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おすすめの本(57)

おすすめ料理本      (ほぼスイーツ)(15)

しょこらずぼんさんの読書ノート

おすすめ料理本      (ほぼスイーツ)
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 1

おいしい手作りパンの基本―はじめてさんでも大丈夫 先生とシェフに教わる (特選実用ブックス)

著者 :

出版社:世界文化社

発売日:2004-10

評価 :

完了日 : 2008年04月10日

パンの本は、まだ数をこなしてないので、
他と比べて良いかどうか分からないので★3つ。

この本はいろんなお店のシェフが手ほどきしてる。
ドライイーストを使ったり、
生イーストを使ったり、
講師によって、違う。
ベーグル・シナモンロール・ハード系パン
世界各国のパンと、ありとあらゆるパンレシピ。

ホシノ天然酵母の作り方もP75に掲載。

パン作りの基本的Q&Aも4ページ説明あり。

「基本のこねかた」なども写真数枚で説明。
成形のコツなども。
材料も写真付で、いろんなものを紹介。
砂糖などは7種類ほどある。
道具も数ページに渡ってカラーで紹介。
「パン用語辞典」も。







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 1

あこがれの和菓子をつくる (生活実用シリーズ―NHK出版パティスリーシリーズ)

著者 : 内記 進

出版社:日本放送出版協会

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2008年04月08日

表紙の雰囲気からは、
なんとなく期待できないものを感じて
ページをめくってみたら、
美しい和菓子のオンパレード!

美しい練り切りも特大の写真で紹介されていて
見ごたえがあります。
製作過程もとても丁寧に写真紹介されています。

淡雪羹の「七夕」「水玉」の細工には
見ていて心躍りました。
落雁の作り方も
14枚の写真を用いて至極ていねいに
作り方を教えてくださっています。

あと、いろいろな和菓子本を読んでいるものの
なかなか登場しない、
「本練羊羹」
の作り方も載っていてうれしい1冊!!
大抵、どの本も水羊羹ばかりなんですよね。

モノクロですが、
大きい写真でお粉の紹介や
道具の紹介もされていて、
和菓子を作るにはとっておきの教本だと思います。


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 1

恋する和菓子

著者 : 鳥居 満智栄

出版社:じゃこめてい出版

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

私の見たい「美しい和菓子」ではなく
「かわいらしい和菓子」といった感じでした。
でも、ほんとうに色鮮やかで
キュートな和菓子ばかり。

「ちょっと和菓子に挑戦してみたい」
という超初心者にやさしい本だと思います。
手で生地をひねり切るやり方、だとか
あんこの包みかた、など
キホンの基本が綺麗な写真付で解説されています。

殆ど、電子レンジでチンしてつくる生地だし
材料の量も、少なめで
「ちょっと、こういうの作りたい!」
との読者のニーズが良く分かっている気がします。

和菓子の上生菓子のいろんな技が紹介されてるし、
あまり重要視されていない本もある、
「道具の紹介」項目では大きいカラー写真で
なんでもないものまでも、丁寧に紹介してます。
同様に和菓子の材料も大きいカラー写真付なので、
一目で、「こういうの買えばいいんだ!」と
分かるのが、すばらしいです。

キュートなデザインは中高生などでも喜びそうな
和菓子づくりの本だと思いました。

私が一番好きだったのは、
1月から12月まで、いろんな鮮やかな色彩の
「きんとん歳時記」ページ。
きんとんの技にもいろいろありますね。


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 2

和菓子―NHK美の壷 (NHK美の壺)

著者 :

出版社:日本放送出版協会

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

美しい和菓子たちがここにありました。

『本日は、当「美術鑑賞ツアー」にようこそ。
 お乗りいただくのは、「和菓子」の美を
 紹介する特別列車』

という文章から始まります。
イノモト和菓子帖に比べて、
写真は少ないし、モノクロページも多いですが、
和菓子の歴史をひもとく文章から
ひとつひとつの和菓子のデザインの「理由」まで。

