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きゃろるさんの読書ノート

こんなミステリーが好き
殺人事件が起こらなくても、日常はミステリーに溢れてる
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 26

ウォッチメイカー

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:文藝春秋

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年10月08日

はじめて読んだ、リンカーン・ライムシリーズ。
後半二転三転・・・そうまだ頁がたくさんあるので思いっきり振り回してくれます。
あーっ長かった。


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 6

虹の家のアリス (本格ミステリ・マスターズ)

著者 : 加納 朋子

出版社:文藝春秋

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年10月01日

ちょっと食傷ぎみになってきました。


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 20

1950年のバックトス

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

最初はぞくっとしましたが、最後は「ひとがた流し」の続編?でほのぼのと短編集でした。


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 24

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月25日

今度は出版社の営業のひつじくんが活躍する、日常に潜む謎。本や書店にたいする愛情あふれる5作品です。


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 22

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)

著者 : 近藤 史恵

出版社:東京創元社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月06日

お腹がすいているときには読まない方がいいでしょう。「天空の泉」に「星の王子さま」が出てきます。自分的にはそこがツボでした。


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 5

螺旋階段のアリス

著者 : 加納 朋子

出版社:文藝春秋

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年09月01日

このパターン、飽きてくるのかな?それぞれの事件の顛末にもっと悪い想像をしていまう、自分ってかなり性格が悪かったのか。


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 2

沙羅は和子の名を呼ぶ

著者 : 加納 朋子

出版社:集英社

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2008年08月27日

ちょっと怖いかなこの短編。とくに表題作。


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 1

図書館の親子 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ジェフ アボット

出版社:早川書房

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

図書館長ジョーディ・シリーズの第3作。(間違って第2作を飛ばしてしまいました)
あんまり図書館は出てきません。いいのかなぁ、館長なのに探偵業に入れあげていて、キャンディスでなくとも心配になります。もっとも彼女の心配は彼の命ですがね。
日常の中で起こり、自分の知っている人たちが怪しいミステリー。自分の知っているはずの人がぜんぜん別人に見えてくる。そうそう誰でも秘密はあるし、日常はミステリーに溢れています。


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 3

図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ジェフ・アボット

出版社:早川書房

発売日:2005-03-09

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

図書館で偶然見かけ、やはりタイトルが気になって借りてきました。主人公ジョーディがハンサムでユーモアのセンスのある若手館長で、タイトル通り事件は図書館で起こります。出てくる作家の名前にニンマリしたり、聖書の勉強になるかも!?(ジョーディの甥のマークはシュワちゃんの『ターミネーター』みてるし)
テキサスの田舎町で起こる身近な人たちの中の事件という設定は、「バーナビー警部」にもつながる気がします。あ、テキサスといえばシャンナ・スウェンドソンの“Don't Hex with Texas”です。ちょっとこのシリーズを追っかけてみようと思います。


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1.小梅 (2008/05/18)
きゃろるさん、小梅です。お久しぶりです。
ジェフ・アボットの「図書館長ジョーダン」シリーズは、私も最初の2冊くらい読みましたが、楽しく読めました。
たしか当初ミステリアス・プレス文庫で出ていたのですが、何かの事情でいまはハヤカワ・ミステリ文庫で出てるようですね。私も本棚ひっくり返してみます。
2.きゃろる (2008/05/19)
小梅さん、コメントありがとうございます。
それにしても守備範囲が広いですね。(あ、単に私がミステリを知らないとも言いますが)このシリーズはあと3冊あるんですね。そのくらい図書館で見かけたと思います。
そうです、はじめはミステリアス・プレス文庫のようです。
(近くの図書館がシステム移転のため、一斉に今日から閉館なのがとても痛いです。)
また、お勧めのミステリなど教えてください。
 

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 1

風の交響楽(シンフォニー)

著者 : 光原 百合

出版社:女子パウロ会

発売日:1996-03

評価 :

完了日 : 2008年04月26日

やさしさにあふれた珠玉の短編集。「ひかりあれ」の詩がとっても好きです。


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 11

ささらさや

著者 : 加納 朋子

出版社:幻冬舎

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年04月24日

やさしい暖かい雰囲気は好きなんですが、さやさんが天然すぎるのがどうもね。あ、単なるやっかみです。


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 1

フランチャイズ事件 (1954年) (Hayakawa pocket mystery books)

著者 : 大山 功,ジョセフィン・テイ

出版社:早川書房

発売日:1954-09-15

評価 :

