たなぞう

WEB本の雑誌

きゃろるさん > 読書ノート

きゃろるさんの読書ノート

バーネガット古書店
ニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジのバーニィの古本屋
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

13番目の物語 下

著者 : ダイアン・セッターフィールド

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-08-25

評価 :

完了日 : 2008年12月25日

下巻を読んだら★が一つ増えました。
訳者あとがきにある著者の読書に関する文章が、また素敵です。ぜひ、読んでみてください。
メリー・クリスマス!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

13番目の物語 上

著者 : ダイアン・セッターフィールド

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-08-25

評価 :

完了日 : 2008年12月16日

謎につつまれた女流作家の伝記を依頼されたマーガレット、ヨークシャーの屋敷で驚くべき物語を聞く。
女流作家が語る話はどこまでが真実なのか、ちょっとアゴタ・クリストフの世界を思い出す。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

ぼくは夜に旅をする

著者 : キャサリン・マーシュ

出版社:早川書房

発売日:2008-10-23

評価 :

完了日 : 2008年12月08日

誰でももう一度会いたい人がいる。現代ニューヨークのオルフェウス物語。続編でジャックの両親やユーリの秘密がわかるとか。待ち遠しい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

エドガー賞全集 1990~2007 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年12月04日

ローレンス・ブロックは1994年と1998年のケラーシリーズ。他の短編集にて読了済み。1999年まで読んで、あとはいずれまた。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

タナーと謎のナチ老人 (創元推理文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:東京創元社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年11月06日

相変わらず、人をおちょくるタナーでした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ジョン ダニング

出版社:早川書房

発売日:1996-03

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

「平台がおまちかね」にも出てきて、ちょっときになりましたので読んで見ました。
NYではないけれど、古書つながりでこちらに配架。
事件が解決する前に、主人公が警官を辞めてしまうことにびっくりしまいました。
いろんな本の話題にも楽しませてもらいました。
ふうん、古書を扱う人と司書って敵対してるのね。
たぶん本の愛し方が違うのでしょう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

怪盗タナーは眠らない (創元推理文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:東京創元社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

いい意味で期待を裏切られました。いったいこのおちょくり方は何なのでしょう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

緑のハートをもつ女 (創元推理文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:東京創元社

発売日:1990-12

評価 :

完了日 : 2008年08月10日

ローレンス・ブロックの初期の作品。コン・ゲームのお話しですが、タイトルからもなんとなく先行きが予想されていまいます。ジョンはちょっとバーニィに似てるのでは。
タナーシリーズが東京創元社からこれからも出るようなので、バーネガット古書店は不滅です。
(まだマット・スカダーシリーズにも挑戦できていませんが)


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)

著者 : シャンナ スウェンドソン

出版社:東京創元社

発売日:2008-03-11

評価 :

完了日 : 2008年03月17日

ケイティとオ-ウェンの仲はフェアリー・ゴッドマザーにかき回されて、おまけに宿敵は取り逃がしたまま‘つづく’のです。第4作が待ち遠しいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

マンハッタンを歩く

著者 : ピート ハミル

出版社:集英社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

ニューヨーカー、ピート・ハミルが9.11後にマンハッタンの歴史を振り返りながら語る。
アメリカも21世紀までに歴史を積み重ねてきているのだと感じました。
ワシントン・スクエアは大学も近く住宅地にあってステキだと思ったら、もとは共同墓地だったとはしりませんでした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

涙のタトゥー (ポプラ・リアル・シリーズ)

著者 : ギャレット フレイマン=ウェア

出版社:ポプラ社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

愛するものの死というものは受容しにくいものです。あの人が死んでしまったのに、どうして地球は廻っていられるの!?(でも実際には一日に多くの命が生まれ、そして亡くなっているのだから、その度に止まっていたら、地球は廻る暇がないのかも)そう思う気持ちがわかるのは体験した人だけかも。でもしっかり‘喪の儀式’をやっておかないと、先に進めないのです。弟の死から立ち直れずにいる少女と家族の再生の物語。著者の誠実な透明感を確かめるには、未観翻訳の原書のペーパーバックに挑戦してみるしかなさそうです。
ニューヨークの街が紹介されているから、バーネガット古書店に配架。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

泥棒は深夜に徘徊する〔ハヤカワ・ミステリ1802〕泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ローレンス・ブロック

出版社:早川書房

発売日:2007-07-13

評価 :

完了日 : 2007年08月06日

いきなり出たのね、バーニィシリーズ第10弾。翻訳は未読につき感想はまた後で。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ニューヨークの錠前屋、街を行く

著者 :

出版社:グリーンアロー出版社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

本物の錠前屋さんによるニューヨーカーの悲喜こもごも。鍵の付け替え、補強(三つ目の鍵)のほかキーをさしたままロックしてしまった車の鍵をあけてくれる。だから路上駐車の仕事の時は車泥棒に間違えられ、警官に銃をつきつけられもする。
泥棒じゃないけどバーニィの“同業者”ってことで、バーネガット古書店に配架。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門

著者 : ローレンス ブロック

出版社:原書房

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

前回R.ブロックブームになった時購入しましたが、実は積読です。今回読もうと思っているのに・・・行方不明です。図書館で借りるか!?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

頭痛と悪夢―英米短編ミステリー名人選集〈4〉 (光文社文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:光文社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

「泥棒は煙のにおいをかぎつける」バーニィに近づく女ってある意味悪女なのかしらん。
短編にはマット・スカダーも登場するので、今度はそちらに挑戦してみようかな。
未訳の“The Burglar on the Prowl”も読んだので、バーニィ・シリーズを読破してしまいました。こちらの邦訳とシリーズ新作を待ち望みたいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

ローレンス・ブロック傑作集〈3〉夜明けの光の中に (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:1994-01

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

バーニィが登場するのは、「泥棒はプレスリーを訪問する(泥棒はグレースランドに侵入する)」。これは「エルヴィスとは誰か」(音楽之友社、'96)にも所収。
すごいですよね、こんなことを掲載しているHPがあるなんて!ミステリー・推理小説データベースなんだそうで、yahooでブロックとバーニィを入力して辿りつきました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ローレンス・ブロック傑作集〈1〉おかしなことを聞くね (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:1992-12

評価 :

完了日 : 2007年06月04日

バーニィは短編にも登場するというので、図書館で借りました。
★ネタばれ注意★
ここに登場するバーニィは、美女に手玉に取られちゃいますが、まあ初登場ってことでご愛嬌。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

泥棒はライ麦畑で追いかける―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:2001-08-31

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

泥棒は図書室で推理する―泥棒バーニイ・シリーズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

今回はNYを離れ、英国カントリーハウス風ホテルに滞在中、大雪に閉ざされて・・・。
タイトルに魅かれて手に取る。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

泥棒は抽象画を描く (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ローレンス ブロック

出版社:早川書房

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2007年06月03日

モンドリアンは素人には真贋がわからないでしょう。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.