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きゃろるさんの読書ノート

すみれの花咲くころ
それはやっぱり、宝塚歌劇団でしょう
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 1

装苑 2008年 11月号 [雑誌]

著者 :

出版社:文化出版局

発売日:2008-09-27

評価 :

完了日 : 2008年09月30日

おお、コスチュームデザインの仕事で「スカーレット・ピンパーネル」が取り上げられている!


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 93

阪急電車

著者 : 有川 浩

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年09月25日

まあ、ほのぼのとするすれ違う幾人かの人たちのリレー形式の物語。けれども、折り返しの逆瀬川駅での中年のオバサンたちへの仕打ちがちょっと酷く感じたので、★ひとつ少なくなりました。彼女たちだってそうなるには事情があったかもしれない、とそう思うのはもう若くないからでしょうか。


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 2

夜はやさし

著者 : F.スコット フィッツジェラルド

出版社:ホーム社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年08月20日

宝塚歌劇に「The Last Party」というスコット・フィッツジェラルドを扱った作品があって、そこに出てきて、タイトルが素敵だと思いました。
世の中にはこんな生活をしている人種がいるのね。
この作品のニコルにしても、「偉大なるギャツビー」のデイジーにしても本人はなんとかなってしまうのね。そこら辺がファム・ファタルの所以でしょうか。私はあまりお近づきになりたくありませんが。
ゼルダを愛しぬいたスコット。でもその愛はゼルダに狂気をもたらし、スコットよりも長生きして同じお墓に眠る。愛って両刃の剣なのね。


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 1

アメリカンパイ オンデマンド版 [コミック] (PETIT COMICS)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:2005-07-28

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」ってあるミュージシャンの死を悼んで書かれたらしい。大泣きしちゃうこの作品、宝塚で舞台化されてます。貴城けいさんのグランパは美しすぎるけど、やっぱり涙は抑えれれません。


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 2

野ばら (文春文庫)

著者 : 林 真理子

出版社:文藝春秋

発売日:2007-01-10

評価 :

完了日 : 2007年06月08日

うーん、女の子の関心がすべて自分に都合の良い男を捕まえることだなんて、現実かもしれないがさみしいなぁ。


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 1

銀の狼 (小学館文庫)

著者 : さいとう ちほ,宝塚歌劇団

出版社:小学館

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

宝塚の舞台の劇画化です。表題作ほか全5作。
「銀の狼」を舞台中継で見たときは、こういう作品が宝塚でもあり得ることに感動しました。


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 1

エリザベート (講談社漫画文庫)

著者 : 森川 久美,ミヒャエル・クンツェ

出版社:コミックス

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

えっ、森川久美と宝塚!?


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 1

明日吹く風のために… (講談社ニューハードカバー)

著者 : 天海 祐希

出版社:講談社

発売日:1995-11

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

天海さんて格好いいのね。


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 1

ユウキ欲しい!? (Soir〓e books)

著者 : 天海 祐希

出版社:東宝

発売日:1994-03

評価 :

完了日 : 2007年06月06日

ふうん、宝塚ってこういうところなんだ。


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