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きゃろるさんの読書ノート

ヴァンパイア
エドガー、私はここよ迎えに来て!
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 1

トワイライト10 ヴァンパイアの花嫁 (トワイライト 10)

著者 : ステファニー メイヤー

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2008-11-20

評価 :

完了日 : 2008年12月29日

ついに花嫁となったベラ。うーん、そうきたか。やっぱり二人の行く末には暗雲あり!?


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 1

裏切りの月に抱かれて (ハヤカワ文庫FT)

著者 : パトリシア ブリッグズ

出版社:早川書房

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年11月09日

ヴァンパイアというよりも狼人間なのですが、吸血鬼も出てくるからまあいいでしょう。最近、アメリカではパラノーマルが普通に存在している、という設定が流行りらしいです。
うーん、リアルというかなんか理屈っぽく感じました。人狼の世界も吸血鬼の世界も序列が厳しそう。銀の作用とか十字架の効用とか、よく考えられていて、本当にアメリカでは軍でも研究してそうな気になります。
ちょっとロマンス部分が期待はずれでした。ま、続編も邦訳が出たら読んでみます。


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 1

Companions of the Night

著者 : Vivian Vande Velde

出版社:Magic Carpet Books

発売日:2002-09-01

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

「六つのルンペルシュティルツキン物語」のヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデのYA作品。

母親が家を出てから、父と4歳の弟の3人暮らしのケリーは、ある晩弟にコインランドリーに忘れたクマのぬいぐるみを取りに行くように頼まれる。
そこで3人の男に捕まって怪我をしているイーサンに出会う。彼らはイーサンをヴァンパイアだと言い、挙句にケリーまでも疑って日が昇るまでその場に閉じ込められる。
イーサンを痛めつける男たちに次第に身の危険を感じるケリー。男たちは正気を失っているのだろうか?誤解だと言うイーサンが正しいのか・・・?

amazonのおすすめで、ALA他各種の賞を受賞しているらしいので買ってみました。ロイス・ダンカン、アン・ライスのファンにもおすすめみたいです。

嘘ばかりつくイーサンや誰を信じていいかわからない。でも彼はイケメンだから、信じたいケリー。冒険とロマンスのYAホラーでした。

200頁という薄さからか読みやすかったです。
「銀のキス」や「トワイライト」まででなくても、YAだからこんなところでしょう。


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 1

ヴァンパイアの契約(1) 死を招く提案 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : クーニー,B.C.

出版社:講談社

発売日:2008-01-20

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

図書館のYAコーナーで見かけて借りてきました。

著者はYAホラーを多く発表しているとのこと。ヴァンパイアものとしては切り口が新しいかなと思いました。
1とあるので2は「ヴァンパイアの帰還」、3は“Fatal Bargain”(でもすぐに翻訳がでるかも)と続きますが、お話のパターンが同じようなので魅力に欠けるかもしれません。

amazonの著者のリストのなかに、以前おすすめされて欲しい物リストに入れてある“The Face On The Milk Carton”があってちょっと驚きました。うーん、購入すべきかさらに微妙になりました。


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 1

Glass Houses (The Moganville Vampires)

著者 : Rachel Caine

出版社:Signet

発売日:2006-10-03

評価 :

完了日 : 2008年10月05日

5冊出ている“Morganville Vampires”シリーズの第1冊。

16歳のクレアは両親の心配をよそに、飛び級でテキサスの小さな街の大学に進学した。大学で一番若い彼女は、女子寮でモニカのグループのに執拗ないじめにあい、ルームメイト募集中の古い家に引っ越す。このモーガンヴィルのルールは、日没後には決して外出しないことだった。

「銀のキス」のアネット・カーティス・クラウスの“Blood and Chocolate”のDVDを買ったので、amazon.ukでずっとお薦めされていたからk買ってみました。“Weather Warden”という一般向けのシリーズが人気の著者とのこと。ただしYAは“Morganville”が初めてのようです。

うーん、表紙も雰囲気があって期待したけど、はずしました。吸血鬼に牛耳られている街なので、吸血鬼さんが普通に登場してしまいます。早くみんな街を出て行けばいいのに・・・。(まあ、出て行けない事情もあるけれど、それを言ったらお話しがなりたたない)
唐突過ぎたり、納得がいかないことが多いので、このシリーズはこれで打ち切り。


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 1

バンパイア・ガールズ〈no.1〉あの子は吸血鬼?

