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きゃろるさんの読書ノート

女の子だって頑張る本
オスカルさまでなくても、強くて格好いい女の子をさがそう!
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 25

武士道セブンティーン

著者 : 誉田 哲也

出版社:文藝春秋

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年12月16日

痛快剣道青春小説。こんなに青春している女子がいいるっていいなぁ。


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 39

武士道シックスティーン

著者 : 誉田 哲也

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

こんなにしっかり青春している女子高生に感激しました。磯山さんと甲本さんのさっぱりした友情がいいですね。(どちらかといえばは甲本さんが好きかな、でもこの二人、対であってこそ魅力てきなのかも)さあ、セブンティーンが楽しみです。


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 1

Un Lun Dun

著者 : China Mieville

出版社:Del Rey

発売日:2008-01-29

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

身の回りでヘンなことが起こっていたザンナと友人のディーバが、ある日不思議な傘を追って迷い込んだのは、Un Lun Dun(UnLondon)というパラレルワールドだった。
そこは凄い世界なのだけれども、binjaやsmonbieとかネーミングにユーモアを感じさせます。
ザンナはどうやら‘選ばれし者’としてその世界を救う予言の子どもらしい。なんだかわからないけれど、家に帰るためにはその予言について知らなければならなくなります。
そうして友達ができて、いつの間にか情がうつり、いつしか救い主としての責任感が芽生えてしまう。
女の子もファンタジーではタフでなければならないのね。


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 1

ハガネの女 2 (2) (クイーンズコミックス)

著者 : 深谷 かほる

出版社:集英社

発売日:2008-08-19

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

うーん、1よりトーンダウンしたようです。


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 1

囚われちゃったお姫さま―魔法の森〈1〉 (sogen bookland)

著者 : パトリシア・C. リーデ

出版社:東京創元社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

久しぶりに先が読みたくて、読書以外の時間がもったいなかった本です。全4巻とのことなので、続刊の翻訳が待ち遠しいです。
家事ができて機転のきく、こんなチャーミングなお姫さま、ドラゴンでなくてもそばに欲しいです。


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 7

ジェイン・オースティンの読書会

著者 : カレン・ジョイ ファウラー

出版社:白水社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

映画を見損ねたので、そしてまだDVDが出ていないので原作を読むことにしました。
ジェイン・オースティン自体を読んでいません。(映画とかTVドラマしか見てません)
まあ、みんな納まるところに収まってなによりなにより。この本で読書会が二倍楽しめそうです。
ところで謎の‘私たち’ですね。


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 46

のぼうの城

著者 : 和田 竜

出版社:小学館

発売日:2007-11-28

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

のぼう様って実は一番格好いいキャラなのでしょう。そこへいくとイケメンなのになぜか嫌われキャラの三成君が可哀相ですね。まあ、実は一番素敵なのは甲斐姫ということで、このノートに配架しておきます。
漢字が多くて少し硬い感じがして読みにくさを覚えましたが、ぐいぐいと読ませる作品でした。


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 1

宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : マーセデス ラッキー

出版社:中央公論新社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年07月11日

ヴァルデマールシリーズのセレナイの治世、Arrowシリーズの中巻。成長したタリアはいよいよ指導官とともに研修の旅に出る。

タルマ&ケスリーのシリーズよりは読みやすく感じます。(訳者がちがうからでしょうか)
でも、やっぱりフェミニズムが強いところがちょっと気になります。
確かにまだまだ男女不平等なことはいっぱいあるし、女性は男性に比べて力は弱いです。でもねあんまりファンタジーの中で強調されてもね。エンタテイメントは楽しめなくては、と思うので。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズくらいの女の子がはちゃめちゃに張り切っているくらいが、私には丁度いいのかもしれません。


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 1

ハガネの女 1 (1) (クイーンズコミックス)

著者 : 深谷 かほる

出版社:集英社

発売日:2008-04-18

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

新聞の書評で見て、気になったので購入しました。いま学校で起こっていることがテーマです。モンスター・ペアレントや、表面に見えていることだけではわからない複雑な構造‘問題のある子ども’たち。いろいろ勉強になります。でもやっぱり大人が悪いんですよね。
個人的にツボなのは各回の表紙の芳賀先生がちょっと真琴つばささんに似ていること。round3なんてそっくりだと思うのは、多分自分だけでしょう。


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 1

キリンの涙―ミス・ラモツエの事件簿〈2〉 (ヴィレッジブックス)

著者 : アレグザンダー・マコール スミス

出版社:ソニーマガジンズ

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

このまったりとした空気がすきです。ボツワナに行ってみたくなります。(でも蛇やサソリがねぇ)ちょっぴりハードボイルドなのは探偵社だから。


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 14

流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36) (偕成社ワンダーランド)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:偕成社

発売日:2008-04-15

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

「守り人」シリーズ、バルサの少女時代の短編集。うーん、バルサって過酷な人生を歩んでいるわね。いじらしいタンダが可愛い!


