロンのような人がいたら、お近づきになりたいです。そして文学について、人生についての話を聞いてみたい。(一応女なら誰でも言い寄る二人に、からかわれたくはないけど。)


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 1

喝采がきこえてくる

著者 : 安倍 寧

出版社:ベストセラーズ

発売日:2007-04-21

評価 :

完了日 : 2008年02月29日

映画から舞台、クラッシックからポピュラーまでいろいろ。


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 2

映画の中の本屋と図書館〈後篇〉

著者 : 飯島 朋子

出版社:日本図書刊行会

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

前編の方が新鮮でしたが、こんなにたくさん、映画の中に図書館と本屋さんが出てきて嬉しいです。でも、図書館員のイメージはステレオタイプすぎだと思います。実際は結構みんな個性的なんですけど。


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 3

映画の中の本屋と図書館

著者 : 飯島 朋子

出版社:日本図書刊行会

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

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 4

世界は「使われなかった人生」であふれてる

著者 : 沢木 耕太郎

出版社:暮しの手帖社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

「暮らしの手帖」に連載された映画評。沢木さんは映画の試写室に通って、『スクリーンを通して「もうひとつの旅」ができる発見』をしたそうです。
そうなんですね、旅と映画の共通点を教えてもらいました。
ここで紹介された映画を(すでに見たものも含めて)何本みたくなったことでしょう。
映画と本と旅はいいなぁ。


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 2

別冊映画秘宝 とり・みきの映画吹替王 (洋泉社MOOK)

著者 : とり みき

出版社:洋泉社

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

映画は字幕派ですが、確かに自分もアラン・ドロンは野沢那智、ショーン・コネリーといえば若山弦蔵の声で認識してきたのです。
吹替版もアートであることを思い知らされました。


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 2

シネマほらセット

著者 : 橋本 治

出版社:河出書房新社

発売日:2004-03-02

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

ある人のHPで紹介されていて、面白そうなので図書館で借りてみました。
やはり映画好きはだれでも妄想映画を頭の中で作ってしまうものなのでしょうか。
結構笑いのツボがあります。(個人的には‘映画のラストまで生き残れないマイケル・ビーン’とか。「ターミネーター」でも「エイリアン2」でも死んでるし)
著者は爆笑問題の太田光と、ジャニーズの滝沢くんがお気に入りなのかしらん。


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1.船橋胡同 (2007/12/05)
初めまして。プロフィールでは気が付くませんでしたが、
ノートといい、たなぞう本数といい、感服いたしました。
シネマ・ドラマは、画像で判断し楽しんできましたが、
本でも興味が湧くのがあるとこの感想で知りました。
退職してから良質の作品は面白さ倍増ですね。BS放送も
チャンネルが増えたので、<ほらセット>も依然より理解
できるようになりました。
2.きゃろる (2007/12/06)
コメントありがとうございます。
映画が大好きなミーハーです。それで見た映画のキャストが作品に合わないと勝手に感じた時は、誰が一番似合うか空想します。著者とは少し趣向が違いますが、こんな本が出ていて幸せです。
 

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 1

大人のための「ローマの休日」講義―オードリーはなぜベスパに乗るのか (平凡社新書)

著者 : 北野 圭介

出版社:平凡社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月03日

「ローマの休日」は確かにチャーミングな映画です。ローマに行ったら、ぜひ映画に登場する名所におでかけください。


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 1

スクリーンの中に英国が見える

著者 : 狩野 良規

出版社:国書刊行会

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

イギリスの俳優さんはいいお芝居するのね。


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 1

著者 : アレッサンドロ バリッコ

出版社:白水社

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2007年08月03日

「海の上のピアニスト」の原作者のまたまた映画化作品。まえがきで著者が、日本語に翻訳されるとは思わなかった、と言い訳してます。日本人にとっては?な日本が出てきますが、西洋人とっては極東のこの国は不思議の国なのね。


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 1

われわれはみな外国人である―翻訳文学という日本文学 (五柳叢書)

著者 : 野崎 歓

出版社:五柳書院

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

ふうっ、やっと読み終わりました。
わからないことの方が多かったけれど、ニンマリする話もあり、ふうん、そうなのかと思うことばかりでした。
やはりこの世の中に、自分のまだ知らないことがらがいかに溢れていることやら。だから本を読まずにいられないのだと痛感いたしました。
太宰治を読んでみたくなり、仏文学を勉強したくもなりました。
今からでも何も遅くはないけれど、もっと若い頃に真剣に何を学ぶべきか考えれば良かったとつくづく思いました。


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 1

ある映画の物語

著者 : フランソワ トリュフォー

出版社:草思社

発売日:1986-06

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

華氏451撮影日記。トリュフォーが好きです。
「小さな恋のメロディ」のM.レスターがこの映画に出ているというので、必死で見ました。一瞬でした。カメラテストだったそうです。


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 1

アメリカの夜―ある映画の物語〈2〉 (ある映画の物語 2)

著者 : フランソワ トリュフォー

出版社:草思社

発売日:1988-10

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

アメリカの夜撮影日記。この映画好きです。


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呪のデュマ倶楽部

著者 : アルトゥーロ ペレス・レベルテ

出版社:集英社

発売日:1996-11

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

J.デップ主演の「ナインス・ゲート」の原作ですが、映画より原作のほうがずぅっといいです。


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