著者 : シーナ マーサー

出版社:理論社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

ヴァンパイア版「ふたりのロッテ」というところでしょうか。今後の展開に期待します。
(あるブログで教えてもらいました)


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 3

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟

著者 : 石川 宏千花

出版社:講談社

発売日:2008-04-29

評価 :

完了日 : 2008年06月28日

新たなる‘ポーの一族’のはじまりか!?
第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞作なんだそうで、①とあるし続く気配で終わっているからシリーズになるのね。
児童文学だからか、硬い感じは否めません。これでロマンスが加わって胸キュンになってくれたら嵌りそうですが。まあ、次作に期待してみましょう。


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 2

ヴァンパイア・キス (ルルル文庫)

著者 : マリ マンクーシ

出版社:小学館

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

うーん、軽いノリのヴァンパイアもの。嫌いではありませんが、まあアメリカにもあったのね、ライトノベル・・・という感じです。お話は好きです。超美形吸血鬼との道ならぬ恋にもだえる主人公ものですから。しかも双子の姉の今後の運命は・・・!?これは続巻の翻訳を望むしかありません。


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 4

トワイライト〈8〉冷たいキスをあたしに (トワイライト 8)

著者 : ステファニー メイヤー

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

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 4

トワイライト7 赤い刻印

著者 : ステファニー メイヤー

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

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 4

トワイライト〈9〉黄昏は魔物の時間 (トワイライト 9)

著者 : ステファニー メイヤー

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月18日

ついにベラに決断のときが・・・。でもベラが吸血鬼になっちゃったらこのシリーズ終わりでしょう?なかなかならずにまだまだ続いていくのではないでしょうか。それって同じことの繰り返しのような気がします。


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 2

満月と血とキスと (集英社文庫)

著者 : シャーレイン ハリス

出版社:集英社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

忘れていたけど、読みたかったので出会えて良かった。‘パパ’の正体ってもしかしてメンフィス出身のあの有名人?


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 11

ヒストリアン・I

著者 : エリザベス・コストヴァ,高瀬 素子

出版社:日本放送出版協会

発売日:2006-02-22

評価 :

完了日 : 2007年07月11日

うーん、やっと上巻読了!なかなか物語に入り込めなくて、ジダバタしています。あんまりあっちこっち行き過ぎて、うらやましいけど意味あるのかな。さあ、下巻も頑張ろう!


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 2

アイリッシュ・ヴァンパイア

著者 : ボブ・カラン

出版社:早川書房

発売日:2003-11-19

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

ブラム・ストーカーってアイルランド人だったのね。
大飢饉はアイルランドに大きな爪あとを残しているとつくづく感じた。


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 1

吸血鬼 (書物の王国)

著者 : エドガー ポオ

出版社:国書刊行会

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

ポリドリの「吸血鬼」が読みたくて手にしましたが、広いものでした。その元になったバイロン卿の「断章」や、ストーカーの「ドラキュラの客」など"吸血鬼がいっぱい”です。解題には映画の紹介もあって、またまた読みたい本が溜まってしまいますね。
このシリーズは20タイトルありますが、いずれも面白そうです。


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 1

バンパイヤ (どきどきミステリーランド)

著者 : John Polidori,Les Martin

出版社:金の星社

発売日:1991-03

評価 :

完了日 : 2007年06月08日

うーん、昔、図書館でポリドリの吸血鬼を読んだはずだが、児童書でないものを。捜査中。


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 8

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

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 2

ナイトウォッチ

著者 : セルゲイ・ルキヤネンコ

出版社:バジリコ

発売日:2005-11-29

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

ロシアのバトルファンタジー。ヴァンパイアも出てくる。映画もまあ面白かったです。続編もでるのでしょう。


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