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きゃろるさんの読書ノート

ケルトな本
アイルランドに憧れている
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 2

タランと黒い魔法の釜 (児童図書館・文学の部屋 プリデイン物語 2)

著者 : ロイド・アリグザンダー

出版社:評論社

発売日:1973-01

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

1のとぼけた感じとは変って、指輪物語のような暗い影を帯びてきました。何かを得るための代償、一人の人間の中にある良い部分と悪い部分など。タランはこれからも成長していくのでしょう。


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 2

タランと角の王 (児童図書館・文学の部屋 プリデイン物語 1)

著者 : ロイド・アリグザンダー

出版社:評論社

発売日:1972-01

評価 :

完了日 : 2008年11月10日

ふうん、ロイド・アリグザンダーって「人間になりたがった猫」の原作者なんですね。


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 1

ミステリーズ! vol.24(AUGUST2007) (24)

著者 :

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年03月14日

ピーター・トレメインのフィデルマシリーズの短編「大王の剣」所収。(まだこれしか読んでいません。)七世紀のアイルランドって意外にも女性が活躍できるらしい。


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 1

幼き子らよ、我がもとへ〈下〉 (創元推理文庫)

著者 : ピーター トレメイン

出版社:東京創元社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

以前の事件で一緒だったという修道士が気になります。お願いですから、順番に翻訳してください!


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 1

幼き子らよ、我がもとへ〈上〉 (創元推理文庫)

著者 : ピーター トレメイン

出版社:東京創元社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年11月05日

七世紀のアイルランドの修道女・・・想像するのが難しいですね。意外にも恰好良く事件を調査、推理しています。史実に忠実らしいのですが、当時のアイルランドって女性にとってそんなに住みにくいわけでもないのかしらん。


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 9

銀の犬

著者 : 光原 百合

出版社:角川春樹事務所

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年08月20日

せつない。第2話「恋を歌うもの」がとくにせつない。


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 1

ともしびをかかげて (岩波の愛蔵版 27)

著者 : ローズマリ サトクリフ,チャールズ キーピング

出版社:岩波書店

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年08月03日

日本の蜜蜂は花の時期が長くてたくさんあるからおっとりして、西欧は花の時期が短いので、余所者が入ってくるとまずそれを排除する。ということを何かの本で読んで、蜜蜂にも国蜂性(!?)があるのだと思ったことがある。
歴史の教科書に書かれた一行の民族の大移動も、食糧を求めての命をかけた闘いだったと思うと、とても重い。
現代の日本に生まれてよかったと思い、理想論かもしれないけれど、タイトルのように希望があって良かったと感じた。


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 1

第九軍団のワシ (岩波の愛蔵版 29)

著者 : ローズマリ サトクリフ

出版社:岩波書店

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年07月30日

映画化の話があるそうです。


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 1

かなしき女王―ケルト幻想作品集 (ちくま文庫)

著者 : フィオナ マクラウド

出版社:筑摩書房

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年07月05日

ふうん、著者はPNを女性名にしたが、男性だったのか。
それよりも訳者、どこかで聞き覚えがあると思った。卒業論文が堀辰雄だったのに、失念していたなんて!?
格調あるのはわかるけど、難解でした。


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 1

アイルランド幻想 (光文社文庫)

著者 : ピーター トレメイン

出版社:光文社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

自業自得の怖い話もあるけど、魔物に見初められる不条理は洋の東西を問わないのね。牡丹灯篭とか。


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2.きゃろる (2007/06/13)
コメントありがとうございます。ケルト神話はこれから読んでいこうと思っています。おすすめを教えてください。
「ゲド戦記」の無料配布の冊子、手に入れたいと思います。荻原規子さんも雨の中手に入れたそうですから。
3.猫野正 (2007/06/14)
筑摩文庫から出ている「悲しき女王ーケルト幻想作品集」や同じく筑摩の「ケルト妖精学」が手に入りやすいと思います。古書になりますが「アイルランド各地方の妖精譚と民話」月刊ペン社もお勧めです。
荻原規子さんですか・・・今読んでいるのが「これは王国のかぎ」です。奇遇です・・(笑

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