「達人のことば」として、
最後のほうに『イノモト和菓子帖』の、
猪本典子の記事が8ページほどあり、
『イノモト和菓子帖』にも掲載されていた
和菓子たちが、モノクロではありますが
ここでも掲載されています。

本書での、一番の和菓子はP12~13の
『唐衣(榮久堂)』
かきつばたの紫の色合いが芸術です。






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イノモト和菓子帖

著者 : 猪本 典子

出版社:リトルモア

発売日:2005-06-10

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

「美しい和菓子」の写真集といった感じ。
写真のレイアウトにも凝っていて、
きちんと器の説明もしてあります。

ただの草餅の、
真ん中を凹ませただけの形が
どうしてこんなに美しいんだろうと思う。

特に気に入ったのは、
「十三 桜の園」
「二十八 かがり焼鮎」
「三十七 水まんじゅう」
「八十五 若竹・笹」
「百 おかめまんじゅう」
「百一 うぐいす 紅梅」

それぞれのお店の住所や電話番号、
また、和菓子用語なるものも掲載されています。


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 1

きょうは和菓子の気分です。

著者 : 松井 ミチル

出版社:文化出版局

発売日:2001-04

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

和菓子をつくってみたい、
「はじめてさん」にぴったりの
レシピ本だと思います!
松井ミチルさんのレシピ材料は、
他の本に比べて、少なめだから、
そこがとってもうれしい。

また、松井さんの和菓子は
シンプルな中にセンスが光るものばかり。
どぎつい着色料の練り切りなどではなく
どれも淡~い色彩なのに、華やか。
うぐいすもちの形なども、
少し生地をつまんだだけで
こんなに上品な形になるんだ!と
勉強になります。

他の本では、「浮島」というと、
玉子豆腐器のようなものに
流し込んで作らなければならないものを
本書では、「プチ浮島」として、
電子レンジで作ってしまうなど
「はじめてさんの和菓子づくり」の
気持ちをとっても理解してくれてるなぁ
と感じます。
(「ほんのひと口・・・」では、
 型に流し込んで蒸すやり方を紹介。
 淡い3色浮島がとてもきれいです!)

松井さんの練りきりは本当にどれもすてき!

ため息が出るような、ほのかな色合いと、
優美でいてシンプルな曲線がおみごと。

松井さんの和菓子の世界をもっとみてみたいです。



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 1

一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい (別冊家庭画報)

著者 : 河田 勝彦

出版社:世界文化社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2008年04月01日

プロの技が、
基本中の基本から
細かいところまですべて紹介されている。
写真数も沢山で、生地の色から状態まで
わからなかったことが、これで
明快になります!

お菓子用語辞典や、
製菓材料店のネットショップの紹介もあり。

一部、
「一流シェフのとっておき~」シリーズ
のレシピと何もかも同じものも
載っていたりします。


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 1

和菓子屋レシピ―老舗の和菓子屋さんが教える簡単・おいしい和のおやつ

著者 :

出版社:ギャップジャパン

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

餡の基本的な作り方から練り切りまで載っている。
いろんな和菓子屋さんが紹介するレシピなので
それぞれとても興味をそそられる。

一言アドバイスなど、丁寧に書かれています。

でも、浮島や黄味しぐれが無かったり、
自分好みの和菓子がなかったのが少し残念。
残念といえば、練り切りの作り方においても、
表紙の左上以外の3点が載ってなかったのが
かなり落胆。
はさみ菊とか、右上の渦の作り方を
知りたかったのに・・・

ということで、3点どまり。


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 1

ほんのひと口、しあわせ和菓子

著者 : 松井 ミチル

出版社:文化出版局

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年03月24日

松井ミチルさんのレシピは、
金塚晴子さんの「ほーむめいど和菓子」に比べ、
少量配合が基本なのが良い。

ちょっと作りたいとき・・・そんなシーンを
想定してある内容がとっても◎です。

「練り切り」の配合も
金塚晴子さんのよりももっと簡易なやり方で、
ずぼらな私にはとても合いそうです。
しかも、どれも美しい色合いの和菓子ばかりで
本当に素敵です。
「雲龍・京観世」もどきまで作れてしまいます!

