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きゃろるさんの読書ノート

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 1

ネットオークションで騙す。 全米を揺るがした絵画詐欺犯の告白

著者 : ケネス・ウォルトン

出版社:光文社

発売日:2008-02-21

評価 :

完了日 : 2008年05月14日

推理小説みたいに読めました。まあ、犯人側から書かれているので、刑事コロンボでも見ているような感じです。著者に同情してしまいますが、犯罪はそれを罪と意識させなくするから怖いですね。まあ、世の中には悪いことをたくらむ人がたくさんいるということですね。そして加害者になる落とし穴も身近にあるということでしょうか。


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 1

渡る世間は顔しだい

著者 : 岡野 宏

出版社:幻冬舎

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年05月02日

要するに、人を印象づけるのは、本来の造作よりも豊かな表情ってことですかね。たしかに写真はその表情の一瞬を捉えるので、その人全体を表現できていないのは事実です。


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 1

少女たちの性はなぜ空虚になったか (生活人新書)

著者 : 高崎 真規子

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年05月02日

うーん、子どもたちの問題って実は大人の問題なんですね。真の女性の自立と、性について、まず大人がしっかりと考えていかねばならないようです。


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 1

日本でいちばん親切な英語学習法 Ways of Learning English Effectively in Japan (ペーパーバックス)

著者 : アリスン・デバイン

出版社:光文社

発売日:2005-11-22

評価 :

完了日 : 2008年04月18日

これを読むと、思春期をすぎてはじめる語学学習に希望が持てます。


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 1

ベン・ショットの英国博覧記

著者 : ベン・ショット

出版社:日経BP社

発売日:2004-10-15

評価 :

完了日 : 2008年04月17日

この本は借りてはいけない。座右に置いて、ときおりページをめくってニタっとする本ですね。


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 1

お金を使わない英語勉強法 (PHP新書)

著者 : 小坂 貴志

出版社:PHP研究所

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

今や情報化時代、日本にいながらいくらでも英語的環境を作り出せるということですね。問題はいかに自分をそこに追い込んで、学習するか。結局自分自身なんだということ。この本は図書館で借りて必要なところはメモして、その分ペーパーバックを買いましょう!


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 1

友だち100人できません 無理しないで生きる・考える心理学

著者 : 諸富 祥彦

出版社:アスペクト

発売日:2007-04-25

評価 :

完了日 : 2008年03月05日

日本って「こうあるべき」という思い込みが多いし、他と違うことに悩んでいる人が多いですよね。そんなときこの本を読んで、ガス抜きをして「あ、このままの自分でいいんだ」と思えたら人生が楽になりそうです。もっとも、ここに集う人たちには必要がなさそうですが。


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 4

KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか

著者 : 北原 保雄(編著)

出版社:大修館書店

発売日:2008-02-07

評価 :

完了日 : 2008年02月25日

KY式日本語が定着するとは思わない。


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 4

スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79) (ハヤカワ文庫 NF 79)

著者 : ウォルフガング・ロッツ

出版社:早川書房

発売日:1982-03-30

評価 :

完了日 : 2008年01月23日

ホンモノのスパイによるちょっと深刻だけどジョークに彩られたスパイ手引き書。スパイ適正検査付き。私はスパイになれそうもないので、あまり参考にはなりませんでした。
こんな本もあるのですね。


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 1

子どもはなぜモンスターになるのか 脳を蝕む生活習慣から子どもを守る232の方法

著者 : スー パーマー

出版社:小学館

発売日:2007-10-23

評価 :

完了日 : 2008年01月08日

これはイギリスで書かれた事実と考察。うーん、子どもたちに起こっていることは、どの先進国でも似たようなことのようです。細かい事情が違っていても、行間が読めず集中力が持たない、社会的な常識や知識に疎くなっている子どもたち。人類は壊れて滅んでゆくのか・・・。今、大人たちは彼らに何を示すべきなんでしょうか。


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 1

兵士になった女性たち―近性ヨーロッパにおける異性装の伝統

著者 : ルドルフ・M.デッカー,ロッテ・C. ファン・ドゥ・ポル

出版社:法政大学出版局

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月03日

17,18世紀の女性が自分で生計を立てある程度収入を得るには、娼婦になるか男装して兵隊や水夫になるしかなかった。また当時のオランダでは東インド会社を中心にアジア・アフリカに進出していたので、軍人と水夫の需要が多かったのだそうです。
だけどセクシュアリティが絡んでくると、難しくなります。昔から性同一性障害は存在していたし、女性の同性愛者だっていたわけだし。
まあ、簡単に言うと昔から異性装をする人たちはいたということです。


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 1

わたしってブスだったの? (文春文庫)

著者 : 大石 静

出版社:文藝春秋

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年11月27日

愛って学習できる技術なんですね。フロムの「愛するということ」をまた読んでみたくなりました。
著者の目のつけどころの鋭さがヒットドラマを生んだのでしょう。著者のような‘いい女’になりたいです。


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 1

ゴードン・スミスの見た明治の日本―日露戦争と大和魂 (角川選書)

著者 : 伊井 春樹

出版社:角川学芸出版

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

日露戦争時に日本に滞在していたイギリス人の見た、日本の状況。多少の誤解もあるそうです。昔の日本人って秩序正しかったのね。今ではきっと大パニックでしょう。


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 1

イエズス会宣教師が見た日本の神々

著者 : ゲオルク シュールハンマー

出版社:青土社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

まあ誤解もあるということですが、神道と仏教についてのこういう見方も参考になるかと。


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 1

刺繍―イラン女性が語る恋愛と結婚

著者 : マルジャン・サトラピ,大野 朗子

出版社:明石書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

ちょうど進学を控えた高校生に‘男女平等をどう考えるか’と聞かれた。どうやら面接試験の想定問題らしい。性差があって、違う役割があるけれど、まだまだ男女差別や偏見はあるのが現実。男女平等参画・・・これは普遍的な問題ですね。それでもやっぱり世界中で、女は元気で強いような気がする。でも、刺繍って・・・そういう意味だったのね!?


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 2

オバサンの経済学

著者 : 中島 隆信

出版社:東洋経済新報社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年08月22日

うーん、ステキな‘おばさま’‘おばあちゃん’にはなりたい。


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 1

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

著者 : 古川 昭夫,宮下 いづみ

出版社:小学館

発売日:2007-03-22

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

これを読んだら英語がすらすら読める?気のせいか、ハリー・ポッター最終巻が読みやすく感じる・・・。いやいや、これを読んで多読しなくては。何事も努力が肝心。
赤木かんこさんのHPで紹介されていたので読んでみました。イギリスではこういう教科書でお勉強しているのね。


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 3

この国で女であるということ (ちくま文庫)

著者 : 島崎 今日子

出版社:筑摩書房

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年06月13日

高校の頃、教師に「みなさん、ほんの数十年前まで女は人間ではなかったんですよ。」と言われてぶっ飛んだことがある。偏ったフェミニストになるつもりはないけど、今も闘っている女の人がいるんだと思った。


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 4

悪魔のささやき (集英社新書)

著者 : 加賀 乙彦

出版社:集英社

発売日:2006-08-12

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

この情報の海の中で、自分が欲しい情報だけでなく必要な情報をも捉えるアンテナとバランス感覚を持ち、自分で考え判断していく力がないと悪魔の思う壺ということでしょうか。


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 5

教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

著者 : 山脇 由貴子

出版社:ポプラ社

発売日:2006-12-21

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

頭の柔らかい子どもは次々と、相手にダメージを与えるいじめを開発する、というところが怖ろしかった。


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