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 2

No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿〈1〉 (ヴィレッジブックス)

著者 : アレグザンダー・マコール スミス

出版社:ソニーマガジンズ

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年04月16日

せっかくチャンスがあったのに、A.ミンゲラ監督のTV映画を見逃してしまったので(眠ってしまったので)、原作を読みました。たぶん、ドラマは原作の雰囲気たっぷりだったと思います。マ・ラモツエと一緒にいたあの男性はミスター・J.L.B.マテコニだったんだとようやく理解しました。
解説の『アンソニー・ミンゲラも絶賛し、シドニー・ポラックとテレビ・シリーズ化や映画化を進めているという。』が悲しいです。ミンゲラ監督のご冥福を祈ります。
TVドラマは来年BBCで放送されるようです。原作も続けて邦訳が出ているので、しばらくはマ・ラモツエの世界にはまれそうです。


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 2

皮膚の下の頭蓋骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129‐2))

著者 : P・D・ジェイムズ,小泉 喜美子

出版社:早川書房

発売日:1987-10

評価 :

完了日 : 2008年04月11日

やっぱり、タフなコーデリアでした。それから厚かったです、この本!


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 4

女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : P.D.ジェイムズ,小泉 喜美子

出版社:早川書房

発売日:1987-09

評価 :

完了日 : 2008年03月27日

意外におもしろかったです。
ハードボイルドではないと思ったのに、結構コーデリアは探偵に向いています。
彼女の出てくる「皮膚の下の頭蓋骨」はもちろん、アダム・ダルグリッシュ警視ものも読みたくなりました。


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1.Tetchy (2008/03/27)
個人的には2作目の『皮膚の下の頭蓋骨』の方が好きです。
分厚いですけどね(^^ヾ
あの井戸を登るシーンは、まだ記憶に残ってます。
コーデリアの不屈の精神を象徴するいいシーンです。
2.きゃろる (2008/03/28)
「皮膚の下の頭蓋骨」、図書館に予約しました。
井戸のシーンは読んでいるだけで、擦り傷や爪の痛みを感じます。でもあきらめないコーデリアは凄い!名前に負けていないですね。
 

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 1

誓いのとき―タルマ&ケスリー短編集 (創元推理文庫)

著者 : マーセデス ラッキー

出版社:東京創元社

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2007年12月18日

ヴァルデマール年代記。「女王の矢」より100年くらい前、おばあちゃんたちの時代。姉妹の絆を結んだタルマとケスリーをめぐる短編集。
ヴァルデマールの世界が少し見えてきたかな?


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 2

新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア)

著者 : マーセデス ラッキー

出版社:中央公論新社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

30冊に及ぶヴァルデマール・ユニヴァースの1冊。女王の<使者>タリアが<共に歩むもの>ローランに見出され、成長していく物語。彼女がエルスペスにしたことが、実際の子育てに応用できるのならいいのに。
次は発表順に「女神の誓い」を読みたいと思います。


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 1

わたしってブスだったの? (文春文庫)

著者 : 大石 静

出版社:文藝春秋

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

愛って学習できる技術なんですね。フロムの「愛するということ」をまた読んでみたくなりました。
著者の目のつけどころの鋭さがヒットドラマを生んだのでしょう。著者のような‘いい女’になりたいです。


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 1

アリーの物語IV (女騎士アランナの娘)

著者 : タモラ・ピアス

出版社:PHP研究所

発売日:2007-11-02

評価 :

完了日 : 2007年11月06日

アリーの物語完結。ふう、訳者あとがきにもあるように、本当に‘おとこまえ’な女性たちがたくさん登場しました。
Graveyard Hagやダーキンたちが登場して、デインのシリーズも平行して読んでいたので、参考になって良かったです。
さて、次はケルを主人公としたシリーズと時代を遡ったトートルユニバースにいよいよ挑戦すべきか?
来年のサークルマジックの翻訳も楽しみです。


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 1

アリーの物語III (女騎士アランナの娘)

著者 : タモラ・ピアス

出版社:PHP研究所

発売日:2007-09-19

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

伝説の女王を即位させるために、アリーはスパイ活動に大活躍。アリーってすごいのね。でもちょっと長さを感じる。さあ、最終巻に期待しよう!


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 1

アリーの物語II 守るべき希望 (女騎士アランナの娘)

著者 : タモラ・ピアス

出版社:PHP研究所

発売日:2007-07-24

評価 :

完了日 : 2007年08月04日

大活躍のアリー。懐かしい人との再会もあり、ちょっとかわったボーイフレンドとの胸キュンあり、でも肝心の大事件は次回に乞うご期待!ということでお預けなので☆三つ。


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