しかも、練り切りも
12か月分掲載されています。
らくがん・すはま、まで載っています。
とにかく可愛くて美しい和菓子のオンパレード!

今のところ、和菓子本NO.1はこの本です。


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The sweet trick―コヤマススムが教えるパティシェの裏技 (旭屋出版MOOK)

著者 : 小山 進

出版社:旭屋出版

発売日:2004-12

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

他にはないセンスの良いお菓子たちも
さることながら、
科学的論理までも細かく書いてあるから
(卵黄に火が通る温度と粉に火が通る温度の
違いから生じる、失敗例など)
「なるほど!!」と、
過去の失敗の理由が明解になるとこがすごい。
しかも、小難しく細かく書いてあるのではなく
素人でお菓子作りの下手な私にも
分かるような明解さで書いてあるのが◎。

ここまでおしえていいんですか?
と言いたくなるけど、

お菓子づくりがただでさえ下手な私には
ここまでおしえてもらっても、できないかも。

とにかくこの人のケーキは見た目センスが良い。


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 1

ほーむめいど和菓子

著者 : 金塚 晴子

出版社:文化出版局

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

和菓子の練り切りを自分でも作ってみたい
私の欲望をこれでもかと駆り立ててくれる本。

本書の中身は、
最近見られがちなセンスの良い写真で写真集的に
シンプルにまとめてあるものではありません。
練り切りの包み方などの工程写真が
盛り沢山で、とても良い本です。

しかも、作ってみたかった
きれいなグラデーションの浮島や
そのほかいろんな和菓子が
これでもかと凝縮されていて、
1冊でかなり習得できそう。

これはよい。




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 1

おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に

著者 : 小嶋 ルミ

出版社:文化出版局

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

うわさのスフレチーズケーキを作った。
カスタードがかなり効いていて、
美味しいケーキだった。
石原かおりさんのオーソドックスな
スフレチーズケーキとはまた違う味で美味しい。
--------------------------------------
人生初の、シフォンケーキが大・大・大成功!
お店で売ってるみたいなキメ細かな気泡に
小嶋ルミさんのお手本の写真通りの、
大きい気泡もちらほら。
他の本だと、パウンドケーキも失敗したのに。
小嶋ルミさん、すごい。


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ベイクドチーズケーキ&レアチーズケーキ―クリームチーズ使い切りの、かんたんレシピ

著者 : 石橋 かおり

出版社:雄鶏社

発売日:2002-03

評価 :

完了日 : 2008年02月26日

チーズケーキと名のつくものが大好きな私。
一番すきなのはチーズの味が濃厚。
それでいてシュワっととろけるスフレチーズ。
本書のスフレチーズケーキはまさに
理想の味に近い、濃厚なスフレ♪
簡単・美味しいいうことなし。


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 1

一流シェフのとっておきパウンドケーキ―パウンド型ひとつで28のスペシャルケーキ! (別冊家庭画報―おいしいものだけセレクト編集)

著者 :

出版社:世界文化社

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年02月26日

本書で作ったデセールのウィークエンドケーキが
とても美味しく出来ました!
ポイントや、コツまで詳しく載っていて
プロならではの凝ったパウンドから
パウンド型和菓子まで盛りだくさんです。
これもずっと持っていたいお菓子レシピ本です。


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 1

加藤千恵のお菓子教室―全レッスン・基礎編 (講談社のお料理BOOK)

著者 : 加藤 千恵

出版社:講談社

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2008年02月26日

お菓子本でいうと
「一流シェフのとっておきシリーズ」や
辻口シェフや小嶋ルミさんの本が気になったり
するのですが、その中でも加藤千恵先生の本は
工程の写真がとても沢山あります。
しかも見やすい大きさで本当に良いです。
細かいアドバイスまでびっしり書き込まれていて
永久保存版にしたい候補の1つになりました。


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