きゃろるさん > 読書ノート
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新 海外ミステリ・ガイド著者 : 仁賀 克雄 出版社:論創社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年12月20日 うーん、読みたい本がまた増えてしまった。 この感想へのコメント |
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本を読む本 (講談社学術文庫)著者 : モーティマー・J. アドラー,C.V. ドーレン 出版社:講談社 発売日:1997-10 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 うーん、自分は今までこんな本の読み方をしてきていない。 この感想へのコメント |
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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~著者 : 7人の特別講義プロジェクト 出版社:講談社 発売日:2007-06-21 評価 :
完了日 : 2008年08月30日 学ぶことの意味について教えられます。やっぱり、どの教科も生きる力の基礎になっているのですね。たとえ昨日まで興味のないことでも、未知のことを知ることは楽しい。そのことを思い出させてもらいました。目からうろこの「計算視力」は面白かったです。 この感想へのコメント |
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皆殺しブック・レヴュー―かくも雅かな書評鼎談著者 : 佐藤 亜紀,松原 隆一郎,福田 和也 出版社:四谷ラウンド 発売日:1997-07 評価 :
完了日 : 2008年08月14日 世の中にはなんてたくさんの本が出版されているのでしょう!? この感想へのコメント |
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ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ)著者 : 杉浦 由美子 出版社:中央公論新社 発売日:2008-05-08 評価 :
完了日 : 2008年07月08日 「電車男」も「Deep Love」もきちんと戦略を持って売り出されていたのですね。後者は作者が塾の先生で、中高生の読解力を理解していたなんて、知りませんでした。やはり、今や若者に解るものの言い方が必要のようです。 この感想へのコメント |
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教科書に載った小説著者 : 三浦 哲郎,永井龍男,松下竜一,広津和郎,吉村 昭,菊池 寛,安部公房,吉村 康,横光利一,リヒター,芥川龍之介,佐藤 雅彦(編) 出版社:ポプラ社 発売日:2008-04-24 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 こんなアンソロジーもいいのではないかと。 この感想へのコメント |
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まだ名前のない小さな本 (シリーズ 愛書・探書・蔵書)著者 : ホセ・アントニオ ミリャン,ペリーコ パストール 出版社:晶文社 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2008年03月04日 まだ名前のないちっちゃな本の物語。別の意味で本の本です。イラストも可愛い! この感想へのコメント |
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ファンタジーのDNA著者 : 荻原 規子 出版社:理論社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年12月04日 荻原規子さんて、あらためて多読家なんだと感じました。タイトルは知っていても読んでない本ばかりか、存在も知らなかった本も出てきて、なにせ自分はナルニアも指輪も18になってから読んだので、ため息ばかりです。赤毛のアンも読まずに、結構本を読んでいると思っていた高校時代から進歩していないのかも。まあ、読みたい本がまた増えて嬉しい限りです。この本に紹介されているものだけでも読みきれるかしらん。 この感想へのコメント |
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青年のための読書クラブ著者 : 桜庭 一樹 出版社:新潮社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年11月12日 私立聖マリアナ学園の百年の物語。著者の本は他に「赤朽葉家」しか読んでいないません。たの作品はどんな感じなのでしょうか、検証しなくては何も言えません。 この感想へのコメント |
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父のトランク―ノーベル文学賞受賞講演著者 : オルハン・パムク 出版社:藤原書店 発売日:2007-05-30 評価 :
完了日 : 2007年09月06日 まだ作品を読んでいないトルコの作家だけど、オルハン・パムクのノーベル文学賞受賞講演とインタビュー、対談集。『人類の最大の能力である想像力ー他者を理解する能力を(中略)いまだに小説がもっともよく表現します』という箇所にぶつかり、そうか自分は他者を理解するためにも小説を読んでいたのか、と思いました。著者と対談の相手の佐藤亜紀の本をぜひ読まなくては。 この感想へのコメント |
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司書はふたたび魔女になる著者 : 大島 真理 出版社:郵研社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年08月22日 昔イギリスのチェルトナムで駅からご一緒したご婦人に職業を聞かれ、Librarianと答えると、「では日本語と英語以外に何語を話すか?」と聞かれてしまった。向こうの司書は大学院を出てなる専門職であることを忘れていた。日本でももちろんりっぱな専門職です。そして地味どころかお洒落で好奇心が強く話題が豊富(つまりおしゃべり)です! この感想へのコメント |
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書店繁盛記著者 : 田口 久美子 出版社:ポプラ社 発売日:2006-09 評価 :
完了日 : 2007年07月22日 書店員と司書って違うけど、似ているところもあると感じた。お客さんがうろ覚えの書名や著者をたよりにやってくる時など、いかにその人の持っている情報を聞き出すか、やっぱり苦労しますよね。さて、順序が逆だけど「風雲録」も読まなくては。 この感想へのコメント |
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司書はときどき魔女になる著者 : 大島 真理 出版社:郵研社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年07月02日 思わず手にとってしまった。大庭みな子のエッセイに出てくるというアメリカの魔女のような司書、いいなぁ。 この感想へのコメント |
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われわれはみな外国人である―翻訳文学という日本文学 (五柳叢書)著者 : 野崎 歓 出版社:五柳書院 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年06月25日 ふうっ、やっと読み終わりました。 この感想へのコメント |
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打ちのめされるようなすごい本著者 : 米原 万里 出版社:文藝春秋 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2007年06月07日 確かにすごい本でした。読みたい本がどっさり増えてしまった。まず最初は齋藤美奈子と田丸公美子にしよう。 この感想へのコメント |
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寝ても覚めても本の虫著者 : 児玉 清 出版社:新潮社 発売日:2001-10 評価 :
完了日 : 2007年05月28日 「波」のコラムやBSの「週間ブックレビュー」で著者が"本の虫”なのは分かっていたと思います。原書のハードカバーなんて買えません。DWJの新刊か、ハリー・ポッターくらいです。あとはPB。うらやましいけれど、全部読むのも大変でしょうね。これを読んだ私も読みたい本が増えて大変です。 この感想へのコメント |
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遠い朝の本たち (ちくま文庫)著者 : 須賀 敦子 出版社:筑摩書房 発売日:2001-03 評価 :
完了日 : 2007年05月22日 須賀敦子さんの文章って、声に出して読みたくなります。 この感想へのコメント |
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本に読まれて (中公文庫)著者 : 須賀 敦子 出版社:中央公論新社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2007年05月16日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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