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きゃろるさんの読書ノート

とってもファンタジー
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 2

ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルI

著者 : スザンナ クラーク

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2008-11-14

評価 :

完了日 : 2009年01月08日

話題のファンタジー。
大人版「バーティミアス」みたいな感じですかね。
ようやくタイトルロールのもう一人が登場いたしました。


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 2

あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (ハヤカワ文庫FT)

著者 : ジャスティーン・ラーバレスティア

出版社:早川書房

発売日:2008-10-09

評価 :

完了日 : 2008年12月20日

Magic or Madness三部作のはじまり。
リーズンは母と二人では邪悪な祖母から逃れてオーストリア中を転々としていたが、母が病気になったので祖母と暮らすことになった。
リーズンが可愛いです。
ちょっとDWJの「魔女と暮らせば」の別の切り口と言えなくもないかも?
自分はこのシリーズ好きになりそうです。
続きは“Magic Lessons”“Magic's Child”
リーズンの運命はいかに・・・!?


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 2

トレマリスの歌術師〈2〉水のない海

著者 : ケイト コンスタブル

出版社:ポプラ社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年12月03日

ダロウの過去が語られ、やの影の力がちらつく第二部。そしてカルウィンは・・・。
こんな展開を予想していませんでした。第三部、「第十の力」が待ちきれません。


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 2

ホアズブレスの龍追い人 (創元推理文庫)

著者 : パトリシア・A. マキリップ

出版社:東京創元社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月30日

「妖女サイベルの呼び声」以外に果たして自分はマキリップを理解しているのだろうか・・・と思う今日この頃。その雰囲気はわかります。でも読み返さないと難しく感じてしまいます。
お気に入りは「ライオンとひばり」。でも切ないなぁ。


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 2

六つのルンペルシュティルツキン物語 (創元ブックランド)

著者 : ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ

出版社:東京創元社

発売日:2005-02-24

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

グリムの「ルンペルシュティルツヒェン」に対する著者の疑問から生まれた六つのヴァリエーションの物語。
ヴァンデ・ヴェルデ、次はエドガー賞の“Never Trust a Dead Man”を読んでみようかしら?


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 1

魔法使いとリリス (ハヤカワ文庫FT)

著者 : シャロン シン

出版社:早川書房

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

「オーバン城の夏」とはまた違う魅力の著者の長編第一作。嫌いではありません。
YAの「Safe-Keepers Secret」シリーズを読もうか思案中のため、読んでみました。
読み終わると、表紙のイラストがよくわかります。


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 1

ドラゴンになった青年 (ハヤカワ文庫 FT 10)

著者 : ゴードン R.ディクスン

出版社:早川書房

発売日:1979-08

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

ドラゴンの住む中世のパラレル・ワールドにとばされた恋人を助ける為に、青年ジムはあとを追うが、なんと彼の身体はドラゴンになってしまった。
この世界ではドラゴンもオオカミも英語を話すらしい。(アライグマはしゃべらない)
そして騎士たちはは自分のレディのために戦う。「囚われちゃったお姫さま」の男性版?

萩尾望都のとぼけたイラストが可愛い表紙。
続編「ドラゴンの騎士」上下もあるとのこと。
(地元の図書館には下巻しかない)


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 6

[テメレア戦記] I 気高き王家の翼

著者 : ナオミ・ノヴィク

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-12-20

評価 :

完了日 : 2008年09月19日

なにやらホーンブロワーの世界かと思えば、ドラゴンの卵が出てきてファンタジーとなってしまった。コルセットつけて制約の多いはずの女性も男装してドラゴンに乗って戦っているところは、女性作家だからでしょうか。
テレメアがいじらしくて可愛いです。


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 3

トレマリスの歌術師〈1〉万歌の歌い手

著者 : ケイト コンスタブル

出版社:ポプラ社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

オーストラリア発ファンタジー三部作の幕開き!萩尾望都のイラストが素敵です。9月に2「水のない海」、11月に3「第十の力」が刊行予定。カルウィンの冒険と恋の行方が楽しみ!


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 32

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者 : J. K. ローリング

出版社:静山社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年07月23日

まず上巻。一年ぶりなので、忘れていたこともありましたが、徐々に思い出してきました。事件が適度な間隔で起きるので、飽きずに読めます。
ちょっとうるっとくる上巻のラスとから下巻。下巻は涙なしには読めないかも。
混血のプリンスの真骨頂を見たように思います。
日本語で読むとなぜかハリーがやはり傲慢に感じられるのはなぜでしょう?


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 25

RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ)

著者 : 荻原 規子

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-04

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

新シリーズ、そうきたか!?というのが感想です。
深行くんがなかなかいじわるなんで、八つ当たりで星の数が少なくなっています。(いい奴なのはわかっていますが)今後に乞うご期待!というところですかね。


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 1

オーバーン城の夏 下 (2) (小学館ルルル文庫 シ 1-2)

著者 : シャロン シン

出版社:小学館

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

読んでいると、どうしても「西の善き魔女」が思い出されます。主人公の立場が似ているのかもしれません。ルーンではなくてユーシスとハッピーエンドになったフィリエルというところでしょうか。
著者の他の作品も気になってきました。


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 1

オーバーン城の夏〈上〉 (ルルル文庫)

著者 : シャロン シン

出版社:小学館

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

なんか嵌ってしまったみたい。気がついたら、一気読みしてました。


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 1

ムーンドリーム (ハヤカワ文庫FT)

著者 : パトリシア・A. マキリップ

出版社:早川書房

発売日:1988-09

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

ムーンフラッシュの続編。これってSFだったのですね。


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 1

ムーンフラッシュ (ハヤカワ文庫FT)

著者 : パトリシア・A. マキリップ

出版社:早川書房

発売日:1987-08

評価 :

完了日 : 2008年03月11日

こうなったら、パトリシア A. マキリップを制覇してみようと思いました。


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 4

オドの魔法学校 (創元推理文庫)

著者 : パトリシア・A. マキリップ

出版社:東京創元社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年03月09日

なんとか読了。比較的にわかりやすいお話のはずが、私にとってはベール一枚かけられて、はぐらかされているような感じで、マキリップの世界に入っていけませんでした。雰囲気はとってもいいです。
(“Firebird”“Firebird Rising”に所収の短編もなかなか読めない。)
秋にも翻訳が出るようです。さあ、マキリップの時代がやってくるでしょうか!?


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 4

スターダスト (角川文庫)

著者 : ニール ゲイマン

出版社:角川書店

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

映画を見る前に読みたくて。だから常に映画をみているように出演者たちが頭の中を動き回ります。まるで映画をみたかのように。まあ、おとぎ話しですね。映画・・・どうしましょう、後半が原作と違うらしいからやはり見るべきなのでしょう。


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 3

もしも願いがかなうなら (創元推理文庫)

著者 : アン・マキャフリー

出版社:東京創元社

発売日:2006-09-20

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

ファンタジー版「若草物語」?ささやかでホッとする小品でした。「だれも猫には気づかない」と「天より授かりしもの」も読んでみよう。


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 2

仮想の騎士

著者 : 斉藤 直子

出版社:新潮社

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

WOWOWの「シュヴァリエ」を時々見ていたので、興味がありました。でもちょっと後半ドタバタしすぎの感があります。まあ、最後はそーんなことだったの・・・ですが。絶版なのは惜しいです。


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 2

星月夜の夢がたり

著者 : 光原 百合,鯰江 光二

出版社:文藝春秋

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2007年09月01日

今の私にはとってもせつない幻想短編集!


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