完了日 : 2008年03月09日

未読のジョセフィン・テイ最後の一冊。フランチャイズ屋敷にひっそりと暮らすシャープ母娘は、15歳の少女から拉致、監禁、暴行の告発を受ける。すべては少女に有利に見えるのだが、近所に住む民事専門の弁護士ロバートは、ミス・シャープの要請に調査に乗り出す。
グラント警部も登場しますが、顔見せ程度。殺人の起こらない事件だけど、もうひとひねり欲しかったと思います。解説は江戸川乱歩。


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 1

裁かれる花園 (論創海外ミステリ)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:論創社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年03月07日

ジョセフィン・テイの魅力は、解説にあるように、
「無実の人間が受ける迫害」と「公正な裁きのむずかしさ」というテーマだからもしれない。
グラント警部ものではなく自分の母校を訪れた女性が主人公の女子大(?)もの。


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 6

異邦人〈下〉 (講談社文庫)

著者 : パトリシア コーンウェル

出版社:講談社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年03月03日

作者にとっては「自信作」だそうです。でもすべて主要人物たちの今後は「?」だらけです。もちろん事件は解決しますが。(マリーノだってどうなってしまうの?)
スカーペッタって、よくよくちょっとおかしい女に目の敵にされますね。


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 1

美の秘密 Hayakawa Pocket Mystery 171

著者 : ジョセフィン・テイ,河田 清史

出版社:早川書房

発売日:1954-11-15

評価 :

完了日 : 2008年02月28日

うーん、この話好きです。やはりグラント警部ものはこうこなくては。現代"To Love and be wise”もいいけど、邦題も読み終わると納得します。
ところで、いつも素敵な女性が登場するのに、グラント警部は興味が無いのかしら?マータとは友達以上、恋人未満のままなのでしょうか。もう今となっては神のみぞ知る、ですね。


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 1

歌う砂―グラント警部最後の事件 (論創海外ミステリ)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:論創社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

グラント警部最後の事件というか、ジョセフィン・テイの遺作。彼は休暇中も良い仕事をするのね。おまけに扱う事件は時空を越えた大ロマンなんて、すごいわ!


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 6

異邦人〈上〉 (講談社文庫)

著者 : パトリシア コーンウェル

出版社:講談社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年02月22日

ケイとベントンはイタリアにいたのね。いいなぁ、ハスラーに泊まるなんて。ベントンは最上階のレストランで食事もしている。有名なローマの観光名所が事件の現場です。もちろんその後はアメリカに戻るけれど。


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 1

魔性の馬 (クラシック・クライム・コレクション)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:小学館

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

牧場や農場を持つ名門アシュヴィ家のサイモンは21歳になったら、母親の遺産を相続することになっていた。その直前八年前に遺書を残して姿を消した彼の双子の兄が帰ってきた。
「リプリー」みたいな話なので、終わり方を心配しましたが、読み終わってほっとしました。
昔は今みたいに科学捜査もないから、こんな終わり方でも許されたのでしょう。時には真実を追究しすぎないことの方がいいこともあります。古き善き時代の御伽話もいいものです。


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 1

列のなかの男―グラント警部最初の事件 (論創海外ミステリ)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:論創社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

ジョセフィン・ティのゴードン・ダヴィオット名義のデビュー作。
「一シリング」よりこちらの方が好みかな、と思っていたのですが、真犯人が現れて!?評価が☆一つ減ってしまいました。
途中までは雰囲気が良かったのに、残念です。
でも、演劇好きの私には楽しい作品でした。


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 5

ロウソクのために一シリングを (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:早川書房

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

「時の娘」のグラント警部が女優の死の謎に挑む。
ジョセフィン・テイ名義の最初の作品だそうです。解説は宮部みゆき。
殺人事件の捜査なのに、なんだかゆったりと優雅なところが魅力です。
本作を原作としてヒッチコックが「第3逃亡者」という作品を撮っているそうです。原作とはまったく違うそうですが、見たくなります。


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3.小梅 (2008/01/18)
いや~私はティはこの本しか持ってません。「フランチャイズ事件」とゆうのは、ティの代表作のようなかんじですか?

図書館といえば、きゃろるさんがお持ちのハズのローレンス・ブロックの「ベストセラーの書き方」でしたっけ?こないだ借りましたが、全部読み終わらないうちに返却期限がきちゃいました。
4.きゃろる (2008/01/19)
「フランチャイズ事件」は宮部さんの好みらしいです。近隣の図書館で見つけたので、図書館間貸出に望みをかけます。
「ベストセラー作家入門」ですね。私も購入時にパラパラと頁をめくった記憶しかありません。気長に本が出てくるのを待っています。

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